ストーンズつみつみ
“積み上げてきたもの”“積み上げてしまうもの”をテーマに久々に6人で座談会!撮影では帽子をつみつみ、ついでにメンバーをつみつみしちゃった⁉︎
SixTONES RECENT TALK
松村北斗
年末の音楽番組に出る機会が増えて、待ち時間に先輩方が一気に集まるとオレ、緊張しちゃって。ごあいさつした後は、いてもいなくても気づかれないように、壁と一体化してる(笑)。そしたらこの前、濱ちゃん(濱田崇裕)が「元気なかったけど、何かあった?」ってメールをくれて。優しい先輩だなぁって思ったよ。
ジェシー
トルコ料理を食べた。ケバブやトルティーヤみたいなザ・トルコ料理からよくわからないトルコ料理まで食べたけど、多少クセがあることも含め全部おいしかった。用事があって銀座に行ったときにたまたま目について入ったら大正解。その日は休日だったから車道が歩行者天国になってたけど、つい歩道を歩いちゃったよね。
京本大我
母親の誕生日を家族でお祝いしたよ。オレはその日「ベストアーティスト2020」の生放送があって、家に帰れたのが夜の11時半過ぎだったの。だからお祝いと言っても。一緒にケーキを食べたくらいのささやかなものね。ケーキは、オレと父親が一緒に選んだフルーツタルト。短い誕生日会だったけど、母親も喜んでくれてよかった!
森本慎太郎
なかなか外食に行けないから、食べたいものをネットで注文しようと思って。今はシマチョウをお取り寄せして、到着を待ってるところ。シマチョウは小学生の時からずっと好き。届いたら焼いてたくさん食べるのが楽しみだね。ほかの食べものも頼みたいけど、普段家にいないことが多いから、受け取るタイミングが難しい…。
髙地優吾
みかんがおいしい季節になったからたくさん食べて、食べ終わった後は皮を干して入浴剤代わりにお風呂に入れてる。ビタミンCが豊富だから肌にもいいし、保湿効果もあったはず。さらにあのいい香りで自律神経を整えたリラックスさせてくれたりといいことだらけなんだよ。排水溝に詰まるから、やる場合は不織布的な布に包んでね。
田中樹
お世話になっているスタイリストさんが、オレのプライベート用に秋冬ものの洋服を何着か持ってきてくれた。オレに似合いそうなトレーナーとかブルゾンを選んでくれたの。どれも黒のシンプルなデザインだから、めちゃめちゃ使えそうで助かる!コーディネートに悩むことなく、なんにでも合わせられるから黒って最高(笑)。
SixTONES ZADANKAI
ライブの曲を“選ぶ”
ぜいたくな悩みが
ジェシー 積み上げてきたものと聞いて思うのは楽曲。今回アルバムを出させてもらってそれは感じた。
髙地 確かに。アルバムを出すと一気に曲が増えたって実感する。
松村 これまではオリジナル曲が増えるときにはパフォーマンスもセットだった。でもカップリングやアルバムの場合、パフォーマンスが想定できない曲もあるからね。ライブのセットリストを考えるときに、それって大きいなって感じたかも。
京本 そう。振り付けが決まってない曲は全体像が見えにくいから。あと曲が増えたことで「なんの曲をやる?」って、“選ぶ”というぜいたくな悩みができたかもしれない。
髙地 それは打ち合わせでも感じる。
松村 せっかくだからなるべくアルバム曲を入れようとは思うけど、そこに固執してバランスが悪くなるのは避けたいじゃない。
田中 そう。Jr.時代のオリジナル曲も入れると、全曲披露するのは難しいってなってくるよね。
森本 おぉ、ついにオレたちにもそういうときがきたか。きっと今後はそれが当たり前になるんだろうけど、最初ってちょっと感動するよ。
田中 とはいえ、まだ初期段階のセットリストができたぐらいで。
ジェシー 演出も打ち合わせ段階。今回は照明にこだわってるね。
髙地 うん。いい雰囲気になりそう。
島ロケではスタッフと
ずっと2人きり(笑)
京本 この流れでいえば、レコード会社のスタッフの方との関係もデビューから積み上げたものだよね。
京本以外 あ〜、確かに。
ジェシー 陽気な人たちね(笑)。
森本 そうそう。仕事の話だけじゃなくて、普通にくだらない話とかボケ合ったりもできる関係。
田中 メンバーとしてる会話がそのままできる人たちで。
松村 一緒にいて違和感がない。
田中 “積み上げた”というより、最初に会ったときからノリが異常で。あいさつが「一緒に頑張りましょう」じゃなくて「やってやろうぜー。イエーイ!」みたいな(笑)。あのあいさつで「あ、大丈夫だな」って(笑)。
ジェシー バラエティやお芝居をやらせてもらって、共演したタレントさんや番組スタッフに知ってる方が増えた一年でもあったと思う。
髙地 それ、わかる!番組でご一緒したタレントさんに「この前は樹くんと一緒だったよ」とかメンバーの名前を聞くと、みんなが頑張ってるなって実感できたし。
松村 それで言えば「あの作品に出てたあのコって北斗くんだったんだ!」って言われたことがあって。認知されてきたんだなって感じる。
京本 そっちのパターンもあるか。ねぇ、現場でのスタッフの方とのコミュニケーションってどうしてる?
松村 オレは自分から積極的に話しかけて仲よくなるタイプ。現場でわからないことがあったら助けてもらわなきゃだから、お芝居以外のことで困らないように頼れる関係は築いておきたいと思う。
ジェシー わかる。オレにとってはそれが衣装さん。着替えるときに近くにいる人だから話しやすいの。
髙地 オレもそうだ。たまにドラマに出させてもらうときは、衣装さんに現場のことを聞いたかも。
田中 そこがドラマとバラエティーの違いだ。バラエティーだとレギュラーじゃない限り、毎回同じスタッフではないし、収録でもスタッフと話す時間の余裕がない。
髙地 そう。次に会ったときに「お久しぶりです」って話すぐらいで。
京本 オレ、『沸騰ワード10』はひとりでロケだったから、食事の時に少し会話できたよ。
森本 『ザ!鉄腕!DASH‼︎』(日本テレビ系)は、DASH島でスタッフの方と2人きりなんて時間がほとんど。だからよく話すよ(笑)。
松村 ロケ時間長そうだもんね。
森本 長いよ(笑)。TOKIOさんもそうだけど、スタッフも一体となって番組を作ってる感じがする。
田中 楽屋や自宅で積むものは?
松村 ないない。積み上げるって片付けてないってことでしょ。なし!
髙地 オレもだ。オレと北斗が同じ楽屋を使っていたときなんか、長期にもかかわらず使用前と変わらない状態を保ってたから。
松村 6人一緒だと、ゴミを発見したらすぐ捨てるのもこの2人よ。勝手に判断して捨てるから、メンバーが「あれ?どこいったかな…」って何かを探してると、自分が捨てたのかなってドキッとする(笑)。
ジェシー せっかちなんだよ(笑)。
森本 いや、ジェシーの場合は本当にゴミを捨ててない可能性がある。
髙地 飲みかけのペットボトルとかね。それ、ものすごく気になるんだよ。だから勝手に捨てて「まだ途中だったのに」ってことはある(笑)。
ジェシー 本当に途中なんだよ。
髙地 だとしたらもっと“途中感”を出してよ。そしたらガマンする。
森本 オレが片付けるけどね(笑)。
松村 オレ、この前マネージャーさんに「飲み物がいつもちょっと残ってます」って言われたの。ひと口分もない微量だけど残ってるんだって。
田中 それは普通じゃないの?
松村 どうなんだろ。自分では飲み切ってるつもりだし。「残ってるよ」とわざわざ知らせるほどの量でもないけど、残ってはいるんだって。
京本 知らせるほどじゃないならそのままでいいじゃない(笑)。
ショップの袋や靴の箱
どうしてる問題
田中 オレ、自分の部屋はキレイだよ。っていうか何もないかも。
ジェシー オレはね、自分の家だとゴミとか洗濯物をある程度ためて一気にやるときがある。その前後のギャップが気持ちよくて(笑)。
京本 なんだ、それ(笑)。
髙地 確かにジェシーはため込んでるイメージがある。前にジェシーの家で寝てたときにずっと洗濯機が回ってて。ピーって終了音がしたらジェシーが取り出しに行くんだけど、数分後にまた回る音がして。2、3回回してたよね。だから干す量もえげつないんだよ(笑)。
松村 ひとり大家族状態じゃん(笑)。
田中 オレが家で唯一ためてるのはシャンプーやリンスの予備。それは切れて「とりあえずコンビニで」ってなるのがイヤだからだけど。
髙地 あ〜、それはわかる‼︎
京本 オレもストック派だわ。
森本 オレもだよ。廊下に並んでる。
ジェシー 何が?(笑)
森本 飲み物。なくなったら買い足して、常にお茶3種類が各2箱は積まれてる状態だよ。
ジェシー 多すぎない?(笑)
髙地 ネット注文は家まで運んでもらえるから、たくさん買いがち(笑)。
田中 オレも常温用と冷蔵庫用の水のほかエナジードリンクもある。
京本 とにかくなんでも切らすのがイヤだから、残りが半分切ったらもう次の分は買うようにするよね。
田中 前に切らしちゃってコンビニで普段使わないシャンプーを買ったの。買った以上はなくなるまで使うしかないし、それがストレスでストックするようになった。
松村 髙地は同じ服をストック?
髙地 違うわ!(笑)。マメに洗濯してるの。おしゃれに無頓着で乾いたものから着ちゃうから、結果同じ服が多くなるだけなんだって。
松村 その手法だと特定のアイテムだけ劣化が早くなるよね。ストックといえばオレも頂きものを整理できていないときは、部屋の隅に重ねておいたりしてるかも。
ジェシー 部屋をキレイにしていて、それは見た目的にもいいの?
松村 でもキレイに積んでるから。
松村以外 そういう問題?(笑)
松村 忙しさの加減によるの。超ハードなときはためると後が大変だからすぐやる。比較的余裕があるときは「後でやろう」って思って忘れちゃったりするからたまるんだよ。
田中 話戻るけど、オレは洗濯はスケジュール次第。今日着てるジャージーがあさっても必要だなと思えばその日にすぐ洗濯するし、少しためることも。でもためても数日で、ジェシーとはレベルが違うけど(笑)。
京本 洗濯の頻度は分別によるかな。色分けして洗濯するから、今日は白色の日、今日は柄物の日とか。
森本 オレはもっと分別するよ。白、黒、柄、下着、タオルって分ける。
ジェシー 5種類に分けるの⁉︎
森本 そう。もうクセで。
京本 分けると自分がどんな色の服を着ることが多いとか、傾向がわかるよね。そうやって分類しても約2日に1回は回すから、やっぱりジェシーとはレベルが違う(笑)。
ジェシー オレの部屋も最近キレイよ。イスに服を掛けるのもやめた。
髙地 お、それはすごいよ。前に行ったとき、「このイス、寒がりなの⁉︎」ってぐらい掛かってたから。あと箱や袋問題ってない?買ったものが入っていた丈夫そうな袋や箱は、何かに使えるかもって思っちゃう。
髙地・ジェシー以外 わかる!
ジェシー でしょ。大体は使わないんだけど、無いと困りそうで。
髙地 靴を買ったお店で箱はいりませんって断ったりするけど…。
京本 オレ、靴は全部で5足もない。買ったときに履いて帰ってきて、履いて行った服は処分しちゃう。
ジェシー あ〜、それはすごい。
田中 オレもサンダル入れて5足しかもってないかもしれない…。
森本 オレはスニーカーが好きだから結構持ってるよ。…履いてるのはほぼ、ずっとサンダルだけど(笑)。
田中 オレ、大きい袋だけ残すわ。
京本 大きい袋って、実際なにげに使えるんだよ。洋服を入れたり。
田中 オレも。弟に服をあげるとき。
松村 オレは、箱に服の予備ボタンや生地を入れてる。
髙地 あれ、保管していたことを忘れるか、保管場所を忘れるよね。
森本 あ、前に洋服整理をするときに靴の空箱を使ったことがあった。
松村 靴の箱じゃ小さくない?
森本 小さいの。だからやめた(笑)。
ジェシー オレも利用法あった。顔用コロコロを箱の上に置く。
ジェシー以外 え、…なんで?
ジェシー おしゃれ。
ジェシー以外 (爆笑)
松村 確かに四天王がちょっと高台に乗ってると強そうだけど(笑)。
田中 コロコロ、カッコいいな(笑)。
デビュー1周年だからSixTONESとSnow Manの
〇〇力、検証します!
SixTONES編
1月22日でデビュー1周年を迎えるSixTONESとSnow Man。この1年でアイドルスキルは身に付いたのか、自撮りやアンケートで検証します☆
コメント力を検証
一番な人、だーれだ?
番組出演前には必須の“アンケート”。ここにおもしろネタがある人だけがバラエティーで輝ける⁉︎
Q1一番スベった人は?
Q2一番楽屋を散らかした人は?
Q3一番しゃべった人は?
Q4一番変わった人は?
Q5一番体を張った人は?
ジェシー
A1.自分 スベリ芸だから
A2.大我 衣服を脱ぎっ放し〜
A3.慎太郎 どこでもひとりで話してる。落ち着きがない(笑)
A4.北斗 役者顔になったよ
A5.大我 2020年はバラエティー番組で違う一面を出してた
松村北斗
A1.ジェシー 手数が多いため、スベる数も増える。つまりウケた数も多いということ。
A2.髙地 MV撮影の時、楽屋で食事をひっくり返した(笑)
A3.樹 トークの締め、会見の大切なところは樹に全任せになっちゃう
A4.髙地 髪形を頻繁に変えたり、筋トレや美容を始め、美しくあろうとするスイッチが入った
A5.慎太郎と京本 それぞれバラエティーで体力勝負な企画をよく頑張ってた
田中樹
A1.ジェシー その分、一番笑いを取った人でもある。“チャレンジを一番した人”という意味で彼です
A2.ジェシー とにかく物が多い。スペースを一番取ってるイメージがある
A3.北斗 ラジオの相手の中では一番よくしゃべる。そのせいで何回も企画をなぎ倒してる(笑)
A4.髙地 あどけない感じだったのが、いろいろ経験を積んで色気が出てきた
A5.慎太郎 DASH島で体を張りすぎていて、心配になるぐらい
京本大我
A1.京本大我 寝起きドッキリの顔は、本当なのにウソっぽかった
A2.京本大我 基本かばんの中にある物を出しまくってた
A3.田中樹 毎週ラジオをやっているから
A4.楽屋とか裏でずっとしゃべるようになった。楽しそうだよ
A5.京本大我 番組で11時間、登山したから
森本慎太郎
A1.森本慎太郎 DASH島でノリツッコミをして、TOKIOさん全員を引かせた男です(笑)
A2.森本慎太郎 持ち物をすべて机の上に出すから。ライブだったら化粧品とかね
A3.ジェシー どの番組でも楽屋でも、一番しゃべってた。一発ギャグ、少しのツッコミ、ボケたりといろいろ
A4.バラエティータレント感が強くなって、トークスキルの成長がスゴイ
A5.八王子リフォームでは肉体を使い、トークでもスベったりして、何かと体をめっちゃ張ってた
髙地優吾
A1.ジェシー それだけたくさんの番組に出たってことでもある。鋼のメンタルで頑張ってた(笑)
A2.ジェシー マネージャーの「ジェシー、これ捨てていい?」って声をよく聞く
A3.ジェシー 樹は必要なときにしゃべるけど、ジェシーは必要ないときでもしゃべる(笑)
A4.ジェシー 髪色が見るたびに変わってた気がする。刑事役の時の黒髪は新鮮だった
A5.慎太郎 DASH島で漂流物のにおいをかいだり、すごいことをよくやってて驚いた
絆力を検証
キミへありがとう
この1年、いろいろありました。メンバーからメンバーへ、感謝の絆メッセージ
To慎太郎
カフェでコーヒーをおごってくれて、ありがとう。オレが払おうとしたら「いいよ」って払ってくれて、カッコよかったよ(笑)。“DASH島”で頑張ってる姿もカッコいいね。オレも“八王子リフォーム”で頑張ってるから、お互い違う体の張り方をしていこう!
Fromジェシー
To北斗
2020年は自粛期間があったから、北斗はドラマや映画の撮影が相当タイトだっよね。口には出さなかったけど、大変だなと思って見てた。北斗のおかげで、SixTONESが幅広く活躍してる印象が強くなったと思う。『ライアー×ライアー』の主題歌も歌えてうれしいよ。
Form樹
Toきょも
きょもの話す言葉は、いつも6人の中心にある気がする。言葉にインパクトがあるから、きょもに話を振れば安心。Jr.として最後のライブの締めに言った、「オレたちがジャニーズJr.!」も感動した。いつも笑わせてくれて、そして救ってくれてありがとう!
From慎太郎
To髙地
2020年はドラマや映画の撮影が重なって、あんまりCDのプロモーション活動ができなくてゴメン。その間、髙地はラジオにいっぱい出てプロモーションしてくれた。ラジオブースに一日こもってた日もあったよね?大変だったと思うけど、すごく頼もしかったよ。
From北斗
To樹
『So Addicted』のラップ詞を聞いて、正直すごいと思った。すごく頑張って書いてるの、見てたよ。樹のラップは、オレらの曲にSixTONESっぽさを出してくれる。樹が持つアダルトさは、お子さまなオレとは正反対。だからこそお互い必要なんだよね!
From大我
Toジェシー
鋼のメンタルを持っていてくれてありがとう。ジェシーが果敢に攻めることでオレたちはツッコミとして会話に自然に参加できたりもするし、それが話題のきっかけにもなる。それで救われたことは数限りなくあるからね。言葉以上に本当に感謝してるんだよ。
From髙地
映画『ライアー×ライアー』公開記念!
HOKUTO MATSUMURA INTERVIEW
松村北斗と森七菜ちゃんのW主演で贈る新感覚ラブコメディ「ライアー×ライアー」。公開を控えた松村のスペシャルインタビューをお届けします。作品にまつわるQ&Aではかわいい回答が❤︎
カメラ目線の笑顔が
何度もやり直しに…
出演が決まって撮影前に準備したことは…とりあえず痩せました!(笑)。少女マンガが原作のラブコメだって聞いたから、カッコよくなきゃいけないと思って。でもいざ台本を読んだら、透はめっちゃカッコいい男というわけでもなかったけどね(笑)。もちろんキュンとする映画ではある。でも透自身が相手をキュンとさせようとしてやっていることはひとつもなくて。壁ドンして、決めゼリフを言う…みたいなこともないし。お客さんが物語を見て、その世界にときめくというのが、この映画の“キュンキュン”なのかなって。
ただ、透がカメラ目線で笑顔を見せるシーンは、“ワーオ、ラブコメ!”って思った(笑)。撮影ではめっちゃ緊張して苦戦したよ。監督から「ハイ、それキュンとした!」「かわいいけど、もう1回!」って言われて、何回もやり直して。だってオレ、カメラ目線なんてパフォーマンス中でもあんまりしないし、カメラを見ようとするとテレるし。たまに頑張っても、間違えて違うカメラを見ちゃったりするもん(笑)。だからお芝居としてカメラ目線での笑顔は、自分にとって貴重な経験だったと思う。
内面的な部分で透に共感できたのは、イエス、ノーが自分の中でハッキリしていること。義理の姉である湊への態度と、大好きな“みな”への態度の違いが、自分の中にハッキリある。それが本当の思いなのかどうかは別として、中間を作らず、自分で決めたことに徹するところは理解できた。オレから見たヒロイン・湊のよさは、ちょっとつかみどころがない部分かな。湊本人は意識が薄いけど、こういうコって男女問わずモテると思う。透が引っ越すときに家の前で湊と小競り合いをするシーンがあるんだけど、そこが特に好きで。ささいな会話が、すごく人間らしい。全編を通して見たとき、透がありのままに会話している瞬間は、このシーンだったのかなと思った。
一方で、透と“みな”で印象的だったのは、デートのシーン。2ショット写真を撮る場面で、映像には実際に自分たちが撮った写真を使うはずだったの。でもオレの自撮りがまぁヘタクソで(笑)。結局、オレが撮ったのはボツになり、本編でも使われてない。自撮り棒って怖い!(笑)。ちなみに透は、“みな”の正体が湊と気づかずに好きになるけど…オレだったらめっちゃ疑うと思う(笑)。
透には“ツン”と“デレ”の顔があるけど、オレ自身はデレなほうかも。感情表現は結構ハッキリしてるし、楽しいことは楽しいと感じたいから、無理に否定したりスカしたりはしない。最近デレたことといえば、SixTONESのメンバーがこの映画を見てくれたとき。見た後にみんないいことを言ってくれたんで、これは真に受けたほうが幸せだなと思ってデレておいた。エレベーターの中で数人に囲まれて、「なんで“松村北斗”に戻ってきたんだよ!」「最悪だよ!」とまで言われたからね(笑)。メンバーに感想を言われるのはやっぱりうれしかったし、思ったよりも自信につながるんだなって。
主題歌の『僕が僕じゃないみたいだ』をSixTONESが歌えたこともうれしい。出演している自分自身が歌った曲が主題歌になるのは、すごく説得力と親和性があるものだなと。物語にも寄り添っていて、まるで透の心の動きを表しているかのような曲だから、胸にグッときたよ。
今まで経験したことのない、“ラブコメ”というジャンルはすごく刺激的で、自分にとって経験しなきゃいけないことだったなって思う。この経験が直接何かに生きるというよりは、間接的に意外なものに生きていったりするのかなって。撮影を終えて、その感覚を得られた気がするよ。
Qこれまでについた、かわいい“ライ”は?
A昔、親に「ポケモンを見た」って言い張ったことがある。“フシギバナ”を見たって。今思うと、それはちょっとデカイよね(笑)。
Qデートに行くなら?動物園or水族館
A水族館。動物園だと動物が襲ってくる可能性もなくはないでしょ?(笑)。水族館の水槽は厳重だから。見たい生物は…マンタ!
Q透が好きなヤドカリの生態に興味はありますか?
Aうーん、人並み(笑)。正直、気に留めたことはない…。オオカミの生態なら調べたことあるけど。
Q自分にとっての“思い出の場所”は?
A地元の静岡にあるショッピングモール。中学時代、よくゲームセンターでUFOキャッチャーをして、フードコートでラーメンを食べてた。
Q映画館にまつわるエピソードをひとつ
A小学生のころ、初めて友達同士で映画館に行って“ポケモン”を見た。東京に引っ越しした後、その映画館がなくなって悲しかったな。
SixTONESの連載
BOOOOM!BOOOOM!SixTONES vol.8
今月は、6人が天才を目指す「ストスク!」や、新コーナー「ほんとの大きさSixTONES」のほか、初のフルアルバム「1ST」の新曲解説も。キョモきょも図鑑もありますよ。
ストスク!
どうも頭が弱いらしい⁉︎とウワサのSixTONESが、天才を目指しお勉強する企画。今回は年末恒例のアレを早押しで!
問題:年末になると発表される“流行語”。今回は戦後〜1990年台の流行語にまつわる言葉を答えよ。
第1問「同情するなら○○をくれ」○○に入る言葉は? ※正解:金
森本 ヤバい、苦手かも…!
田中 90年代だと覚えてないというより知らない可能性も。
ジェシー ダメな気がする〜。
田中 そして問題が見えない。
ジェシー 同情するなら…。
森本 “金”をくれ、だ!
ジェシー 正解しちゃった。
田中 あ〜、わかったのに!
森本 これはわかるよ。有名。
ジェシー オレも知ってた。バラエティーとかで聞くよね。
第2問「私はコレで○○をやめました」○○に入る言葉は? ※正解:会社
3人 (フリーズ)
ジェシー 私はコレで…。
田中 いや、見えてるの。見えてるけど答えがわからない。
森本 ヒントは“CMの言葉”らしい。ってことは“タバコ”?
田中 “浪費”だ、浪費!
ジェシー “ウソ”だ!
森本 そもそも“コレ”もわからないからね。“コレ”は何⁉︎
(P小指。小指を立てて「私はこれで会社を辞…」あっ!)
3人 答え言った〜!(笑)
田中 これノーカウントね。
第3問戦後、主婦あこがれの“三種の神器”とは一体何?
※正解:テレビ、洗濯機、冷蔵庫
森本 オレ、わかったかも。まな板、包丁、鍋。これでどうだ!
田中 違うらしい(笑)。その前に“三種の神器”って何よ?
森本 炊飯器、冷蔵庫…。
田中 え、調理道具のこと?
森本 あ、そうか(笑)。別に調理器具じゃなくていいんだ。
田中 いや、だから意味教えて。
ジェシー 要はあこがれの電化製品を答えたらいいの?
森本 炊飯器、冷蔵庫、テレビ。
(P2つ当たってる!)
ジェシー 残りひとつはトースターだ!オーブンだ!
田中 違うだろ(笑)。
森本 冷蔵庫とテレビと…。
ジェシー あと家事で必要なものと言ったら…洗濯機だ!
第4問あたり○○のクラッカー!○○に入る言葉は? ※正解:前田
(Pが4問目を見せた途端)
田中 これはわかる!
ジェシー 3人で言おう!
3人 当たり前田のクラッカー!
第5問1980年代後半〜90年代前半に流行した、あつかましい中年女性のことをさす言葉“○○○リアン”○○○に入る言葉は? ※正解:オバタリアン
田中 イタリアン…?
森本 いいね、おしゃれ!(笑)
ジェシー ベジタリアン!
森本 いいね、ヘルシー!
田中 ヒントは中年女性の総称らしいけど。ババタリアン?
ジェシー オバタリアンだ!
ほんとの大きさSixTONES
体の一部を実寸で紹介していくという、無理目&強引な企画。初回は3人の右耳&耳話だよ!
まつむらほくとくんの右耳
縦6.5cm、横3.5cm
耳かきが好き。硬い耳かきでほじり倒すよ(笑)。週1に抑えてるけど、もっとやりたい!
こうちゆうごくんの右耳
縦6.8cm、横3.0cm
耳かきが大好きでいじりすぎて外耳炎になる。ダメだとわかってるのにいじっちゃうの!
きょうもとたいがくんの右耳
縦7cm、横3.5cm
耳たぶがやわらかくて気持ちいいって樹に言われる。自分でも触ると癒やされるよ(笑)。
キョモきょも図鑑
2021年最初の図鑑はカラーでお届け。恐怖のモンスターが、あなたの心に深く問いかける…。
きょもシスター NO.010
ガイネン
タイプ≫アート
生息地≫人間の夢
説得力≫★★★★★
特徴
世の中にはびこる固定概念が積もり積もって、形になったモンスター。固定概念で凝り固まった人々の夢に現れ、物事を違う視点から見つめ直すよう働きかける。パッと見は超悪いモンスターに見えるが、本当にそうなのかは不明。固定概念が悪いことだというのもまた、固定概念なのではないかと問いかける存在。
新曲全12曲! ファーストアルバム『1ST』
Members comentary
ついに放たれるSixTONES初のフルアルバム。そこに収録される新曲12曲をメンバー自ら解説します!
♪ST
オレはほぼ上ハモ担当。楽曲の力強さを出すために、主旋律と同じくらいの勢いで歌ったよ、最後のほうで唯一、オレが主旋律を歌うパートじゃ“やっときた!”って思った(笑)。(京本)
♪Special Order
オレと髙地が大好きな曲。全体的にアゲアゲで攻め攻めだけど、特にアガるのはサビのマシンガンを撃つような音。振り付けもキャッチーな感じになりそうだから、楽しく踊りたい。(京本)
♪Curtain Call
グッとくる曲が欲しくてメンバーで一番意見を出した曲だと思う。「夜明けに聴くと切なくなる」「ひとりで聴くと泣いちゃうような」とか、そういう意見がしっかり集約されてるよ。(髙地)
♪Dance All Night
“騒ごうぜ!”って感じの曲だから、歌うとノリノリになれる。レコーディングではひとりで盛り上がってたよ(笑)。ライブで、みんなと歌って踊るのが楽しみな1曲!(森本)
♪S.I.X
「NAVIGATOR」のころにすでに作られた曲。ライブで披露するチャンスを待ってたから、それがかなうのがうれしい。ファンと盛り上がれるパフォーマンスを考えてるよ。(田中)
♪Coffee&Cream
サビで6人が違うパートを歌ってる感じが好き。だれかがメロディを歌っている後ろで、樹が「Yeah!」って言ってたり。だれかひとりの声に集中して聴いてみたらおもしろいかも。(ジェシー)
♪Lifetime
ずっと壮大な曲が欲しかったから、やっと歌えたなって。オレのパートは高くて大変だけど(笑)。それぞれのソロが集まって、最後に全員で歌うのがエモーショナルで好き。(ジェシー)
♪EXTRA VIP(Jesse×Juri Tanaka)
Jr.のころから歌ってみたかった曲調で、樹と歌うイメージも、すぐ浮かんだからこの曲を選んだ。オチサビで声が重なるとこがカッコよくて好きだけど、めっちゃキーが高い!(笑)(ジェシー)
ジェシーもオレもこの曲にピンときて、1分で決まった(笑)。ラップは試行錯誤して、今までとやり方を変えてみた。いつもは声を張りぎみだけど、少し抑えめにしてみたよ。(田中)
♪My Hometown(Yugo Kochi&Shintaro Morimoto)
オレと慎太郎のよさが詰まってる。サーフソングってジャニーズでも珍しいと思うし、甘くて楽しい声はグループの曲で出したことがない。ユニット感を満喫してもらえると思うよ。(髙地)
髙地とオレは6人の中では声が似てるから、いいコラボになりそうって思った。2人で「聴き心地を重視したいね」って話して、ドライブや通勤中に合うさわやかな声を意識したよ。(森本)
♪ってあなた(Taiga Kyomoto&Hokuto Matsumura)
歌割を北斗と相談して考えた。ユニゾンをなくして、別々に歌うほうがオレららしいよねって。“弱い男”がテーマの歌詞は、オレは表現しやすかったし、北斗にも合ってると思う。(京本)
タイトルは京本と2人で候補の中から選んだ。レコーディングでは先に録ってあった京本の声を聴きながら歌ったよ。京本にリードされてる感覚で、合わせたのが正解だったね。(松村)
♪うやむや
もともとオレがイメージを伝えて、候補に入れてもらった曲で、こういうボカロ調の曲は息継ぎの間がないから、ひとりで歌うのは大変なんだよ。6人だからこそ歌えた曲だと思う。(松村)
♪Mad Love
オレが「この曲を入れたい!」って推した曲。ベース音がライブで映えそうだなって。ラップは「EXTRA VIP」で試した抑えめな発音が合いそうだったから、この曲にも生かしたよ。(田中)