都会に出てきた。
夜の都会の雰囲 気って
独特なにぎやかさがある印象だけど、
今日は平日だからなのか、静か。
やはり、仕事帰りかと思われる方が多い。
夜遅くまで、お仕事お疲れ様です。
その仕事の大変さは実際にやっている人にしかわかりません。
誰も気づかないところで、
苦労して、頑張って、
当たり前の顔をしながら仕事に励んでいるのだろうと想像すると、
隣りで缶ビールを飲んで、
ゲップまじりにため息をもらすおじさんも何だか憎めない…
電車でたまたま隣に立っているおじさんに対して、
ひとりで勝手な想像をして、
何でか、勝手に熱い気持ちになって、
こうして熱く語っている間に、
気づけば自分のおりる駅に着いてしまう…
そんな自分も憎めなかったりする。