ある時 駅で ひと際目立つ旅行パンフレットを 目にしました。
普通のパンフレットは 各地の魅力的な風景や 趣のある旅館が 表紙になっていますが
その パンフレットは 黒いフェイスの 新幹線が 花火の火の流れの中に 存在しています。
手に取って 中を見ると 6両編成の 幻想的な車両が目に 飛び込んで 来ました。
そして 車両の内部は 各車両の壁面の一方が 7人のアーティストの作品の 展示場に
なっています。
もう一方は 窓と 作品を 座って 鑑賞できる 椅子が ゆったりと 設置されています。
私は 鉄道おたく では ありませんが これには 興味をひかれました。
それから だいぶ 月日が 経ちましたが ついに 乗ることが 出来ました!
昨日12月9日(土)
東京駅 10時40分発 とき317号で越後湯沢に着くと 向かい側のホームに
お目当ての 現美新幹線が 止まっていました!
「あれに 乗るのよ!」 と 隣のホームへ。
良い意味で パンフレットを 裏切らない 現実の 車両が 目の前に います!
家族連れや 年配の夫婦 海外の旅行者 カップル 友人同士 皆 譲り合いながら
にこにこ顔で 正面から 順に各車両を カメラに収めています。
やがて ドアが開き 車内へ。
明日へ 続きます。