こんばんは。
昨日はかつての仕事仲間Yちゃんが住む、千葉県佐倉市まで
行って来ました。つい先日、実家の千葉市から越したばかり。
滞在時間は3時間弱と短めだったけど、仕事の話から
プライベートまで喉が枯れるほどしゃべくり倒した。
で、ものすごい驚いたことがあった。
ご縁、人との繋がりって本当に面白怖い。
世間は広いようで狭いというべきか。何の因果か。
細かいこと書くとアレなので割愛しちゃうけども、
私がたった一度しか会ったことのない人が、
実は彼女の苦手な知り合いだったという事実。
話してるうちに「もしかして**じゃない?」
「そだよ」「**の?」「えっ!」。
私がたった一度しか会った事のない人は、
友達でも知り合いでもない。
ただ、初対面での対応というか相手の話し方、
接し方が独特な方で、私が話してる最中なのに
言葉をかぶせて相づちなり話を進ませようとする
とてもせっかちな人だった。一見、しっかりとした
雰囲気なんだけど、人の話を最後まで聞かず
答えを出そうとする感じが、妙に印象に残ってて。
あと、どこか上から目線。まぁ見た目年齢が
高そうだったので自分より年上だとはすぐに
気づいたけど、わずかな、短いやり取りの中で
この人ちょっと苦手だな……と本能的に感じた。
その人を、かつての仕事仲間は知っていた。
知っているどころか、年に何度か話す間柄だという。
元同業繋がり。
点と点が繋がるまで30分ほどかかった。
奇跡ともいうべき繋がり。
お互いがプライベートの話をしてる中、ふと、
急に、一気に! まさか、という流れで判明。
Yちゃんが、「そういえば元同業の旧姓**さんって
人いるんだけど知らないよね?」と言い出して、
私がさっき上に書いたこと「かぶせ気味に
話して来る女性」について話しだした。
で、聞いてるうちに私も
「そういえば去年の夏頃……」となり、
そのふと私が思い出した女性と、彼女の話す女性が
同一人物だったという衝撃。
そんなことあるの? あるんです!
過去の現場での話なんかを断片的に聞いたけど、
やっぱりなぁという感じ。初対面なのになんつうか、
ビビッと来るとはまたちょっと違うけど、
「なんかこの人、イヤだな」と思う時ってあるじゃん?
それはあながち間違ってない直感なんだろうねやっぱ。
なんかね、話しを聞いていたら合点がいったというか、
誰に対しても母親のような上から目線の女性って
たまにいるじゃない。うまくいえないけど、
目線とか立ち振る舞いとかさ。
とにかくですね、縁の力ってスゴいなぁと思いました。
その人とは直接ご縁はなくても、間接的に
かかわったことならある。
プラス、聞かなきゃ良かったというオマケの話も
耳にしてしまい、帰り道は吐き気を催してしまった。
で、話しを聞いていて最後に感じたことは、
どんな関係性であれ、口の軽い人は苦手だということ。
まぁ女性は、話好きだから致し方ないのかもしれないけど
なんでもかんでも話しちゃうメンズも中にはいるじゃない?
ほんとまいる。辟易。
子供じゃないんだから。
という訳で、あらやだ昨日は本当に驚いちゃったわ!
という日記でした。おしまい。