無添加化粧品とオーガニック化粧品の違いってわかりますか?
つい最近まで私はほとんど同じものだと思ってました。でも違うんですよね。
化粧品は大きく分けると2分類あり、1つが石油由来成分を排除したオーガニック化粧品です。もう1つが石油由来原料を中心とした化学化合成分を用いた化学化粧品です。無添加化粧品はこの化学化粧品の1カテゴリーになるんですって。無添加化粧品は石油由来成分を含んでいないように思われがちですが、お肌に刺激が強いとされる102の旧表示指定成分を含まないことを指していて、石油由来成分は含まれているんですって。これは意外でした。
それを知ってしまうと、無添加化粧品がなんだか中途半端な感じがしてきて、どうせ使うなら全く石油由来成分を含まないオーガニック化粧品がいいなって思ってきました。
物事ってこれだけでなく勝手に解釈していることって多いんでしょうね。きちんと理解することって大切だと感じました。
