チューリップ賞は、明日の弥生賞と同様
3強のオッズになりそうです。
レッドオーヴァルは栗東坂路で一番時計を掲示するなど、
今回も絶好調です。
対して、残りの2強のクロフネサプライズ、ローブティサージュは
叩き台なのでまだ余裕残しですね。
中でもクロフネサプライズは、阪神JFを人気薄でしたが、
一番強い競馬をしての2着で本番で買いたいところ。
今回は調教からも先を見据えての調整なので、控えめにしておきます。
3強が崩れたときの穴として、
まずプリンセスジャック。
前走の阪神JFで6着など、まずまずの戦績ですが、
今回は本気で取りに来てます。
調教が抜群です。
栗CW併せ馬終い一杯78.9-64.2-50.7-38.1-12.7(稍)
かなりの鬼時計ですね。
栗東CWで80秒を切る調教は買いたくなります。
セントウルステークスでのスカイディグニティもこのような調教だったと思います。
プリンセスジャックは複勝でも4倍以上付きそうなので、妙味ありです。
次にレッドフォーチュン。
現在単勝80倍以上です。
キャリア2戦の未勝利勝ち馬ですが、調教の雰囲気も良いですし
ここを取りに来ている可能性は高いです。
この馬はここで権利を取れないと桜花賞が厳しいですね。
父クロフネで、前目につけて馬場を味方に出来れば面白い一頭です。
最後にウインプリメーラ。
前走のエルフィンステークスは大外発走ながら
ディープインパクトの半妹、トーセンソレイユの2着。
アルテミスSで3着するなど、能力は高いので3着までなら。
なぜか今回は人気が全然無いですね。
去年はハナズゴールのごぼう抜きでしたが、今回ははたして。
ブエナビスタやレーヴディソール、ジョワドヴィーヴルを手がけた松田博資が
かなり吹いているヴィルジニアや、ディープ産駒のアユサンなど
有力馬が多いので、チューリップ賞は控えめにしておきたいと思います。
ヴィルジニアは新馬勝ちながら単勝10倍くらいとかなり売れていますが、、
新馬は瞬発力だけのレースで、そこまで強くは見えなかったのですが。
今回権利を取れたら面白いです。
