駅のホームで突き落とし

奈良県、近鉄生駒駅の王寺方面行きのホームで、女性(53)が男に突き飛ばされ、1.2メートル下の線路に落下する事件がありました。

2人は面識がなく、女性は転落により腰を打撲する怪我を負いましたが命に別状はないとの事で本当によかったです。

28歳、無職の男は殺人未遂で逮捕されましたが「落ちれば死ぬとわかっていた」と供述しているそうです。

駅ホーム突き落とし 男を逮捕 2018年11月16日 ニュースはこちら

ホームで電車を待っていて面識のない人に突き飛ばされる

ゾッとしますね

また、ホーム転落の大半は
「酔っ払い」
(JRのポスターから見ると
転落人身障害事故の63.5パーセントが酔っ払い)

ホームではふらついた酔っ払いに
後ろからぶつかられる巻きこまれ転落の可能性もあります。


そしてホーム転落件数は
国土交通省の資料によると
H26年 で3673件です

1日10件以上

なかなかの件数ではないですか?
電車に乗る人は
誰が巻き込まれてもおかしくないのです。


ではここで

ホーム転落防止の立ち方のコツをお伝えします。
  

片足を一歩後ろに引いたまま少し曲げて
その後ろ足に体重をかけます



防犯·護身術の講演会の様子です。

後半実技で電車に乗る生活パターンの方には

ホーム突き飛ばし対策
の立ち方のコツもやります

見本と説明の後は
参加者にも体験してもらいます


駅の黄色い線の内側からホームの先まで
大人の足でだいたい軽く2歩



真っ直ぐ立ったままスマホを見ていたりすると、踏ん張りが効かないので2歩ぐらいはよろめいてしまいます


しっかり後ろ足に体重をかけることで踏ん張りが効き少しぐらいぶつかられたり突き飛ばされても転落する可能性はかなり減ると思います


歩きスマホは言うまでもありませんが
巻き込まれないためには 
イヤホン使用も周りの気配がまったくわからなくなるので危険ですよ。


自分の身は自分で守る(護る)
その術(方法)が護身術

護身術は生活の中にもあります


ぜひ皆さんも駅でのホーム転落には気をつけて、巻き込まれないようにご注意下さい。

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船橋にある
千葉県男女共同参画センターにて行われた
「災害時の性暴力 あなたの大切な子供を守れますか」講演会

性犯罪の現状を知る資料など
HPを参考にさせていただいている
しあわせなみだの中野宏美さんが講演をされたので受講者として参加してきました

『特定非営利活動法人しあわせなみだ』は2047年までに性暴力をゼロにすることを目指して活動している団体です



様々な分野の専門家から現状を学ぶ事は防犯を伝えるものとして大切な仕事の1つですが本当に勉強になります

今回1番衝撃を受けた内容は

3·11の震災後から1年間
被災地からの性暴力の電話相談が

なんと2万件

あまりの相談件数!

災害時に犯罪、性犯罪が増えるのは知っていましたが相談だけで2万件という数の多さに改めて災害時、被災地における性犯罪の被害者が想像以上だと驚きました


仕事柄、性犯罪フォーラム等は
色々参加させていただいていますが

性犯罪抑止の活動のイベントでは

まずは世の中の
性犯罪の現状を知る

そして

最終的なまとめとして
『気をつけよう』
『自分を大切だと知ろう』
『サポートセンターへの相談』
『嫌だと声をあげよう』

との流れが一般的です

しあわせなみださんは主に

〇性暴力を振るわない選択をしよう
〇すぐそばにある性暴力に目をむけよう
〇性暴力を振るうなんてカッコ悪いと言おう
と掲げています




凄く大切な活動だと思います

今回も、災害時の性暴力の現状と
嫌な事は嫌だと言う、自分自信を大切にしようと言ったまとめになりました
(もちろんそれ以外にもたくさんありましたが)

ただ、当たり前ですが
やはり防犯とは違います

活動を広め被害者や被害者を支援する人達が声をあげ、世の中の考え方、認識、刑法改正も合わせ変えていく、被害を減らす、泣き寝入りの被害者をなくしていくのが趣旨になっているので
そこまでです

何度も言いますが
もちろんとても大切な活動です

それより前やそれ以上先は
また分野が変わってくるわけで

だからこそ
その前後にある

じゃあ被害者にならないために
守る対策はなにか?
まではほとんど語らません


その部分は誰かが別に伝えなければいけない

ではその現状の中
弱者が身を守れれ方法と対策

それを伝える事こそが私の仕事であると、改めて強く感じました



例えば被災地では
夜、体育館で家族と離れて寝ていた女性が襲われる事例がありました

安心だと思われそうな日中でも
男性が仕事場や復興作業へ向かい人数が少なくなると性犯罪が増えるといった報告もありました

人の通る階段で襲われていても
助けてが言えなかったために周りに同意の上だと思われ助けてもらえなかった人もいたそうです
(事例であり全て今回の講演会の内容ではありません)

そういった現実から
犯罪者の行動や被害状況を知り

対策を考える

〇大声の出し方
〇怖くて動けないパニックを防ぐ方法
〇特に注意するべき場所
〇被災地の服装と考え方
〇被災地でも笛や子供、女性の防犯ブザー携帯など活用
〇そして逃げるための護身術

リアルに被害を逃れるための対策と向き合う部分を伝える人がいることも必要だと考えます

防犯·護身術というと
護身術のイメージばかり前にきてしまいアクション的な部分のみを仕事で求められたり、伝わらない部分や勘違いされやすい事もあります

それでも 
元空手チャンピオンながら
身体が小さく体力の衰えていく年齢である私だからこそ出来るお伝えできる内容があると信じています

犯罪を防ぎ被害者を減らすために、実際の現状や専門家の知識、そして様々な分野の横の繋がりも取り入れながら、これからも、しっかりと色々な方に防犯知識を伝えていけたらと思っています


そして今回の講演会を受講して

一般の防犯だけでなく、いつ起こるかわからない被災地の犯罪と被災地の防犯についても、今一度向き合っていかなければならないと改めて痛感させられました
さらに現状を知り対策について考えていきたいと思います






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先日、連合三多摩女性委員会主催の防犯·護身術講演会でした。 



防犯の基礎知識
パニック回避の方法
一人暮らし対策
夜道対策
痴漢や露出狂
子供の防犯
特殊詐欺

座学の時間は盛りだくさん
お話したいことがありすぎますが

その中から大切な部分をギュッと詰めてお伝えしました

座学の防犯知識の後は実技も皆さん積極的に行ってくださいました。

事務局男性の方に不審者役をお手伝いしていただき

見本を見せた後に皆さんにも練習してもらいます
実際に身体を動かしはじめると
会場は熱気につつまれますね!


防犯は目に見える効果はなかなかないものです。
護身術も使うことがないほうなよいものです。


ただ、受講した知識と護身術を習った自信が少しでも身の守りのバリアになってくれていればと思っています。




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