住宅ローンどうすれば?ペアローンについて | ぺころす

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住宅ローン返済にむけて
日々のお金について綴っていきます


おはようございます

住宅ローン返済に向けてがんばるぺこです



我が家の住宅ローンを組むにあたり


考えたことをまとめておこうと思います



1つ目はペアローンについて


私が考えたペアローンのメリットデメリット


1.メリット

 住宅ローン控除が二人とも受けられる


2.デメリット

 離婚時に揉める


6,700万円の借入で


夫の年収が600~700万円だと
夫名義のみで全額借入は
審査が通らないのではないかと思い
ペアローンしかないよなーと考えていました

しかし

ちょうど職場の同僚に借りていたマンガ
「正直不動産」(ドラマ化もされて面白いマンガですよね!)
に不動産会社の口車にのせられ
多額のペアローンを組んだ夫婦が

すぐに離婚することになり

離婚の際にマンションを売却することになるのですが
持ち分が分かれていると
夫婦どちらかが売りたくない!
となると売却もできず、、

と揉めているのをみて

もしもの時のことを考えておくことも
大事だな、と思いました


しかし、審査に通らないことには
どうにもならないので

結局はペアローンを組むことにしました


もちろん住宅ローン控除を
二人で受けれるのはメリットです

私が契約した時点では控除を13年うけられたので
更にお得!と思い契約しました

後日ちゃんと調べると13年間控除を受けれるのは
ペアローンの場合、借入額の多い方のみで
借入額の少ない方は10年間だけとのことで
ちょっと残念


住宅ローン控除を皮算用してみると

30万×13年=390万円
20万×10年=200万円
合計590万円程

(借入額により控除額が変動するので、夫借入額4,400万円、私借入額2,300万円を適当にまるめて計算)

おぉ!今の我が家の資産ぐらいの
税金の優遇がうけれる?

途中で所得がないと控除もされないので
10年間(夫は13年間)は
頑張って働かないとですね

、、産休育休取得しても
所得減っちゃうと控除を全額うけれない
のでもったいないなー
とかも思いましたが
ま、そのときはしょうがないですよね


そんなこんなを考えてのペアローンとなりました

まずは夫婦仲良くいられるようにすることと

何かあったときに対応できるように

せめて住宅ローンは早々に返済したいと
決意し契約にいたりました
(夫は私がそんなこと思ってるなんて考えてもないんだろうなー)

住宅ローン契約までには
他にも悩んだことがありますので
何回かに分けて綴っていきたいと思います


今日も1日いい1日になりますよーに