SixTONES STYLE

SixTONES発の企画提案を実現していくビジュアル連載。第16弾テーマは「伝統」。芸能の世界に生きる6人が、歴史ある能楽堂を舞台に、日本の伝統文化に思いを巡らす。

 

 

田中 今日は能楽堂で撮影したけど、能楽堂の舞台に上がる経験ってなかなかないし、やっぱり独特の空気感があるね。

京本 前に能楽堂で「JOHNNY’S YOU&ME IsLAND」と「少年たち〜Born TOMORROW〜」の合同会見をやったよね。

森本 なつかしい!

ジェシー 能の舞台って客席に突き出ている屋根のついたところと廊下みたいなところがあるから、立ってみるとちょっと不思議な感じがする。

京本 俺は「沸騰ワード10」のロケでも行かせてもらったけど、能はちゃんと見たことがないな。

髙地 俺、大学の授業で来たことあるよ。日本の伝統芸能についても学んできたから。

松村 日本の伝統芸能で俺が好きなのは人形浄瑠璃。大学の講義で生で見るはずだったのに、仕事で行けなかったことがあったんだよなぁ。

ジェシー 人形浄瑠璃ってどういうの?

京本 人形焼なら食べた事あるけど?

松村 歌舞伎の演目を人形でやるの。操られている人形の表情が変わるわけじゃないのに、すごく感情が伝わってくるんだよね。

ジェシー へ〜、面白そうじゃん!

松村 俺の好きな「曽根崎心中」、「女殺油地獄」みたいな演目を、デートで見てみたい!

髙地 デートだとハードル高そうだけど大丈夫?

田中 歌舞伎だったらイヤホンガイドも借りられるから初心者でも楽しめそうだし、難しい演目でも大丈夫だろうけどね。

ジェシー 「滝沢歌舞伎」から入ってもいいし。

森本 っていうかジェシーと北斗は「ぴんとこな」に出てたじゃん。当時、歌舞伎について勉強した?

ジェシー 俺は歌舞伎役者の友達役だったからそんなに勉強してないけど、北斗はしてたよね?

松村 うん。映像でいくつか見させてもらった。

京本 髙地は大学で雅楽も学んでたでしょ?

髙地 授業で笙とかも普通に演奏してたから、和の音楽には結構馴染みがある。

ジェシー 和楽器が演奏できるってすごいよ。

髙地 だから「JAPONICA STYLE」、「NEW ERA」の琴の音にも親近感があったんだよね。

田中 琴って昔からある楽器なわけでしょ。なのに現代に生きている俺らが聞いても、シンプルにかっこいい!って思えるのってすごくない?

森本 尺八の音とかも感動するもんね。

ジェシー「ベストアーティスト」でコラボさせていただいた和楽器バンドさんもかっこいい!

田中「NEW〜」の和の音の入り方が好き。

松村 分かる。現代の音楽と和の音楽を混ぜるとどうしても際立つことが多いけど、「NEW〜」は和を程よく加えた感じが好き。

京本 バランス感がいいんだと思う。伝統のあるものって中毒性が高いということだと思うから、楽曲にしてもパフォーマンスにしてもうまく取り入れて面白いものを作っていきたいよね。

 

SixTONES STYLE

高い音楽性を誇るSixTONESのこだわりが詰まった意欲的なファーストアルバム「1ST」が1/6(水)にリリース。今回は連載拡大版として、6人がアルバム制作の舞台裏を独占告白。初の試みとなったユニット曲についても聞く。

 

 

SPECIAL TALK

田中 ファーストアルバムは、たくさんの曲の中から自分たちで選ばせてもらって、すごく贅沢だったね。

ジェシー いい曲がありすぎて選ぶのが大変だった。ジャニーズっぽくない曲、俺たちがやったら面白そうだなと思って、選んだ曲…、幅広くいろいろ入ってるよ!

京本 これだけの曲数を一気に選べるなんて今まで経験したことがないからさ、やっぱり悩んだよね。

髙地 いつも通り最終的にはバランスを考えて多数決だったけど、俺はシンプルに好きな曲を選んだ。

松村 ファーストアルバムだからこそ、固定観念みたいなものを一切考えずに作れたかな。一曲一曲を選ぶ過程にも意味があったし、自分たちの常識を提示できたというか。

田中 候補曲も全部よかったよね。どれが選ばれてもいい、って思ったくらいのクオリティーだった。

森本 俺もそう思った。だから選んだ曲も全部好きだよ。でもあえて一曲選ぶなら「Curtain Call」。爽やかさと切なさがいる混じったミドルチューンで、なくたくなるような夜明けを感じさせる曲となっております。

田中 資料そのまま暗記してんの⁉︎

森本 いやでもホントにそういうテイストの曲なんだもん(笑)。

髙地 デモを聴いてすぐにSixTONESでやりたいと思ったのは「Special Order」。ライブで盛り上がるなって一瞬で想像できた。

京本 俺は「Lifetime」。ずっとリピートしちゃうくらい。

ジェシー 俺も今朝聴いてきた!

京本 バラードは1曲入れたいと思っていて、候補曲の中でダントツに刺さったんだよね。みんなも即決で、ここからほかの曲を決めていった感じじゃなかった?

髙地 たしかに。壮大さがよかった。

ジェシー こういう曲は今までなかったしね。俺は「Mad Love」かな。重低音から入ってヒップホップチューン的なところやダークなところもあって。ライブでやったらどんな感じなんだろうな。車で聴いてもすごく気持ちいい曲。

松村 かっこいいよね。俺が最初からこれは入れたいって言ったのは、「うやむや」。紹介文まで徹底してうやむやにされてるから、セルフライナーノーツがめっちゃむずかった。スタッフさんから「うやむやに書いてください」って言われて(笑)。

田中 そうなんだ!

松村 初めて聴く人にとっては、ふたを開けてみたらボーカロイド調だった、っていう意外性があると思う。ボカロ調って息継ぎのことを考えられていなくて、ひとりの人間が歌うようにできてないんだよ。でもうちって6人いるから歌えちゃうし、絶対にSixTONESに合うと思ったの。俺が好きなだけかと思ったらみんなの反応して、これはいい!って熱弁しはじめたから、ちょっと嫉妬したわ(笑)。

ジェシー Jr.時代のオリジナル曲が入れられたのもよかったね。

田中 「この星のHIKARI」は初めてもらったオリジナル曲だから絶対に入れたかったよね。この楽曲のヒストリーを知らない人もこれから増えていくかもしれないから、今回、音源化されてもらうのがちょうどいいタイミングかな、って。

森本 カラオケで歌えると思うと、それもまたぶち上がる!

髙地 ね!自分たちのJr.時代の曲がカラオケに入ってるって、まだちょっと不思議な気がする。

ジェシー 「BE CRAZY」も原点みたいな曲だからうれしい。

髙地 あとはユニット曲も楽しみにしていてほしいね。

ジェシー 最初の打ち合わせでスタッフさんからユニット曲を入れようって提案があった時はびっくりしたけど、やるからには俺らは誰とやっても何でもOKですよ、って。

田中 そうそう、俺らはどのペアでもできますよ、って伝えたよね。

松村 最初の提案からこの組み合わせだったけど、だろうね!これが正解だなって思った。ソロはいつでもできるだろうし、ファーストアルバムでユニットをやっておけば、これから先の可能性も広がるし。

森本 俺もこれしかない!と思ったな。分かりやすくそれぞれのキャラクターが出る組み合わせだし、最初に形として残るにユニット曲で皆さんに届けるとしたら、最高のユニットになってると思うよ。

京本 俺と北斗の「ってあなた」は、この曲でどうですか?ってプレゼンしていただいたから、最初からイメージがわきやすかった。そこから歌割りを決めて、ここのサビは最後転調したほうがいいんじゃない?とか、1サビは主旋が俺で下ハモが北斗、2サビは逆に…って俺らが提案させてもらったよね。レコーディングは別々だったし、MVも2画面みたいな感じだったから、これからライブで一緒に歌ってみて感じることもいろいろとあると思う。

松村 レコーディングは俺のほうがあとだったんだよね。京本の声を聴いてから録ったんだけど、サビに関しては合わせて聴いて、また歌い方を変えてみて…、っていう作業ができたのよ。最終的に俺が提案した歌い方がハマったから、やっぱりスタッフさんよりSixTONES歴が長いんだな、俺の方が京本のことを分かってるな、って勝手に優越感に浸ってた(笑)。

京本 俺らが録った後で出だしがラジオボイスっぽくなったり、リフ的なものが増えたりしたんだよね。スタッフさんが歌声からインスピレーションをふくらませて音自体をゴージャスにしてくれて。素敵に仕上げてもらったから、あとはどう受け止めてもらえるか、だね。

松村 できあがったものを聴いた時は、ちょっとむずがゆかったけどね。ここまでふたりでちゃんと歌うことって、今までなかったから。

髙地 俺と慎太郎のユニットは北斗と大我とは違って、最初は7曲くらい候補があったのかな。全部ポップで明るい感じだったんだけど、その中でふたりの意見が一致したのが、「My Hometown」。

森本 歌詞やMVはどんなテイストがいい?って聴いてくれたよね。

髙地 同じ横浜育ちだし、地元愛を歌うようなサーフソングがいいね、って話したんだよね。MVも俺らが日常を楽しんでいるような仲良し感とかオフ感が出せればいいなって。車のナンバープレートもちゃんとこだわって横浜にしてくれてた(笑)。

森本 MVの監督さんも地元が一緒ってことが分かって、現場で盛り上がったよね(笑)。俺らだからこそ歌える歌詞だし、俺らの声だからこそ歌える曲でもあるんじゃない?

髙地 慎太郎の声、好きなんだよね。甘い声だし、笑顔になれる。

森本 俺も好きよ、髙地の声。安心するんだよね。母なる大地、みたいな。コチなる大地、ですね。

髙地 なんだよそれ(笑)。

森本 髙地はスーザン・ボイル並みのきれいな澄んだ声なの。あなたはもしかしてボイルさんなんですか?

髙地 どんだけだよ(笑)。この曲はSixTONESでは異色だから、いいクッションにはなると思うよ。

ジェシー それぞれまったく違うテイストなのがいいよね。俺と樹の「EXTRA VIP」も最初からふたりで、これがいいね!ってなった。

田中 俺はいつもそうなんだけど、デモ曲を聴いた時は、めちゃくちゃいい!とはあまり思わないんだよね。素材を見るだけだと、その料理の味が想像できないっていうか。でもこの曲は、すごくおいしい料理が完成しそうだなって感じがした。

ジェシー クラブ系のニュアンスでやりたいね、って歌詞を提示して。実際にパフォーマンスする時はどうなるか分からないけど、MVではちょっと踊ったね。

田中 そうそう、ダンサーさんもいて、パーティーっぽい雰囲気もある。

ジェシー MV撮影の当日まで踊りがあるってよく分かってなくて、サビのシーンの振り付けは撮る30分前に覚えたんだよ(笑)。

田中 歌詞のニュアンスも含めて、ほかの2チームとはまた違ったカラーが出ていて面白いんじゃない?

ジェシー なんてったって、VIPの上の「EXTRA VIP」だから。そうなれるようにがんばります(笑)。

田中 声質が曲調に合ってるから、すごくいいものになってるはず。音源とは違う楽しみ方もできる曲だし、ライブでも早く披露したいよね。

ジェシー 俺もラップをやってみたいから、カラオケでは樹の部分も歌わせていただくよ!

京本 どの盤もいい曲ばかりが揃ったアルバムになったね。

髙地 曲が決まってからもスタッフさんと構成について考えたりしたから、一曲一曲はもちろん、全体を通して楽しんでもらえたらうれしい。

田中 リード曲「ST」もMVも今までのシングルとはまた違った世界観が広がっているから、何度も見て楽しんでほしい。現実とCGが融合されていて。撮影した時には想像もつかなかったかっこよさがある。

森本 確かに「ST」のMVは見るまでどんな映像になってるのか全然分からなかった(笑)。バンドっぽいロックテイストの曲だけど「Rollin’」とはまた違うところが気に入ってる。’20年の集大成であり’21年のスタートを切るアルバムだから、たくさん聴いてもらいたいね。

 

SixTONES STYLE

SixTONES発の企画提案を実現していくビジュアル連載。第15弾テーマは「モノクローム」。白黒の世界でクラシカルな表現に挑む。第5回は「白黒」をテーマにトーク。

 

 

田中 テーマ「モノクロ」にかけて、みんなは自分の性格が白黒はっきりさせたいタイプだと思う?

ジェシー 俺ははっきりした方が楽だね。誤魔化してグレーな状態で生きててもどうせバレるから、素の自分を出した方がよくない?って思っちゃう。

松村 グレーのままの方が傷つかないこともあるかもしれないけど、白黒はっきりさせないとモヤモヤする。

京本 それはあるね。ちょっとした嘘をつかれた時とか、どれだけ傷つく内容でもいいから、はぐらかさずに本当のことを言ってくれ!って思う。

森本 俺は人間関係ではグレーゾーンがあってもいいと思うな。例えばだけど、恋人と別れる時に、「好きな人ができました。あなたのことはもう好きじゃありません!」ってズバッと言われたらショックじゃん(笑)。相手を思って、遠回しに伝えるのはアリだと思う。

ジェシー そうだね。俺もケンカは嫌いだから、友だちに言いたいことを伝える時には言い方に気をつける。大事な人だからこそ、言いにくいことも伝えようって気持ちが湧いてくるわけだし。

髙地 伝え方は大事だよね。でも基本的には、それってちょっと違くない?って思った時は言っちゃうかな。正直に言えるような仲間としか遊ばないし。

田中 俺はそういうこと、全然言わないかも。ネガティブな意味じゃなくて、友だちとも自分なりにいい具合の距離感があるタイプなんだろうな。

髙地 樹は他人に干渉しないところ、あるもんね。

田中 悩みごとがあっても誰にも相談しないしね。

京本 白黒つけるとは少し違うかもしれないけどさ、最初にオチとか結論をはっきり言ってもらう方が好き。相手の話を早くくみ取りたいって気持ちがあるんだよね。せっかちなのもあるかもしれないけど(笑)。

森本 俺は仕事のことは白黒はっきりさせたい!打ち合わせもううやむやに進むのが好きじゃないから、納得いかないことがあったら納得いくまで聞いちゃうし、曲選びでも好き嫌いをはっきり伝えるね。

松村 曲選びって究極的には好みだと思ってるから、俺も遠慮せずに自分の意見を正直に言ってる。だからえ、その曲⁉︎って顔をされても全然平気(笑)。

京本 うちは多数派だし、それぞれの意見をプレゼンしながら柔軟な考え方ができてると思うよ。ソロ曲じゃなくて6人の曲を決めているわけだから、自分の意見だけを貫き通そうとする頑固な人間はいないよね。

森本 それはある。SixTONESとしてやるならこの曲がいい、って客観的にみる目があるというか。

髙地 俺は普段友だちといる時より仕事の時の方が自分の意見を主張していないような気がするけど、そっちの方がうまくいくと思ってるからなんだよね。

松村 俺も自分だけが正しいとか、正解はひとつだって思わないようにしてる。その方が楽しいしね。

ジェシー もしも自分が選ばなかった曲が入ったとしても、それをどう表現するのか考える楽しみが増えるってことじゃん。…っていうふうにプラスに考える!

田中 意見が3対3になることもあるけど、みんなの中にある基準は、SixTONESのためによりよいものはどっちかってこと。これからも大事なことは6人で決めていくスタイルは変わらないと思うよ。

 

SixTONES STYLE

SixTONES発の企画提案を実現していくビジュアル連載。第15弾テーマは「モノクローム」。白黒の世界でクラシカルな表現に挑む。第4回は人生が色づいた瞬間をトーク。

 

 

松村「NEW ERA」のカップリング曲「Life in color」の歌詞の内容にかけて、今日のトークテーマは“人生が色づいた瞬間は?”ってことなんだけど、みんなはどう?

森本 最近そんなふうに感じたこと、あるよ。DASH島に行くとめっちゃ鮮明にいろいろな色が見えて、俺、生きてる!って実感するのよ。

髙地 海の色とかがきれいってこと?

森本 それもあるし、ウニを獲る時なんかはいつもより集中して目を凝らすからなのかな。野生が目覚めた感じになって、岩はこんな色をしてるんだ!みたいに、いちいち感動しちゃうんだよね。

ジェシー 慎太郎は視力もいいしね!

田中 俺はバレンタインデーに初めてチョコレートをもらった時(笑)。小学生の頃、初めて同級生や上級生の女の子にもらって、バレンタインのチョコって本当に好きな人に渡すものなんだ!ってちゃんと認識し始めたんだよね。

髙地 友だちとか義理じゃなくてってことね。

田中 そう。それが分かってからはバレンタインが楽しくなって、人生がカラフルになった(笑)。異性、同性に関わらず自分のことを誰かが好きでいてくれるって、人生の彩りになるよね。

京本 それを言うなら俺の幼稚園時代はものすごいモテてたよ。いつも両サイドに女の子を従えて廊下を歩いてたし、ほっぺにチューされまくってたから。

森本 マジですごいモテ期じゃん(笑)。

京本 でも俺の本命は年中の時の担任の先生だったからさ。年長に上がった時は「年中さんの教室がいい!」って机と椅子を持って移動したりして大変だった。ベビーフェイスなのにオラついてるっていうギャップが、モテる要因だったと思うね。

ジェシー どんな時代もギャップは大事よ!今、自分の活動でいうと、バラエティーと音楽活動では違う顔を見せられるから、その時々のカラーが出せるのが楽しいなって思ってる。

松村 俺は過去を振り返ってみると、人生が色づいた瞬間の連続だった気がする。渦中にいる時は、よく分からなかったりするんだけど。数年後からしたら今もそういう瞬間かもしれないし、これから先の人生でもきっと何回も訪れるはずだよね。

ジェシー でもみんな、人生の中で一番大きな変化はジャニーズに入ったことじゃない?そこから一気に学校生活だけじゃない毎日になったからね。学校の友だちに「今日は仕事行ってくる!」って言った瞬間に、俺って仕事をするようになったんだなってちょっと不思議な気持ちになったことを覚えてる。

髙地 たしかにね。俺が自分の世界がモノクロからカラーになったような感覚になったのは、SixTONESが結成された時。周りの友だちは就活を始めたりして、年齢的にも迷っていたころだし。そういう時期に“光る兆し”じゃないけど、グループっていう希望が見えたのがうれしかったな。

森本 そこから5年経ったけど、俺たちって本当にそれぞれのカラーが違うよね(笑)。

田中 色が混じり合わない方がうまくいくグループだと思う。6色のひとかたまり、みたいな。

京本 そうだね。グループ全員でパフォーマンスをするにしてもユニット曲をやるにしても、ひとりひとりの表現の核はしっかりあった上で、6つの色をより鮮明にしていくのが理想かな。

松村 で、気づいたらかっこいい柄ができている、ってのがSixTONESらしいんじゃない?

 

SixTONES STYLE

SixTONES発の企画提案を実現していくビジュアル連載。第15弾テーマは「モノクローム」。白黒の世界でクラシカルな表現に挑む。第2回は“メンバーカラー”について聞く後編。

 

 

髙地 メンバーカラーを意識しすぎて、黄色のめっちゃかわいい服を見つけても買えないんだよね。例えば黄色いTシャツを着ている時にたまたま街中で見られて、「髙地くん、メンカラの服着てるじゃん(笑)」って思われたら恥ずかしい…って想像しちゃうの。ファンの人が黄色いグッズを持っていてくれるのは、もちろんすごくうれしいんだけどね。黄色って女性でも男性でも違和感なく使える色だと思うけど、自分がファッションや小物に取り入れるのは抵抗がある。自意識過剰なのかも(笑)。ライブ会場でメンバーカラーのペンライトが光ってる景色って、ステージの上から見るとものすごく感動する。みんなが気持ちを込めて振ってくれていることが伝わってくるからだと思うよ。配信の時は揺れるペンライトの光がないのが寂しいけど、スタッフさんが客席を飾ってくれているのはありがたいことだよね。黄色って嫌いな人があまりいない色だと思うし、すごく輝きを感じさせる色だと俺は思っていて。だからメンバーカラーに負けないようになっていかなきゃ、って気持ちはあるね。

 

森本 普段も結構、緑の服着るよ。カーキも緑ってことでいいよね?あ、飲み物なら緑茶が好き!これもメンバーカラーにちなんで、ってことにしておくね(笑)。戦隊モノにほとんど緑がいるけど、好きだったのは黒とか白。子どもながらに傍で地道に活躍するヒーローがかっこいいと思っていたのかもね。ライブの時にファンのみんながいろいろな色のペンライトで会場を彩ってくれている景色って、何度見ても感動する。ソロの時に会場全体が一色に染まるのも統一性があってきれいだよね。目の前に来たメンバーの色に変えてくれているのを本人としても気持ちいいし、うれしいもんなんだよ。でもペンライトのボタンを一生懸命押してくれている姿が見えると、申し訳ないなとも思っちゃう。だって6色の順番も覚えておかないと、スムーズには変えられないわけでしょ?SixTONESとファンはいい関係が築けていると思うし、みんなでライブを一緒に作っている感じが好きだから、早く会場で会いたいと思ってるよ。

 

田中 メンバーカラーって知らない間に意識しているもんなんだろうね。普段のファッションはそんなに色があるものを着るタイプじゃないから青のアイテムを手に取ることは少ないけど、ちょっとした小物を選ぶ時は、やっぱり青。バッグのなかに何かしら青いものが入ってる気がする。勝負パンツじゃないけどさ、普段と違う感じの色を一枚買っておこう!って時にも青のパンツを買った。デビューしてからのライブの初日は、それを履いてステージに上がったよ。ジャニーズで同じメンバーカラーといえば、すぐに浮かぶのは渡辺翔太。俺のファンの人たちも、気づいたら身の回りに青のものが増えてた、ってこともあるのかな。そうだったらうれしいね。思い出してみると小さい頃に戦隊モノを見て惹かれがちだったのって、真ん中にいるレッドじゃなくてブラックとかほかの色だった気がする。王道じゃないけど、いざとなると頼り甲斐があるところが好きだった。たぶん俺にとってのヒーローって、そういう存在なんだろうね。

 

SixTONES STYLE

SixTONES発の企画提案を実現していくビジュアル連載。第15弾テーマは「モノクローム」。白黒の世界でクラシカルな表現に挑む。第2回は“メンバーカラー”について聞く前編。

 

 

ジェシー 真っ白い服を着てカバンや靴だけワンポイントで赤にするっていうコーディネートをよくやるよ。メンバーカラーだからつい目がいって選んじゃうってのもあるけど、きれいな色を楽しむファッションが好きなんだよね。今年は蛍光イエロー、オレンジもよく着てたよ。メンバーカラーが赤で思い浮かぶのは、木村(拓哉)さん、(堂本)光一くん、櫻井(翔)くん、(佐藤)勝利、舘さん(宮舘涼太)。名前をあげてみると、なんとなく共通点があるような気もするね。メンバーカラーがあるっていいなぁと思うのはライブの時。ファンの人たちが、ペンライトを一生懸命ポチポチって自分の目の前にいるメンバーの色に変えてくれたりするじゃん。あれを見るときれいだなって思う。嵐さんのライブみたいにペンライトの色が自動制御で変わるのも会場全体が映えて美しいし、自分でコントロールするのも楽しい。どちらにもよさがあるよね。今はライブ会場で使うことはできないかもしれないけど、好きな色に光らせて部屋に飾っておくのもいいと思うよ!

 

 

京本 大好きな「名探偵コナン」のキャラ・灰原哀ポーチを使っていたらそれがたまたまピンクだったってことはあるけど、意識して選ぶことはないかな。もともと好きな色が青やネイビーだから、ピンクをファッションや小物に取り入れるってことがあまりないんだよね。でも10代の頃はピンクをアクセントにするとかっこいいと思っていた時期があって、ジーンズを履いてスニーカーだけピンクにする、みたいなこともしてた。わざわざピンクのスニーカーを探しに、渋谷まで繰り出したこともあるよ(笑)。グループも組んでないし、メンバーカラーもない頃だけどね。俺のメンバーカラーはみんなで雑誌の座談会で話し合いをした時に、たしかにジェシーに「大我はピンクがいいよ!」っておすすめされたの。SixTONESがわかりやすくメンバーカラーを意識した衣装って、「Hysteria」だけじゃないかな。封印され死幻の衣装になっちゃってるけど。後輩にも受け継がれないと思うけど、ほしい人がいたら申し出てもらいたいね(笑)。

 

松村 うちはたしか雑誌の座談会でメンバーカラーを決めたんだけど、ほかのグループはどうやって決めてるんだろう?みんなで話して好きな色を選ばせてもらった記憶があるから、俺は黒っていうメンバーカラーを気に入ってる。でもこの色のせいで照明さんをはじめ、いろいろな人を困らせてきたなとは思う。なぜかというと、俺が黒になった時って、横山(裕)くんくらいしか同じ色の人がいなかったのよ。今でこそ永瀬廉、目黒蓮ってほかにもいるんだけどね。最初の頃は、黒のメンバーカラーの人に対する映像やグッズの作り方のノウハウみたいなものが、あまりなかったんだろうね。ペンライトは何色にすればいいんだろう?雑誌でそれぞれのメンバーカラーの衣装を着せる時はそのまま黒でいいの?とかいろいろな問題があって。照明に濃い青をうっすら入れてみたりして地道に整えていったところを、King & Princeが一気に決めてくれた感はあるんだけど(笑)。でもそうやって試行錯誤をした経験があるから、自分のメンバーカラーにさらに愛着が湧いたのかもしれないよね。

 

SixTONES STYLE

SixTONES発の企画提案を実現していくビジュアル連載。第15弾テーマは「モノクローム」。白黒の世界でクラシカルな表現に挑む。“色”をキーワードにしたトークも。

 

 

ジェシー モノクロの写真、好きなんだよね。ブログにあげる自撮りも、かっこつけたい時はモノクロ!

森本 おしゃれに撮りたい時にもいいよね。地鶏だけじゃなくて、景色もあえてモノクロで撮ったりするよ。人でも景色でも、見る側が自分なりのセンスで色づけできるのが楽しいなぁって思う。

京本 それはある。本当のカラーを知らないって、結構深いことだよね。写真展や画廊であまり色がない作品に惹かれることが多いのは、想像力がふくまらせていつまでも見ていられるからなのかも。モノクロだけじゃなくて、哀愁を感じるセピアっぽい色合いも好き。

髙地 俺も昔の陰影が濃い写真にすごい興味があって、めっちゃ集中して見ちゃう。美術館でもきれいなカラーのアートより、魅力を感じるんだよね。子どもの頃は授業で版画を作るのも好きだったな。

田中 色っていう情報が減るから見る側はその奥にあるものを読み取ろうとするし、撮られる側にとっては余計な情報がない分、いいところだけがはっきり残ったりもする面白さがあるよね。

京本 今日の写真もミュージックビデオみたいにかっこよく作り込んでもらったから、俺たちの色を想像しながら見てもらえたらうれしいね。

松村 俺はモノクロと聞いて思い浮かべたのは「ニュー・シネマ・パラダイス」('88年)のなかで上映される映画かな。あとは「禁じられた遊び」(‘52年)とか、語り継がれているモノクロの古い映画には、今の時代の作品とはまた違う魅力があると思う。

田中 俺ら、デビューシングルの時のアーティスト写真が白黒だったよね。あれも俺ららしいのかな。

森本 ジャニーズで白黒のアー写って攻めてるけど、やってみよう!ってレコード会社の人と話して。

髙地 あの写真がいきなりバラエティー番組に出てくると、新鮮な感じがしてよかったね(笑)。

ジェシー シングルもイメージカラーみたいなものがあるじゃん。「Imitation rain」は赤、「NAVIGATOR」は青、今回の「NEW ERA」の黒、ってそれぞれの曲にぴったりの色。

京本 「Imitation Rain」は“紅”のイメージの赤だよね。

田中 「NAVIGATOR」だったら暗い中に冷酷な青があって、いつも世界観が伝わりやすいよね。

松村 理屈っぽくならずに、楽曲ごとのイメージをそのままの色で表現できているのがいいなと思う。

髙地 そうそう。提案していただいたカラーがいつも楽曲から受ける印象とズレがなくて、スタッフさんと意思疎通ができているんだなって実感する。

松村 いつか曲によっては一色だけじゃなくて、レインボーになるかもしれない(笑)。

森本 新曲の「NEW ERA」のジャケットを見て、黒って意外と広がりのある色なんだなと思った。墨っぽい色合いと勢いがある感じがいいな、って。

ジェシー 和のテイストがあって、「半妖の夜叉姫」(日本テレビ系)の世界観とも合ってるしね。

田中 黒ってダークなイメージがあるかもしれないけど、“ほかの色に染まらない色”だと考えると、やっぱりかっこいい色だと思うな。

 

ストーンズつみつみ

“積み上げてきたもの”“積み上げてしまうもの”をテーマに久々に6人で座談会!撮影では帽子をつみつみ、ついでにメンバーをつみつみしちゃった⁉︎

 

 

SixTONES RECENT TALK

松村北斗

年末の音楽番組に出る機会が増えて、待ち時間に先輩方が一気に集まるとオレ、緊張しちゃって。ごあいさつした後は、いてもいなくても気づかれないように、壁と一体化してる(笑)。そしたらこの前、濱ちゃん(濱田崇裕)が「元気なかったけど、何かあった?」ってメールをくれて。優しい先輩だなぁって思ったよ。

 

ジェシー

トルコ料理を食べた。ケバブやトルティーヤみたいなザ・トルコ料理からよくわからないトルコ料理まで食べたけど、多少クセがあることも含め全部おいしかった。用事があって銀座に行ったときにたまたま目について入ったら大正解。その日は休日だったから車道が歩行者天国になってたけど、つい歩道を歩いちゃったよね。

 

京本大我

母親の誕生日を家族でお祝いしたよ。オレはその日「ベストアーティスト2020」の生放送があって、家に帰れたのが夜の11時半過ぎだったの。だからお祝いと言っても。一緒にケーキを食べたくらいのささやかなものね。ケーキは、オレと父親が一緒に選んだフルーツタルト。短い誕生日会だったけど、母親も喜んでくれてよかった!

 

森本慎太郎

なかなか外食に行けないから、食べたいものをネットで注文しようと思って。今はシマチョウをお取り寄せして、到着を待ってるところ。シマチョウは小学生の時からずっと好き。届いたら焼いてたくさん食べるのが楽しみだね。ほかの食べものも頼みたいけど、普段家にいないことが多いから、受け取るタイミングが難しい…。

 

髙地優吾

みかんがおいしい季節になったからたくさん食べて、食べ終わった後は皮を干して入浴剤代わりにお風呂に入れてる。ビタミンCが豊富だから肌にもいいし、保湿効果もあったはず。さらにあのいい香りで自律神経を整えたリラックスさせてくれたりといいことだらけなんだよ。排水溝に詰まるから、やる場合は不織布的な布に包んでね。

 

田中樹

お世話になっているスタイリストさんが、オレのプライベート用に秋冬ものの洋服を何着か持ってきてくれた。オレに似合いそうなトレーナーとかブルゾンを選んでくれたの。どれも黒のシンプルなデザインだから、めちゃめちゃ使えそうで助かる!コーディネートに悩むことなく、なんにでも合わせられるから黒って最高(笑)。

 

 

SixTONES ZADANKAI

ライブの曲を“選ぶ”

ぜいたくな悩みが

ジェシー 積み上げてきたものと聞いて思うのは楽曲。今回アルバムを出させてもらってそれは感じた。

髙地 確かに。アルバムを出すと一気に曲が増えたって実感する。

松村 これまではオリジナル曲が増えるときにはパフォーマンスもセットだった。でもカップリングやアルバムの場合、パフォーマンスが想定できない曲もあるからね。ライブのセットリストを考えるときに、それって大きいなって感じたかも。

京本 そう。振り付けが決まってない曲は全体像が見えにくいから。あと曲が増えたことで「なんの曲をやる?」って、“選ぶ”というぜいたくな悩みができたかもしれない。

髙地 それは打ち合わせでも感じる。

松村 せっかくだからなるべくアルバム曲を入れようとは思うけど、そこに固執してバランスが悪くなるのは避けたいじゃない。

田中 そう。Jr.時代のオリジナル曲も入れると、全曲披露するのは難しいってなってくるよね。

森本 おぉ、ついにオレたちにもそういうときがきたか。きっと今後はそれが当たり前になるんだろうけど、最初ってちょっと感動するよ。

田中 とはいえ、まだ初期段階のセットリストができたぐらいで。

ジェシー 演出も打ち合わせ段階。今回は照明にこだわってるね。

髙地 うん。いい雰囲気になりそう。

 

島ロケではスタッフと

ずっと2人きり(笑)

京本 この流れでいえば、レコード会社のスタッフの方との関係もデビューから積み上げたものだよね。

京本以外 あ〜、確かに。

ジェシー 陽気な人たちね(笑)。

森本 そうそう。仕事の話だけじゃなくて、普通にくだらない話とかボケ合ったりもできる関係。

田中 メンバーとしてる会話がそのままできる人たちで。

松村 一緒にいて違和感がない。

田中 “積み上げた”というより、最初に会ったときからノリが異常で。あいさつが「一緒に頑張りましょう」じゃなくて「やってやろうぜー。イエーイ!」みたいな(笑)。あのあいさつで「あ、大丈夫だな」って(笑)。

ジェシー バラエティやお芝居をやらせてもらって、共演したタレントさんや番組スタッフに知ってる方が増えた一年でもあったと思う。

髙地 それ、わかる!番組でご一緒したタレントさんに「この前は樹くんと一緒だったよ」とかメンバーの名前を聞くと、みんなが頑張ってるなって実感できたし。

松村 それで言えば「あの作品に出てたあのコって北斗くんだったんだ!」って言われたことがあって。認知されてきたんだなって感じる。

京本 そっちのパターンもあるか。ねぇ、現場でのスタッフの方とのコミュニケーションってどうしてる?

松村 オレは自分から積極的に話しかけて仲よくなるタイプ。現場でわからないことがあったら助けてもらわなきゃだから、お芝居以外のことで困らないように頼れる関係は築いておきたいと思う。

ジェシー わかる。オレにとってはそれが衣装さん。着替えるときに近くにいる人だから話しやすいの。

髙地 オレもそうだ。たまにドラマに出させてもらうときは、衣装さんに現場のことを聞いたかも。

田中 そこがドラマとバラエティーの違いだ。バラエティーだとレギュラーじゃない限り、毎回同じスタッフではないし、収録でもスタッフと話す時間の余裕がない。

髙地 そう。次に会ったときに「お久しぶりです」って話すぐらいで。

京本 オレ、『沸騰ワード10』はひとりでロケだったから、食事の時に少し会話できたよ。

森本 『ザ!鉄腕!DASH‼︎』(日本テレビ系)は、DASH島でスタッフの方と2人きりなんて時間がほとんど。だからよく話すよ(笑)。

松村 ロケ時間長そうだもんね。

森本 長いよ(笑)。TOKIOさんもそうだけど、スタッフも一体となって番組を作ってる感じがする。

田中 楽屋や自宅で積むものは?

松村 ないない。積み上げるって片付けてないってことでしょ。なし!

髙地 オレもだ。オレと北斗が同じ楽屋を使っていたときなんか、長期にもかかわらず使用前と変わらない状態を保ってたから。

松村 6人一緒だと、ゴミを発見したらすぐ捨てるのもこの2人よ。勝手に判断して捨てるから、メンバーが「あれ?どこいったかな…」って何かを探してると、自分が捨てたのかなってドキッとする(笑)。

ジェシー せっかちなんだよ(笑)。

森本 いや、ジェシーの場合は本当にゴミを捨ててない可能性がある。

髙地 飲みかけのペットボトルとかね。それ、ものすごく気になるんだよ。だから勝手に捨てて「まだ途中だったのに」ってことはある(笑)。

ジェシー 本当に途中なんだよ。

髙地 だとしたらもっと“途中感”を出してよ。そしたらガマンする。

森本 オレが片付けるけどね(笑)。

松村 オレ、この前マネージャーさんに「飲み物がいつもちょっと残ってます」って言われたの。ひと口分もない微量だけど残ってるんだって。

田中 それは普通じゃないの?

松村 どうなんだろ。自分では飲み切ってるつもりだし。「残ってるよ」とわざわざ知らせるほどの量でもないけど、残ってはいるんだって。

京本 知らせるほどじゃないならそのままでいいじゃない(笑)。

 

ショップの袋や靴の箱

どうしてる問題

田中 オレ、自分の部屋はキレイだよ。っていうか何もないかも。

ジェシー オレはね、自分の家だとゴミとか洗濯物をある程度ためて一気にやるときがある。その前後のギャップが気持ちよくて(笑)。

京本 なんだ、それ(笑)。

髙地 確かにジェシーはため込んでるイメージがある。前にジェシーの家で寝てたときにずっと洗濯機が回ってて。ピーって終了音がしたらジェシーが取り出しに行くんだけど、数分後にまた回る音がして。2、3回回してたよね。だから干す量もえげつないんだよ(笑)。

松村 ひとり大家族状態じゃん(笑)。

田中 オレが家で唯一ためてるのはシャンプーやリンスの予備。それは切れて「とりあえずコンビニで」ってなるのがイヤだからだけど。

髙地 あ〜、それはわかる‼︎

京本 オレもストック派だわ。

森本 オレもだよ。廊下に並んでる。

ジェシー 何が?(笑)

森本 飲み物。なくなったら買い足して、常にお茶3種類が各2箱は積まれてる状態だよ。

ジェシー 多すぎない?(笑)

髙地 ネット注文は家まで運んでもらえるから、たくさん買いがち(笑)。

田中 オレも常温用と冷蔵庫用の水のほかエナジードリンクもある。

京本 とにかくなんでも切らすのがイヤだから、残りが半分切ったらもう次の分は買うようにするよね。

田中 前に切らしちゃってコンビニで普段使わないシャンプーを買ったの。買った以上はなくなるまで使うしかないし、それがストレスでストックするようになった。

松村 髙地は同じ服をストック?

髙地 違うわ!(笑)。マメに洗濯してるの。おしゃれに無頓着で乾いたものから着ちゃうから、結果同じ服が多くなるだけなんだって。

松村 その手法だと特定のアイテムだけ劣化が早くなるよね。ストックといえばオレも頂きものを整理できていないときは、部屋の隅に重ねておいたりしてるかも。

ジェシー 部屋をキレイにしていて、それは見た目的にもいいの?

松村 でもキレイに積んでるから。

松村以外 そういう問題?(笑)

松村 忙しさの加減によるの。超ハードなときはためると後が大変だからすぐやる。比較的余裕があるときは「後でやろう」って思って忘れちゃったりするからたまるんだよ。

田中 話戻るけど、オレは洗濯はスケジュール次第。今日着てるジャージーがあさっても必要だなと思えばその日にすぐ洗濯するし、少しためることも。でもためても数日で、ジェシーとはレベルが違うけど(笑)。

京本 洗濯の頻度は分別によるかな。色分けして洗濯するから、今日は白色の日、今日は柄物の日とか。

森本 オレはもっと分別するよ。白、黒、柄、下着、タオルって分ける。

ジェシー 5種類に分けるの⁉︎

森本 そう。もうクセで。

京本 分けると自分がどんな色の服を着ることが多いとか、傾向がわかるよね。そうやって分類しても約2日に1回は回すから、やっぱりジェシーとはレベルが違う(笑)。

ジェシー オレの部屋も最近キレイよ。イスに服を掛けるのもやめた。

髙地 お、それはすごいよ。前に行ったとき、「このイス、寒がりなの⁉︎」ってぐらい掛かってたから。あと箱や袋問題ってない?買ったものが入っていた丈夫そうな袋や箱は、何かに使えるかもって思っちゃう。

髙地・ジェシー以外 わかる!

ジェシー でしょ。大体は使わないんだけど、無いと困りそうで。

髙地 靴を買ったお店で箱はいりませんって断ったりするけど…。

京本 オレ、靴は全部で5足もない。買ったときに履いて帰ってきて、履いて行った服は処分しちゃう。

ジェシー あ〜、それはすごい。

田中 オレもサンダル入れて5足しかもってないかもしれない…。

森本 オレはスニーカーが好きだから結構持ってるよ。…履いてるのはほぼ、ずっとサンダルだけど(笑)。

田中 オレ、大きい袋だけ残すわ。

京本 大きい袋って、実際なにげに使えるんだよ。洋服を入れたり。

田中 オレも。弟に服をあげるとき。

松村 オレは、箱に服の予備ボタンや生地を入れてる。

髙地 あれ、保管していたことを忘れるか、保管場所を忘れるよね。

森本 あ、前に洋服整理をするときに靴の空箱を使ったことがあった。

松村 靴の箱じゃ小さくない?

森本 小さいの。だからやめた(笑)。

ジェシー オレも利用法あった。顔用コロコロを箱の上に置く。

ジェシー以外 え、…なんで?

ジェシー おしゃれ。

ジェシー以外 (爆笑)

松村 確かに四天王がちょっと高台に乗ってると強そうだけど(笑)。

田中 コロコロ、カッコいいな(笑)。

 

 

 

デビュー1周年だからSixTONESとSnow Manの

〇〇力、検証します!

SixTONES編

1月22日でデビュー1周年を迎えるSixTONESとSnow Man。この1年でアイドルスキルは身に付いたのか、自撮りやアンケートで検証します☆

 

 

コメント力を検証

一番な人、だーれだ

番組出演前には必須の“アンケート”。ここにおもしろネタがある人だけがバラエティーで輝ける⁉︎

 

Q1一番スベった人は?

Q2一番楽屋を散らかした人は?

Q3一番しゃべった人は?

Q4一番変わった人は?

Q5一番体を張った人は?

 

 

ジェシー

A1.自分 スベリ芸だから

A2.大我 衣服を脱ぎっ放し〜

A3.慎太郎 どこでもひとりで話してる。落ち着きがない(笑)

A4.北斗 役者顔になったよ

A5.大我 2020年はバラエティー番組で違う一面を出してた

 

松村北斗

A1.ジェシー 手数が多いため、スベる数も増える。つまりウケた数も多いということ。

A2.髙地 MV撮影の時、楽屋で食事をひっくり返した(笑)

A3.樹 トークの締め、会見の大切なところは樹に全任せになっちゃう

A4.髙地 髪形を頻繁に変えたり、筋トレや美容を始め、美しくあろうとするスイッチが入った

A5.慎太郎と京本 それぞれバラエティーで体力勝負な企画をよく頑張ってた

 

田中樹

A1.ジェシー その分、一番笑いを取った人でもある。“チャレンジを一番した人”という意味で彼です

A2.ジェシー とにかく物が多い。スペースを一番取ってるイメージがある

A3.北斗 ラジオの相手の中では一番よくしゃべる。そのせいで何回も企画をなぎ倒してる(笑)

A4.髙地 あどけない感じだったのが、いろいろ経験を積んで色気が出てきた

A5.慎太郎 DASH島で体を張りすぎていて、心配になるぐらい

 

京本大我

A1.京本大我 寝起きドッキリの顔は、本当なのにウソっぽかった

A2.京本大我 基本かばんの中にある物を出しまくってた

A3.田中樹 毎週ラジオをやっているから

A4.楽屋とか裏でずっとしゃべるようになった。楽しそうだよ

A5.京本大我 番組で11時間、登山したから

 

森本慎太郎

A1.森本慎太郎 DASH島でノリツッコミをして、TOKIOさん全員を引かせた男です(笑)

A2.森本慎太郎 持ち物をすべて机の上に出すから。ライブだったら化粧品とかね

A3.ジェシー どの番組でも楽屋でも、一番しゃべってた。一発ギャグ、少しのツッコミ、ボケたりといろいろ

A4.バラエティータレント感が強くなって、トークスキルの成長がスゴイ

A5.八王子リフォームでは肉体を使い、トークでもスベったりして、何かと体をめっちゃ張ってた

 

髙地優吾

A1.ジェシー それだけたくさんの番組に出たってことでもある。鋼のメンタルで頑張ってた(笑)

A2.ジェシー マネージャーの「ジェシー、これ捨てていい?」って声をよく聞く

A3.ジェシー 樹は必要なときにしゃべるけど、ジェシーは必要ないときでもしゃべる(笑)

A4.ジェシー 髪色が見るたびに変わってた気がする。刑事役の時の黒髪は新鮮だった

A5.慎太郎 DASH島で漂流物のにおいをかいだり、すごいことをよくやってて驚いた

 

 

力を検証

キミへありがとう

この1年、いろいろありました。メンバーからメンバーへ、感謝の絆メッセージ

 

To慎太郎

カフェでコーヒーをおごってくれて、ありがとう。オレが払おうとしたら「いいよ」って払ってくれて、カッコよかったよ(笑)。“DASH島”で頑張ってる姿もカッコいいね。オレも“八王子リフォーム”で頑張ってるから、お互い違う体の張り方をしていこう!

Fromジェシー

 

To北斗

2020年は自粛期間があったから、北斗はドラマや映画の撮影が相当タイトだっよね。口には出さなかったけど、大変だなと思って見てた。北斗のおかげで、SixTONESが幅広く活躍してる印象が強くなったと思う。『ライアー×ライアー』の主題歌も歌えてうれしいよ。

Form

 

Toきょも

きょもの話す言葉は、いつも6人の中心にある気がする。言葉にインパクトがあるから、きょもに話を振れば安心。Jr.として最後のライブの締めに言った、「オレたちがジャニーズJr.!」も感動した。いつも笑わせてくれて、そして救ってくれてありがとう!

From慎太郎

 

To髙地

2020年はドラマや映画の撮影が重なって、あんまりCDのプロモーション活動ができなくてゴメン。その間、髙地はラジオにいっぱい出てプロモーションしてくれた。ラジオブースに一日こもってた日もあったよね?大変だったと思うけど、すごく頼もしかったよ。

From北斗

 

To

『So Addicted』のラップ詞を聞いて、正直すごいと思った。すごく頑張って書いてるの、見てたよ。樹のラップは、オレらの曲にSixTONESっぽさを出してくれる。樹が持つアダルトさは、お子さまなオレとは正反対。だからこそお互い必要なんだよね!

From大我

 

Toジェシー

鋼のメンタルを持っていてくれてありがとう。ジェシーが果敢に攻めることでオレたちはツッコミとして会話に自然に参加できたりもするし、それが話題のきっかけにもなる。それで救われたことは数限りなくあるからね。言葉以上に本当に感謝してるんだよ。

From髙地

 

 

 

映画『ライアー×ライアー』公開記念!

HOKUTO MATSUMURA INTERVIEW

松村北斗と森七菜ちゃんのW主演で贈る新感覚ラブコメディ「ライアー×ライアー」。公開を控えた松村のスペシャルインタビューをお届けします。作品にまつわるQ&Aではかわいい回答が❤︎

 

 

カメラ目線の笑顔が

何度もやり直しに…

 出演が決まって撮影前に準備したことは…とりあえず痩せました!(笑)。少女マンガが原作のラブコメだって聞いたから、カッコよくなきゃいけないと思って。でもいざ台本を読んだら、透はめっちゃカッコいい男というわけでもなかったけどね(笑)。もちろんキュンとする映画ではある。でも透自身が相手をキュンとさせようとしてやっていることはひとつもなくて。壁ドンして、決めゼリフを言う…みたいなこともないし。お客さんが物語を見て、その世界にときめくというのが、この映画の“キュンキュン”なのかなって。

 

 ただ、透がカメラ目線で笑顔を見せるシーンは、“ワーオ、ラブコメ!”って思った(笑)。撮影ではめっちゃ緊張して苦戦したよ。監督から「ハイ、それキュンとした!」「かわいいけど、もう1回!」って言われて、何回もやり直して。だってオレ、カメラ目線なんてパフォーマンス中でもあんまりしないし、カメラを見ようとするとテレるし。たまに頑張っても、間違えて違うカメラを見ちゃったりするもん(笑)。だからお芝居としてカメラ目線での笑顔は、自分にとって貴重な経験だったと思う。

 

 内面的な部分で透に共感できたのは、イエス、ノーが自分の中でハッキリしていること。義理の姉である湊への態度と、大好きな“みな”への態度の違いが、自分の中にハッキリある。それが本当の思いなのかどうかは別として、中間を作らず、自分で決めたことに徹するところは理解できた。オレから見たヒロイン・湊のよさは、ちょっとつかみどころがない部分かな。湊本人は意識が薄いけど、こういうコって男女問わずモテると思う。透が引っ越すときに家の前で湊と小競り合いをするシーンがあるんだけど、そこが特に好きで。ささいな会話が、すごく人間らしい。全編を通して見たとき、透がありのままに会話している瞬間は、このシーンだったのかなと思った。

 

 一方で、透と“みな”で印象的だったのは、デートのシーン。2ショット写真を撮る場面で、映像には実際に自分たちが撮った写真を使うはずだったの。でもオレの自撮りがまぁヘタクソで(笑)。結局、オレが撮ったのはボツになり、本編でも使われてない。自撮り棒って怖い!(笑)。ちなみに透は、“みな”の正体が湊と気づかずに好きになるけど…オレだったらめっちゃ疑うと思う(笑)。

 

 透には“ツン”と“デレ”の顔があるけど、オレ自身はデレなほうかも。感情表現は結構ハッキリしてるし、楽しいことは楽しいと感じたいから、無理に否定したりスカしたりはしない。最近デレたことといえば、SixTONESのメンバーがこの映画を見てくれたとき。見た後にみんないいことを言ってくれたんで、これは真に受けたほうが幸せだなと思ってデレておいた。エレベーターの中で数人に囲まれて、「なんで“松村北斗”に戻ってきたんだよ!」「最悪だよ!」とまで言われたからね(笑)。メンバーに感想を言われるのはやっぱりうれしかったし、思ったよりも自信につながるんだなって。

 

 主題歌の『僕が僕じゃないみたいだ』をSixTONESが歌えたこともうれしい。出演している自分自身が歌った曲が主題歌になるのは、すごく説得力と親和性があるものだなと。物語にも寄り添っていて、まるで透の心の動きを表しているかのような曲だから、胸にグッときたよ。

 

 今まで経験したことのない、“ラブコメ”というジャンルはすごく刺激的で、自分にとって経験しなきゃいけないことだったなって思う。この経験が直接何かに生きるというよりは、間接的に意外なものに生きていったりするのかなって。撮影を終えて、その感覚を得られた気がするよ。

 

 

Qこれまでについた、かわいい“ライ”は?

A昔、親に「ポケモンを見た」って言い張ったことがある。“フシギバナ”を見たって。今思うと、それはちょっとデカイよね(笑)。

 

Qデートに行くなら?動物園or水族館

A水族館。動物園だと動物が襲ってくる可能性もなくはないでしょ?(笑)。水族館の水槽は厳重だから。見たい生物は…マンタ!

 

Q透が好きなヤドカリの生態に興味はありますか?

Aうーん、人並み(笑)。正直、気に留めたことはない…。オオカミの生態なら調べたことあるけど。

 

Q自分にとっての“思い出の場所”は?

A地元の静岡にあるショッピングモール。中学時代、よくゲームセンターでUFOキャッチャーをして、フードコートでラーメンを食べてた。

 

Q映画館にまつわるエピソードをひとつ

A小学生のころ、初めて友達同士で映画館に行って“ポケモン”を見た。東京に引っ越しした後、その映画館がなくなって悲しかったな。

 

 

 

SixTONESの連載

BOOOOM!BOOOOM!SixTONES vol.8

今月は、6人が天才を目指す「ストスク!」や、新コーナー「ほんとの大きさSixTONES」のほか、初のフルアルバム「1ST」の新曲解説も。キョモきょも図鑑もありますよ。

 

 

ストスク!

どうも頭が弱いらしい⁉︎とウワサのSixTONESが、天才を目指しお勉強する企画。今回は年末恒例のアレを早押しで!

 

問題:年末になると発表される“流行語”。今回は戦後〜1990年台の流行語にまつわる言葉を答えよ。

 

第1問「同情するなら○○をくれ」○○に入る言葉は? ※正解:金

森本 ヤバい、苦手かも…!

田中 90年代だと覚えてないというより知らない可能性も。

ジェシー ダメな気がする〜。

田中 そして問題が見えない。

ジェシー 同情するなら…。

森本 “金”をくれ、だ!

ジェシー 正解しちゃった。

田中 あ〜、わかったのに!

森本 これはわかるよ。有名。

ジェシー オレも知ってた。バラエティーとかで聞くよね。

 

第2問「私はコレで○○をやめました」○○に入る言葉は? ※正解:会社

3人 (フリーズ)

ジェシー 私はコレで…。

田中 いや、見えてるの。見えてるけど答えがわからない。

森本 ヒントは“CMの言葉”らしい。ってことは“タバコ”?

田中 “浪費”だ、浪費!

ジェシー “ウソ”だ!

森本 そもそも“コレ”もわからないからね。“コレ”は何⁉︎

(P小指。小指を立てて「私はこれで会社を辞…」あっ!)

3人 答え言った〜!(笑)

田中 これノーカウントね。

 

第3問戦後、主婦あこがれの“三種の神器”とは一体何? 

※正解:テレビ、洗濯機、冷蔵庫

森本 オレ、わかったかも。まな板、包丁、鍋。これでどうだ!

田中 違うらしい(笑)。その前に“三種の神器”って何よ?

森本 炊飯器、冷蔵庫…。

田中 え、調理道具のこと?

森本 あ、そうか(笑)。別に調理器具じゃなくていいんだ。

田中 いや、だから意味教えて。

ジェシー 要はあこがれの電化製品を答えたらいいの?

森本 炊飯器、冷蔵庫、テレビ。

(P2つ当たってる!)

ジェシー 残りひとつはトースターだ!オーブンだ!

田中 違うだろ(笑)。

森本 冷蔵庫とテレビと…。

ジェシー あと家事で必要なものと言ったら…洗濯機だ!

 

第4問あたり○○のクラッカー!○○に入る言葉は? ※正解:前田

(Pが4問目を見せた途端)

田中 これはわかる!

ジェシー 3人で言おう!

3人 当たり前田のクラッカー!

 

第5問1980年代後半〜90年代前半に流行した、あつかましい中年女性のことをさす言葉“○○○リアン”○○○に入る言葉は? ※正解:オバタリアン

田中 イタリアン…?

森本 いいね、おしゃれ!(笑)

ジェシー ベジタリアン!

森本 いいね、ヘルシー!

田中 ヒントは中年女性の総称らしいけど。ババタリアン?

ジェシー オバタリアンだ!

 

 

ほんとの大きさSixTONES

体の一部を実寸で紹介していくという、無理目&強引な企画。初回は3人の右耳&耳話だよ!

 

まつむらほくとくんの右耳

縦6.5cm、横3.5cm

耳かきが好き。硬い耳かきでほじり倒すよ(笑)。週1に抑えてるけど、もっとやりたい!

 

こうちゆうごくんの右耳

縦6.8cm、横3.0cm

耳かきが大好きでいじりすぎて外耳炎になる。ダメだとわかってるのにいじっちゃうの!

 

きょうもとたいがくんの右耳

縦7cm、横3.5cm

耳たぶがやわらかくて気持ちいいって樹に言われる。自分でも触ると癒やされるよ(笑)。

 

 

キョモきょも図鑑

2021年最初の図鑑はカラーでお届け。恐怖のモンスターが、あなたの心に深く問いかける…。

 

きょもシスター NO.010

ガイネン

タイプ≫アート

生息地≫人間の夢

説得力≫★★★★★

 

特徴

世の中にはびこる固定概念が積もり積もって、形になったモンスター。固定概念で凝り固まった人々の夢に現れ、物事を違う視点から見つめ直すよう働きかける。パッと見は超悪いモンスターに見えるが、本当にそうなのかは不明。固定概念が悪いことだというのもまた、固定概念なのではないかと問いかける存在。

 

 

新曲全12曲! ファーストアルバム『1ST』

Members comentary

ついに放たれるSixTONES初のフルアルバム。そこに収録される新曲12曲をメンバー自ら解説します!

 

♪ST

オレはほぼ上ハモ担当。楽曲の力強さを出すために、主旋律と同じくらいの勢いで歌ったよ、最後のほうで唯一、オレが主旋律を歌うパートじゃ“やっときた!”って思った(笑)。(京本)

 

♪Special Order

オレと髙地が大好きな曲。全体的にアゲアゲで攻め攻めだけど、特にアガるのはサビのマシンガンを撃つような音。振り付けもキャッチーな感じになりそうだから、楽しく踊りたい。(京本)

 

♪Curtain Call

グッとくる曲が欲しくてメンバーで一番意見を出した曲だと思う。「夜明けに聴くと切なくなる」「ひとりで聴くと泣いちゃうような」とか、そういう意見がしっかり集約されてるよ。(髙地)

 

♪Dance All Night

“騒ごうぜ!”って感じの曲だから、歌うとノリノリになれる。レコーディングではひとりで盛り上がってたよ(笑)。ライブで、みんなと歌って踊るのが楽しみな1曲!(森本)

 

♪S.I.X

「NAVIGATOR」のころにすでに作られた曲。ライブで披露するチャンスを待ってたから、それがかなうのがうれしい。ファンと盛り上がれるパフォーマンスを考えてるよ。(田中)

 

♪Coffee&Cream

サビで6人が違うパートを歌ってる感じが好き。だれかがメロディを歌っている後ろで、樹が「Yeah!」って言ってたり。だれかひとりの声に集中して聴いてみたらおもしろいかも。(ジェシー)

 

♪Lifetime

ずっと壮大な曲が欲しかったから、やっと歌えたなって。オレのパートは高くて大変だけど(笑)。それぞれのソロが集まって、最後に全員で歌うのがエモーショナルで好き。(ジェシー)

 

♪EXTRA VIP(Jesse×Juri Tanaka)

Jr.のころから歌ってみたかった曲調で、樹と歌うイメージも、すぐ浮かんだからこの曲を選んだ。オチサビで声が重なるとこがカッコよくて好きだけど、めっちゃキーが高い!(笑)(ジェシー)

 

ジェシーもオレもこの曲にピンときて、1分で決まった(笑)。ラップは試行錯誤して、今までとやり方を変えてみた。いつもは声を張りぎみだけど、少し抑えめにしてみたよ。(田中)

 

♪My Hometown(Yugo Kochi&Shintaro Morimoto)

オレと慎太郎のよさが詰まってる。サーフソングってジャニーズでも珍しいと思うし、甘くて楽しい声はグループの曲で出したことがない。ユニット感を満喫してもらえると思うよ。(髙地)

 

髙地とオレは6人の中では声が似てるから、いいコラボになりそうって思った。2人で「聴き心地を重視したいね」って話して、ドライブや通勤中に合うさわやかな声を意識したよ。(森本)

 

 

♪ってあなた(Taiga Kyomoto&Hokuto Matsumura)

歌割を北斗と相談して考えた。ユニゾンをなくして、別々に歌うほうがオレららしいよねって。“弱い男”がテーマの歌詞は、オレは表現しやすかったし、北斗にも合ってると思う。(京本)

 

タイトルは京本と2人で候補の中から選んだ。レコーディングでは先に録ってあった京本の声を聴きながら歌ったよ。京本にリードされてる感覚で、合わせたのが正解だったね。(松村)

 

♪うやむや

もともとオレがイメージを伝えて、候補に入れてもらった曲で、こういうボカロ調の曲は息継ぎの間がないから、ひとりで歌うのは大変なんだよ。6人だからこそ歌えた曲だと思う。(松村)

 

♪Mad Love

オレが「この曲を入れたい!」って推した曲。ベース音がライブで映えそうだなって。ラップは「EXTRA VIP」で試した抑えめな発音が合いそうだったから、この曲にも生かしたよ。(田中)

 

We’ll get 1ST!

2021年30の誓い

ファーストアルバム『1ST』をリリースしたばかりのSixTONESに、2021年“やりたいこと”や“やめたいこと”を5つあげてもらったよ。今年も6人の活躍に期待いっぱいです!

 

 

Jesse

【腹筋を作る】あこがれのシックスパックを目指したい。ちなみに現状は“ワンパック”(笑)。2020年の春先にはジムに通ってたんだけど、STAY HOME期間に入ってしまったり、ドラマの撮影が始まったりで、足が遠のいたまま今に至る…というわけ。さっそく昨日、自宅で腹筋運動をしたんだけど、10回ぐらいでギブアップ!腕立て伏せは5回で音をあげたのに、翌日しっかり筋肉痛になったからね(笑)。トレーニングに負荷をかける重りも買ったよ。何kg買ったか覚えてないほどテキトーだけど(笑)、少しずつがんばってみるよ。

【髙地と岐阜へ行く】髙地と行く47都道府県制覇の旅をそろそろ復活させたいね。まだ3つぐらいしかまわれてないからさ。いろんなところで話してきたけど、前回、岐阜へ行こうとした時、髙地が風邪ひいて行けなくなったでしょ。とりあえず髙地には、大事な時に風邪をひくっていうツキのなさを回避してほしい(笑)。岐阜に行けたら、次は九州方面へ行きたいな。

【オンラインゲームで盛り上がりたい】こないだ友だちの家で『桃太郎電鉄』をやらせてもらったの。ところがゲーム機本体の調子が悪くてさ。本来ならテレビと接続して大画面で楽しめるゲームなのに、ポータブル用の小さいモニターでやってたら、途中で充電がなくなっちゃって。めっちゃおもしろかったのに、消化不良のまま終わっちゃったの。自分でもソフトを買ったから、今度はみんなでワイワイ、オンラインで盛り上がりたいな、と。髙地も誘って、ボッコボコにやっつけたい(笑)。ゲームはシンプルなやつのほうがハマるタイプだよ。

【ビーズクッションが欲しい】前に樹の家へ行った時、数ある家具の中で一番うらやましいと思ったの。オレがどんな体勢になっても寄りかかれるんだよ。「人をダメにするソファー」と呼ばれてる理由がわかった(笑)。じつはオレのうちにもクッションはあるんだけど、樹の家にあったのは進化版なのか、フィット感が全然違った。ゲームやる時とか、腹筋やった後に、埋もれるのにちょうどよさそう(笑)。

【食べ放題に行く】単純に、最近行ってないな、と(笑)。中学生のころは、よく家族で焼き肉中心の食べ放題に行ってたなぁ。90分コースで、残り5分とかになるとアイスを6つぐらい持ってきたりして(笑)。アトラクションっぽくて楽しいんだよね。デュエットの企画でどう?お寿司食べ放題がいいな♪

 

 

Hokuto Matsumura

【食生活を整える】最近、ちょっと乱れがちなんだ。昨日は仕事終えて帰宅したのが深夜12時をまわってたのに、海鮮丼を食べちゃった…。たまたま冷蔵庫にお刺身が入ってたの。でも麦ごはんにしたよ!罪悪感がちょっとだけ減った(笑)。今、比較的に自分の仕事が落ち着いてるのね。映画やドラマに入っている時みたいに、つねに思考をめぐらせなきゃいけない時間が減ってて。そうやって気持ちに余裕ができると、なぜか食欲がわいてきちゃうのよ、オレって!夜中に食べるアイスって、なんであんなにおいしいんだろうね⁉︎心に余裕があるのはいいことなんだけど、気をつけよう。

【髪を染める役がほしい】ちょこちょこ染めてはいるんだよ?ドラマ『10の秘密』でもこげ茶色にしてたんだけど、その後すぐ黒髪に戻しちゃったから、明るい髪色のイメージはあんまり持たれてないと思うんだ。単発にもしてみたいね。今年は見た目からガラッと変えていく役に、チャレンジできたらいいな。

【運動する】ここ最近、わかりやすく体力が落ちてきている気がする…。新年からライブも控えているし、そろそろジムへ行って有酸素運動を始めよう。オレが今やってる運動と言ったら『NEW ERA』ぐらい。えっ、1曲踊ることを運動にカウントしちゃダメ?(笑)

【美しい字を書きたい】文房具屋さんへ行くのが好きで、とくに筆記用具コーナーを見ちゃうんだ。おかげでわが家には、作家でもないのにたくさんのペンがある(笑)。中でも万年筆の書き心地が好き。日常で、ふと思いついたアイデアはスマホに打ち込んじゃうことが多いけど、時間がある時は、家のテーブルにノートを広げて書き込んだりすることもあるんだよ。そういう時、お気に入りの万年筆を使うの。ノートの上にペンを滑らせた時の、ちょっとしたザラつきが気持ちいいんだよね。書いたものをどこかに発表するわけじゃないけど、自分が見直す時にも美しい文字のほうが、気分がいいと思って。

【靴下を捨てたい】下着類を入れてる引き出しが、気づいたら靴下でいっぱいになっていた。色柄ものもあるけど、やっぱり白黒が中心。30速以上はあるかな?数えたことはないけど、明らかにヤツらは増殖している…。いや、オレが捨ててないのに、どんどん買い足してるからなんだけど(笑)。でも靴下ってさ、穴が開かない限り、捨て時期ってなくない?だから思い切って総入れ替えをしようかと思ったの。

 

 

Shintaro Morimoto

【釣り】今年こそ、絶対に釣りデビューをする!一度もやったことがないんだよ。子どものころにも経験がなくて。知り合いには釣りをやってる人が多くてさ。慣れてる人に連れてってもらうつもりだったんだけど、うちの釣り経験者・髙地に「寒い時期はやめておきな」って言われちゃった。せっかく一級小型船舶免許も取ったことだし、自分で船を出して、魚も釣って、なんならその場でさばいて食べたい!今はYouTubeで釣りのチャンネルを観たりして、イメージトレーニングしてるよ。

【旅行に行く】去年はプライベートでの旅ができなかったから、実現できたらいいな。本音を言うなら海外に飛び出したいけど、北海道へお寿司を食べに行くのもいいし、沖縄でバカンス気分を味わうのもいい。そういう日常が、早く戻るといいよね。旅の行き先を決めるのは、いつも直感。「前に仕事で行った時に食べたごはんがおいしかったから、また行こう」みたいな発想をすることはないんだ。いつも「そうだ、大阪へ行こう!」みたいな直感で選んでるよ。

【サーフィンを再開させる】5年ほどやってないけど、また始めたいんだ。オフの日は家にこもりがちになっていたから、アクティブな趣味を持ちたい。釣りを始めようとしたのも、それが理由だよ。本当は去年行こうとしたんだけど、『監察医 朝顔』の撮影中は日焼けができないことを思い出して(笑)。撮影がクランクアップしたら、絶対に行く!サーフィン仲間のご家族がバリ島に住んでるから、いつか海外の大きな波にも乗ってみたいなぁ。

【直感で動くのをやめる】その場のノリだけで動いちゃう性格を、少しずつ変えたい。グループ以外にも、チームで動いていくお仕事が増えてきて。チームワークの大切さが改めて身にしみてるんだ。何せオレは、どんなに盛り上がってる食事会でも、眠たくなったら先に帰る人間だからね!人には「まだいろよ!」っていうくせに、自分はとっとと帰るっていう(笑)。空気を読める男になっていきたいです。

【食生活の偏りをなくす】今、仕事先で出していただくお弁当以外は、ほとんど外食で。しかも和食屋さんと鉄板焼き屋さんの2択しかないの。食べるメニューも変えないし、「このままでは食生活が偏ってしまう⁉︎」と不安になったオレは、とりあえずサプリを飲み始めた(笑)。今年は行きつけの店を増やして、バランスのよい食生活を目指したい!

 

 

Taiga Kyomoto

【格闘技をやりたい】ジャニーズ入りとともに6年くらいやってた空手をやめて、それ以来格闘技はやってなかったんだけどね。心のどこかに「男たるもの強さと余裕を身につけなきゃいけない」って思いはずっとあって。こないだプライベートで占いをやってもらった時に「格闘技を始めたほうがいい」って言われたから、「またやってみようかな」と思ったんだよ。オレ的には気持ちよく体を動かしたいだけで、ムキムキになりたいわけではないからさ。“エクササイズ”と“本気”の中間くらいな感じでキックボクシングでも始めてみようかな。

【声優の仕事をしたい】ラジオで演じる系のジングルを作ってた時に、ファンから「声優に向いてる!」って手紙をたくさんもらってたしさ。オレ自身、アニメも声を使って演じるのも好きだから、トライしてみたいんだよね。もちろん、簡単なことじゃないのはわかってる。でも、人生の目標のひとつに“大好きな『名探偵コナン』の声優をやる”っていうのがあるから、そのためにも今から経験を積んでおきたいんだよ。

【暴飲暴食をやめる!】ストレスやプレッシャーが色に出ちゃうタイプらしく、暴飲暴食をしてそれを解消するところがあるんだよ。それでデビュー直前にも5kg太って、振り付け師さんに「おまえ、ヤバいぞ」って注意されたこともあるしさ。去年受けた健康診断で“将来糖尿病になる可能性あり。体重の増減にご注意ください”って書かれたりもしたから、急に食欲のスイッチが入らないように気をつける(汗)。

【気まぐれな性格を直す】友だちと数日前から遊ぶ約束や食事に行く約束をしてると、当日になって「わー、なんで今日予定入れちゃったんだろう…!」って、行くのが面倒になっちゃうんだよね。家にいると完全に気持ちも体もオフっちゃってるから、そこからエンジンをかけて出かける準備をするのが大変なだけで、決して友だちに会うのがイヤになるわけではないんだよ。それに「面倒だな」と思ってもドタキャンせずに行くから、問題はないのかもしれないんだけどさ。そういう気持ちになっちゃうこと自体が相手に申し訳ないから、どうにかしたい!

【イチゴ狩りに行きたい!】ジャニーズ入りして16¥5年、“理想のデートプラン”を聞かれて、間違いなく5回は「イチゴ狩りに行きたい」って答えてるはずなんだけどさ。いまだにオレ、デートどころか人生で一度もイチゴ狩りに行ったことがないの。だから、いい加減に行きたい!

 

 

Juri Tanaka

【沖縄へ行きたい】沖縄特有の食べ物、気候、ゆったりとした時間の流れ方、すべてが大好きで、年に1回…いや、それ以上は行ってるんだけどさ。去年はまったくいけなかったから、今年こそは行きたいんだよね。沖縄では、いつも起きたらすぐ海へ行って、マリンスポーツをして、食べて飲んで寝るだけ。そんな自由気ままな時間が自分に活力を与えてくれるんだよ。

【全国ツアーを完走したい!】今回の『on eST』は、ファーストアルバム『1 ST』を引っさげてのツアーで、SixTONESの曲だけでやる初めてのライブでもあるんだよ。予想だけど、初めてオレたちのライブに来る人も多いと思うから、絶対に楽しませたいしさ。去年のデビューライブツアーは、新型コロナウイルスの影響で途中で終了せざるを得なかったから、今度こそは全公演やり切って達成感を味わいたい!

【寝つきをよくしたい】次の日が8時起きだとすると、「深夜2時に寝れば6時間寝られる」と思ってベッドに入るんだけどさ。その時にちょっとでもケータイをいじっちゃうとダメね。気づいたら3時とかになってて、次の日寝不足で後悔するんだよ。それに、オレは意外と神経質で、枕の位置がしっくりこない、足がかゆいとか、少しでも気になることがあると眠れなくなるからさ。スッと寝つけるようになりたい。

【高橋恭平を家に呼んであげたい】そもそもの始まりは、恭平がオレを尊敬してくれてるとか、ラップをやりたがってるって話を聞いたから、連絡先を教えようと思ってね。オレの一番弟子・猪狩(蒼弥)に恭平の連絡先を調べておくように頼んだら、その日のうちに恭平から連絡が来て。それ以来、一緒にオンラインゲームとかはやってるんだよ。で、何度か「樹くんちに行ってもいいですか?」って言われたんだけど、いつも予定が合わなかったからさ。今度はオレから呼んであげようかな、って。でも、正直、何を話せばいいのかわからないから、まずは猪狩に恭平と仲よくなっておいてもらわなきゃな。

【ダウンタウンさんと共演したい!】オレがファンだから、っていうのもあるんだけどさ。一度『ダウンタウンDX』で共演させていただいた時に、ダウンタウンさんのお仕事の仕方っていうのかな?それぞれが自分の役割を完璧に果たしてて、“ムダがゼロ”っていうスタイルに、マジでしびれたんだよ。だからまたぜひご一緒したいし、できれば『ダウンタウンなう』の“本音でハシゴ酒”にも出たい!

 

 

Yugo Kochi

【ごはんをよくかむ】オレ、めちゃめちゃ早食いで、食べ物をほとんどかんでないことに気づいたんだよ。これは一種の職業病で、わずかな空き時間にバーッとお弁当をかき込んでおかないと、次いつ食べられるかわからないせいでもあるんだけどさ。やっぱり、よくかなまきゃ体によくないじゃん?亡くなったじいちゃんが、昔「食べ物はドロドロになるまでかめ。健康のためだ」って言ってて。それを実践してたじいちゃんは実際に長生きしてたしさ。胃腸が弱いオレなんかは、よくかむことで胃もたれとかが軽減されるかもしれないんもんね。

【毎日ストレッチをやる】コロナ禍で“健康”について考えることが増えて、体がやわらかければケガをしにくいし、ケガをしたとしても治りが早いのは間違いないから、「ストレッチをやろう!」と思ったんだよ。それでSTAY HOME中からやり始めて、じつは今も続いてるんだけどね。疲れてる時は体が全然曲がらなかったりして、自分のコンディションを知るすべにもなってるから、ストレッチは続ける!

【オシャレになりたい】口だけになりそうだけど、一応言っておく(笑)。そもそもファッションに興味がなさすぎるから、そこに興味を持つところから始めないといけないんだけどさ。人から見られる立場ではあるし、下手なかっこうはできないと思ってるよ。だから、“バイクに乗る時以外の服装はどうも気合が入らない”っていう現実をブチ破って、木村(拓哉)さんみたいに事務所へ打ち合わせに来てるだけなのに私服がカッコいいオシャレさんを目指したい。

【ソロキャンプに行きたい!】キャンプ経験は、去年(八乙女)光くんと行ったのに、友だちと行ったの、そして仕事の3回だけで。まだ“ソロキャン”の練習段階だから、自前のアイテムはテントとたき火台しか持ってないんだよ。横アリでのライブが終わったら、ごほうびとしてクッカーセットや寝袋を買う予定なんだけど、アイテムがそろってくればますますキャンプに行きたくなるのは必然!(※取材は12月)。1日外にいても体調をくずす心配が少ない暖かい季節を待って、ソロキャンデビューするのが理想だな。

【安眠できる枕に出合いたい】オレ、眠りが浅いせいか変な夢ばかり見るんだよ。で、“起きたら疲れてる”ってことが多いから、ぐっすり眠れる安眠枕が欲しいんだよね。専門店に行けば自分にピッタリなものを選んでもらえるらしいから、今すぐにでも行きたい!

 

 

 

SixTONES LAB

“素”のSixTONESに会える連載コラム“ストラボ”。いつもオラオラなイメージのメンバーですが、ここ“ストラボ”では、ゆる〜いSixTONESを楽しんで♪

 

 

きょものムチャぶり選手権!

京もっちゃんへのムチャぶりは、いつでも大募集中です♡

 

「寝る時のかっこうはパジャマですか?部屋着ですか?寝顔をみたいです」(鹿児島県・のりまきまき)

 

パジャマの時もあれば部屋着の時もあるよ。昨日はトレーナー&スウェットパンツ。前にスタイリストさんから買取りした、チェックのかわいいデザインのパジャマを基本着ていて、それを洗濯している時は部屋着、って感じかな。夏はTシャツに短パンが定番!

 

 

樹のLOVE LOVE SHOW

樹が“今、めっちゃラブなもの”を語ってくれるコーナーです♡

 

ちょっと前まではケータイでやたらいろんな人のSNSを見たり、ネットサーフィンするのも好きだったんだけどさ。誰々がこんなこと言ったとか、何したとか、「オレに関係あるか?」と思って、“メットデトックス”をするようになったんだよ。だから最近は、自分たちのSNSの更新&チェックと、来た連絡に返す以外はあまりケータイを触ってなくて、“ラブなもの”といったら、先月号でも話したバトルロイヤルゲームしかないんだよね。本編のインタビューで「高橋恭平とオンラインゲームをやってる」って話をしたけど、恭平とやってるのもそのゲーム。じつは、そこに浮所(飛貴)も参加してて。恭平と浮所がゲームの中でもめっちゃ“後輩”でいてくれるのがおもしろいんだよ。たとえば、オレが「あ、敵だ」って言うと、ふたりが一目散に前に出て敵を倒してくれるの。マジでオレを死なせないための努力がすごいから、正直ちょっと「かわいい」と思っちゃってる(笑)。

 

 

ジェシーのワンポイントEASY英会話教室!

ジェシーが簡単に使える英会話を伝授します!

 

How’s going?みんな、年末年始はどう過ごしたかな?子どものころは、毎日のようにアメリカの祖父母の家に行っていたんだけど、その時によく言われたのが「You’ve so grown up so much!」日本語で「大きくなったな」っていう意味。今はもう言われないけどね(笑)。久しぶりに会った時は「Long time no see」(久しぶり)かな。アメリカにいるいとことは、英語でメールしてるよ。こないださ、「新曲のMV、みんなに広めといて」って英語で送ったら返事が「ryokai」だって(笑)。いつも、こんな感じでメールのやりとりしてます♪

 

 

リーダー・髙地のあざとかわいいほのぼの日記⁉︎

髙地がほのぼのした日常を“あざとかわいく”語ってくれます♪

 

こないだ、家でソファーに寝転びながら映画を観てたら、いつの間にか寝ちゃってさ。気づいたら、映画が終わっちゃってたんだよ。まぁ、ここまではよくある話じゃん?で、そうなった時にたぶんみんなもやると思うんだけど、「あ、ここは見覚えあるな」ってところまで巻き戻して、もう一回そこから見始めたよ。そしたらナント、また寝ちゃったの!だから、「この映画とは縁がないんだな」と思って、結局観るのをやめちゃったんだよね。…それはなんていう映画だったか?えーっとね…あれ、なんだっけ⁉︎思い出せないや(汗)。ネット配信サービスの“オススメ作品”になってた洋画で、確か“なんちゃらポリスメン”とかいう警察映画だったはずなんだけど…。タイトルまで忘れちゃってるってことは、本当に縁がなかったんだな。ちなみに今は、録りだめてた山田(涼介)くんとジェシーが出てたドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』を観てるよ。

 

 

ほっくんのどうでもいいボヤキ…

新年にやりとりする年賀状、メール、SNSのたぐいって、本当に必要?…っていう問題は、ここ数年、年末年始になるとよく話題に上がるよね。定型文を並べたような、おざなりなあいさつなら、オレはいらないかな〜。寝ぼけながら食べた朝ごはんみたいな感じじゃない?腹には残ってるけど、味わいも何もない、みたいな。でも発信する側が「心のこもった言葉を送りたい」っていう気持ちを持っているなら、遠慮せず送るべきだと思う。もらった側だってうれしいはずだよ。ただ本音を言うなら、新年だからってことにこだわらず、言いたいことはその時言っていこうよ!って思うけどね(笑)。オレが一番「いかがなものか?」と感じるのは、送る・送らない問題じゃなくて、「送るのがマナーだ」っていう押しつけの言葉!

 

 

慎ちゃんに相談だ!

いつも元気な慎太郎が、みんなの相談にのります!相談、質問、お願い、なんでもOK!

 

「私は受験生なのですが、家ではまったく集中できないので塾に通い始めました。今、目指している高校に行くにはもっと点数を上げないとダメなのであせっています。大好きな慎太郎くんに応援メッセージをもらいたいです!」(茨城県・あい)

 

あせるといけないよ。あせると視野もせまくなって集中できなくなっちゃいます。なので、まずは落ち着くこと。地に足をつけてしっかり勉強すること。これは、豆知識なんだけど、電車の中で勉強するといいらしいよ。お母さんのおなかの中にいるときの揺れが、電車の中での揺れに似てるらしく、リラックスできるんだって。オレもテスト勉強は電車の中。当日、出そうなところを一気に覚えてた(笑)。あいさん、受験、がんばってください!

 

私生活の悩みやこだわりを大公開!

6つの脳内シークレットMEMO

韓国のバラエティー番組などで使われるようになったことば“T(oo)M(uch)I(nformation)”は、直訳的には“多すぎる情報”という意味だけど、最近のすごくささいな出来事を話すときにも使われるみたい。なので今回は、6人の頭の中にあるすごーくプライベートな情報を話してもらったよ!

 

 

森本慎太郎

頭をよぎる冷凍庫の中身

今、冷凍庫におばあちゃんが送ってくれた肉とか野菜とかいろいろ入ってて。そろそろ食べないとやばいな〜と思ってるとこ。うなぎとか、酒麹につけられた魚もあって、食べたいんだけど、解凍してから焼くっていう作業がめんどくさくて、なかなか手をつけられない。自分で買った冷凍チャーハンは電子レンジでチンするだけでいいから、そっちを食べがち。でも本当に、近いうちにどうにかしないといけない。

むくみ対策が無意味な件

俺ね、前日の夜に何食べようが、なんなら何も食べなくても、朝起きたら絶対に顔がむくんでる。パンパンになって別人の目なの(笑)。起きて3時間くらい活動したら直るけど、仕事があるとその3時間前には起きないといけないんだよね。水をたくさん飲んだらいいって聞いたことがあって、試してみたけどダメだったし。お風呂に入ってめっちゃマッサージして、リンパを流してみたりもしたけど効果ナシ!もうどうしたらいいのか、わかんない!

お店のバリエーション増やそうかな?

今、夜メシ1食生活をしてるんだけど、夜ごはんに行くお店が2軒しかなくて。夜だけ自由に食べるルールにすると、その1食がすごいごちそうに見えて、ふだんよりおいしく感じるの。でも、行きつけの2軒だけだと代わり映えしなくて飽きちゃいそうだから、新しいお店を開拓するつもり。ただ、仕事の日は現場でおいしそうなお弁当を用意してくださるから、昼でも食べちゃう(笑)。最近自分に甘いから、気を引きしめないと!

はまぐり食べたい!

最近はまぐりにハマってて、一回でいいから豊洲市場で食べてみたいっていう願望があるんだよね。でもまだ一回も行ったことないから、豊洲市場の中がどんな感じかわからないのが不安。早朝にひとりでよくわからないところに行くのって怖いでしょ。実際、朝になると眠気のほうが勝って行く気力が消えちゃうしさ。いつになったら実現するんだろうって、ぼんやり考えるよ。

ウシガエル捕獲作戦、会議中

今、地元の友だち4人で近所の水路にいるウシガエルを捕まえようって盛り上がってる。でも、あいつの逃げ足、マジ早い!いろいろ作戦を立てて、壁を作って囲っても飛び越えられちゃうし。網を使うことも考えたけど、それは男じゃないって話になって。やるなら素手!だけど、カエルをさわれるのは俺含めてふたりだけ(笑)。そのもうひとりもちょっとしかさわれないから、俺がいないとダメなの。捕まえたら4人で育てたいのにな〜。

靴下をはけるようになるには?

靴下のしめつけられる感じがイヤで、私服のときは季節関係なくいつでもサンダル。コーディネートにスニーカーを取り入れたくて買うんだけど、結局はかないままだし。でも、TPOに合った服を着るのって大事じゃん。裸足だと子どもっぽくも見られるし。いい加減、靴下をはけるようになりたいのよ。ボクが靴下をちゃんとはけるようになる方法、誰か知りませんか?

 

 

京本大我

あれは金縛り…かな?

昨日の夜、金縛りと言うにはまだ早いけど、それに近い体験をした!夢で誰かに首をしめられそうになってて。寝てはいるけど、ちょっと意識があって、本当に首元に何かがぞわ〜ってふれてる感覚があったの。現実で何かされてるんじゃないかって、ハッと起きたら誰もいなくて。でも、起きた瞬間も首に違和感が残ってた。あれはもしかしたら、霊的な何かかも⁉️ついに俺も心霊体験しちゃったのかな。うれしい〜♪

やることリスト:服を取りに行く

洋服をお店に取り置きしてて、店員さんから「いつ取りに来ますか?」ってめっちゃ連絡来てて。「ちょっとメドが立たないです」って、がんばれば時間つくれるけど、行こうとしない自分がいるよね(笑)。その服が欲しくなったわけじゃなくて、単純に行くのがしんどいだけ。でも、ついさっき「○日なら行けるかもです」って返事した!まぁ“かも”をつけて行かない可能性も残してる。

変えるなら今しかない!

たまに知らない番号から電話が来るのが怖くて、ケータイの電話番号を変えるか悩んでたところに、バグって電話帳が消滅…。これを機に連絡先を整理したの。もともと150人くらいだったのが、今は好きなごはん屋さんも込みで40件!俺、人脈ゼロと言っていいくらいのさみしい人生を送ろうとしてるわ〜。それは全然いいんだけど、番号を変えたって連絡をするのが手間で変えるのを保留にしてたから、40人分で済む今がいいタイミングな気がする!

DVD発売まで待機

福田雄一監督の作品が大好きで、ドラマも映画も必ずチェックしてるんだ。ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』とか、映画『明烏』はとくに好き。今はドラマ『今日から俺は‼︎』の続編映画が劇場で上映中だけど、そろそろ公開終わっちゃいそうで。もう映画館では見られないと思うから、DVDが出るのを待ってる!まだ先の話だけど、俺、そういうの待てちゃう人間なのよ。

クルマの運転をするべきか否か

俺は19才で免許を取って以来、通算3回しか運転してないペーパードライバー。なのに、友だちがクルマで箱根旅行したって話を聞くと、俺もドライブ旅行したくなってきて。友だちだけに運転させるのは申しわけないし、でも、俺は運転に向いてないし…っていうので葛藤してる。ドライブテクニックも道路標識の意味も覚えてないけど、ペーパードライバー講習を受けるほどのモチベーションはないんだよね。やっぱ運転、やめとく(笑)。

か弱いおなか事情!

よく考えたら俺、おなかの調子がいいときってほぼない。365日中300日くらいは痛いもん。そこまで意識してないけど、人に言うほどでもない悩みかな。痛くならないために、食べすぎと早食いはしないようにしてるよ。一気に食べると、おなかがビックリするから、ほかにも、根拠はないけど、冷たいものと熱いものを交互に食べたりとか。自分の感覚でおなかに悪そうだと思ったことは避ける。生ものもおいしいってわかってるけど、ガマン!

 

 

ジェシー

夢を見すぎて、ぐっすり眠れない…

夢を見すぎて、途中で笑って起きちゃったり、ぐっすり眠れないのが悩み。いちばん夢に多く出てくるのは木村(拓哉)さんなんだよね。この前は俺が木村さんを助手席に乗せて運転してたら、後ろのクルマにつけ回される夢を見て。そのクルマから出てきたのは千賀(健永)くんなんだけど、なぜか「これを見ろ!」って免許証を見せられたの。で、木村さんも免許証を見せられたの。で、木村さんも免許証を出したんだけど、その写真のカッコよさに驚いて目が覚めた(笑)。

髪の色、どうしよう?

ドラマの収録が終わったから、髪色を変えようかなって考えているところ。ドラマの収録のために黒く染めたとき、みんなにそっちのほうがいいって言われたんだけど、メンバーも黒髪が多いし、それじゃあつまんないでしょ?だから赤に戻すか、シルバーにするか、青にしようか…。でもじつはもう、決めてる色があるんだけどね。それは、お楽しみということで!

筋トレ、再開しようかな

俺、人に会うたびに「筋トレしてる?」って聞かれるんだけど、ドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』の収録中は朝も早かったし、時間が全然なくて筋トレを休んでたの。でももう収録も終わったことだし、そろそろ再開しようかなって。とくに鍛えたいのは胸と腹筋。パンチされても痛くないようにね(笑)。家でできなくはないけど、やっぱりちゃんとしたトレーニング方法があるからジムに行かないとダメだね。

いつか実現させたい男3人ラスベガス旅行

コロナが落ち着いたら、海外に行きたい!前にだてさん(宮舘涼太)といっしょにいるとき、俺が岸(優太)を呼び出して3人でごはんをしたんだけど、そこで3人でラスベガスに行こうっていう話になったんだよ。ラスベガスだったら、俺のおばあちゃんちがあるから、ホテルを取る必要もないし。まだこの3人でごはん以外したことないし、いつか実現するといいなぁ。

最近、時計にハマってる!

生まれて初めて、自分で時計を買ったの。デビューしたし、がんばったし、いい時計を買ったら、いい時が刻めるかなと思ってさ。ずっと欲しかったブランドのやつだよ。色は俺の好きなゴールド。占い師さんにもゴールドがいいって言われてるしね(笑)。これを将来、息子とかにあげるのも素敵じゃない?今は次に欲しいやつをネットで調べたりして、また仕事がんばろうって気持ちをあげてる!

ペットの動画に癒やされ中

猫の赤ちゃんとか、動物同士のケンカとか、かわいいやつからおもしろいやつまで、ペットの動画を見て癒やされてる。俺も本当は動物と触れ合いたいんだけどね。いま飼いたいと思ってるのは、リスザル。この間、ペットショップでずっと見てた。「冷蔵庫から水取ってきて!」って言ったら、取ってきてくれそうじゃん(笑)。でも実際に飼うのはなかなかむずかしいから、ペット欲しい欲も満たしてるところ。

 

 

髙地優吾

頭をよぎる冷凍庫の中身

物欲が全然なくて、今年ほとんど服を買ってない!買ったのは、春ごろに衣装さんから1着買い取ったのと、夏にネット通販で注文した2着の計3着だけ。着ていくところもそんなにないし、この夏のカッコはもっぱらジーンズにTシャツ。いつもならそろそろ秋冬の服が欲しくなる時期だけど、衣装さんから買い取ったのが冬服で。このまま年内は手持ちのアイテムで着まわしそう。

良質な睡眠がとりたい…

夜はぐっすり寝られるタイプなのに、このところ不眠症ぎみ。ラジオを聞きながら寝落ちしても20分くらい寝たところでパッと目が覚めて、寝つけないまま鳥の鳴き声が聞こえてくる…みたいなことがよくあって。布団に入ってる時間は6時間くらいだけど、実際に寝てるのは3時間程度。たぶん、このご時世で外に遊びに行けてないのが原因だろうなぁ。体育館でバスケしたり、外で缶蹴りとか学生チックなことして遊び疲れたら爆睡できるはず。

ノーマスクの人が気になる!

近ごろは、街中や電車内でもマスクをしてないとすごく目立つ時代になったよね。俺は昔からマスクするのが好きで、私生活でも常に着用してるタイプだったの。夏でもずっとつけてたから、芸能人ぶってるみたいな目を向けられることもたまにあってさ。そういう視線を気にしてたからこそ、マスクをするのがマナーとされる今、つけてない人がいると余計に目がいっちゃうんだよね。

そろそろスマホ、買い換えたいなぁ…

ジャニーズwebのブログに上げる内容をいつもスマホのメモに書き溜めてるんだけど、文字を打ってるとしょっちゅうフリーズするのよ。勝手に電源切れちゃうこともあるし、使い始めてもう2年くらい経つし、そろそろ寿命みたい。今使ってるスマホのメーカーから新機種が出るのを待ってるんだけど、なかなか発表されず…。妥協して今の最新モデルを買っちゃいそうな自分がいる。

一般人と芸能人のボーダーラインってどこから?

まだ駆け出しのYouTuberさんや、エンタメの世界を目指してアルバイトしながら活動してる方ってたくさんいるけど、どこから芸能人と呼ばれるのか、その境界線ってなんなんだろう?って、ふと疑問に思ったんだよね。個人的な予想では、ネットで検索して顔写真が出てきたら、もうその人は芸能人。誰か、定義のわかる人がいたら教えて!

空前の味付けのりブーム到来

少し前に親から筒入りの味付けのりをもらったんだ。賞味期限が間近だからっておすそ分けされたんだけど、それが思いのほかおいしくて。そのままボリボリ食べたり、ごはんやキムチを巻いたりして爆食い。濃いめの味付けですごくノドが渇くんだけど、それがまたクセになって。けっこう大容量だったのに、2日で完食した自分にちょっと引いた。同じものをスーパーで見つけたら、また買い足そうと思ってるよ。

 

 

田中樹

首の痛みをどうにかしたい!

原因はわからないんだけど、めちゃくちゃ首が痛いの。ずっと家から出ないでケータイゲームばっかりやってるからかな…。そのままソファで寝落ちしちゃうこともよくあるし。だからマッサージに行こうと思ったんだけど、外に出るのがめんどくさくて…。人に相談したら、枕をいいやつにしたほうがいいって言われたんだけど、オーダーメイドの枕って計測しに行かないといけないんでしょ?それもやっぱりめんどくさいんだよね(笑)。

おうちのテレビがグレードアップ!

ステイホームで家にいる時間が長くなったから、部屋を快適にしたくていろいろ買い変えたの。今いちばんのお気に入りはテレビかな。特大サイズにグレードアップしたよ(笑)。YouTubeも映画も、大画面で見られてめっちゃ最高!俺、目が悪いから今までメガネがないとテレビがよく見えなかったんだけど、今は裸眼でも大丈夫だもん。

香水、変えてみた

とくに心境の変化があったわけじゃないんだけど、よく行くショップに友だちの誕生日プレゼントを買いに行ったら、「新しい香水が入荷しました」って言われたら買ってみた。前につけてたやつはすっごい甘い香りだったんだけど、新しいやつは甘さの中にも爽やかさがある香り。俺、自分の好みの女性がこういう匂いだったらいいなって思う香りを自分でつけるのが好きなの。だから男くさい匂いより、甘い香りが好きかな。

乗ってワクワクするようなクルマが欲しい!

このご時世、あまり電車にも乗れないし、かと言って家にこのまま引きこもってばかりいるのもなんだし。ちょっと気晴らしに外出たいなってときに、クルマがあったら便利だなって。もともと欲しかったっていうのもあるんだけどね。車種の目星はつけてて、ついにもうすぐ見に行く予定なんだ。毎日乗るわけじゃないから利便性よりも、自分が乗ってワクワクするような見た目のカッコよさ重視!

自分で自分に驚いた話

休みの日は基本的に昼夜逆転生活を送ってるんだけど、この前もいつもどおり朝6時過ぎくらいに寝たの。で、10時くらいにインターホンが鳴って起きたらさ、なんと家に出前の配達員が来てて。俺、頼んだ記憶全然なかったんだけど、ケータイを見たらたしかに注文履歴が残ってたんだよ。どうやら一回、目が覚めたときに頼んで、そのまま二度寝してたみたい。まったく覚えてなくて超焦ったよ。いま思い出しても怖いわ〜。

黒髪ロン毛計画遂行中

伸ばしてるっていうか、最初は切るのがめんどくさくて、2カ月くらいずっと放置してたの。そしたら、けっこう伸びてきたから、このままロン毛にしようかなって。目標は膝下くらいかな(笑)。っていうのはウソで、ギリギリ肩につかないくらいを目指そうと思ってる。やっぱりロン毛には黒髪がいちばん似合うから、もっと伸びてきたら色も黒に戻すつもり!

 

 

松村北斗

俺ってじつは深爪だった⁉︎

爪を切る適切なタイミングって、俺の中では「手の平側から見て爪が出てたら」だったの。でもある日、現場で切ってたらスタッフさんに「まだ全然切らなくていい長さでしょ」って言われて。自分が今まで深爪だったって事実に初めて気づいた。それが当たり前だと思ってたから、衝撃だったね。と同時に、「ドラマでピアノを弾いたときも短いままだったよな…見てた人にも深爪って思われたかな…」って、急に恥ずかしさがこみ上げてきて(笑)。最近はあまり頻繁に切らないようにしてる。

漢字って、異種格闘技だよね

“はかない”って言葉には“儚い”と“果敢ない”があって、“きゃしゃ”も“華奢”“花車”があって…同じ意味で同じ読み方の漢字ありすぎじゃない?好みによって使い分け自由みたいな漢字もあるし、日本語って意外とそのへんが曖昧だったりするよね。ま、俺はそれがおもしろくて言葉にまつわる本をたくさん持ってるんだけど。“きゃしゃ”に関しては“華奢”のほうが圧倒的に認知度が高いなか、同じ“きゃしゃ”ポジションに置かれてしまった“花車”の心情を察してしまうわけよ…。漢字ってなんだか、異種格闘技みたいだなぁって、今ふと思った。

中国で有名な食べるラー油にどハマり中

鶏肉が入った本格的なラー油なんだけど、これがめちゃくちゃうまいの‼︎現場でチャーハン弁当をもらって帰ってきて、ほぼすべてのおかずにかけた食べたり、いろんなものと組み合わせを試したよ。そうめんにどびゃーっとかけてもおいしかった。いつも、勢いあまって1食で3分の1くらい消費してしまうから、食べすぎに気をつけないと。

ミートボールと肉団子のちがいって何?

現場でお弁当を食べてて、共演者の方やスタッフさんに「ミートボール好きなんですよね」って話をすると、「それ肉団子じゃん」って言われることがよくある。サイズ感のちがいなのかな?と勝手に思ってるけど、肉団子って実際のお団子よりずっと大きいよね。よっぽどミートボールのほうが団子のサイズじゃない?これに関してはなんだか納得いかないんだよなぁ。

食べられるもの・食べられないものの差ってむずかしい

嫌いな食べ物を説明するとき困ってることがあって。きゅうりは市販のしょうゆ漬けとカクテキ以外がニガテ、トマトは生のままだと食べられないけど、焼きトマト、出汁煮、ケチャップは好きなの。「生が嫌い」って言いたいところだけど、トマトのカプレーゼは食べられるし…この微妙な差、どう説明したらいいんだろう。それがめんどくさくて、いつも「トマトときゅうりが嫌いです」って言いきっちゃうんだよね。

フライドチキンはおまかせ派から部位指定派に

フライドチキンの有名チェーン店をよく利用するんだけど、前まではとくに部位は指定せずおまかせする派だったのが、生意気にも「ドラム(脚の部位)とサイ(腰の部位)で」ってオーダーするようになった。どっちの部位も脂身が多くてジューシーなの。お肉は脂が少ないのが好みなのに、こればっかりは脂っぽいのが好きみたい。