一夜明けて、朝ごはんです。
もちろん、もりもりといただきます。
今回、私は3つだけベトナム語を覚えました。
こんにちは(ツィン チャオ)
ありがとう(カモン ダン・ツィン カモン)
さようなら(タン ビェン)
これを連発していると、大抵笑顔が返ってきました。
今日は本当に予定が何もなかったので、リゾートらしくホテルのインフィニティプール(というの?(笑))でくつろぎます。これは海では無くて、囲いがあるところまではプールなのです。全部海みたいでしょう~😊
くつろぎます。
というのは噓で、お出かけします。
実はプールではくつろげなかったのです。
脂ぎったおじさん2人が元気に泳いでいたり、埃っぽい椅子を見たりしたE子が耐えられないと言い出して、早々に退散(笑)
水着を買わなくて良かったわ。
バナヒルズという所に行きました。
grabのお兄さんもラインで行こう行こうと言ってくるし・・(笑)
ダナン市内から車で約1時間
車で大きな施設まで来ると、そこからはロープウエイに乗ります。
ロープウエイ好きだけど・・
すごく長い間乗っていました。
山をいくつ超えたかな?5つ?6つ?なかなか目的地に着きません。
(モンブランを2.3個見に行ける距離です。)
長い時間かけて、どこへいくのかというと、
フランス風のテーマパーク、というのがあります。
中世のフランスですね。
突然どうしたんだ!という感じで現れましたが、こんな山の中によくもここまで創ったものだと感心しました。施設内のトイレがtotoだったから、日本もプロジェクトに参加していたのかも知れないですね。ベトナムはフランス領だった過去があるのでそのつながりでしょうか。
フランス風石造りの建物が沢山。中はお土産屋さんとか食べ物屋さんが多かったかな。
あんまりフランス風でないものもチラホラ。
フランスの庭園
結構広いのです。ここだけでもビックリしますが、
実はいくつかの山をロープウエイで渡りながら、他にも見物するものがあります。

結婚式しているカップルも。写真だけかな。
まだまだあります。

巨大な足。
再び巨大な手。橋を支えてはいませんが。
オブジェ。
花の庭園。
降ります。
髪の毛の綺麗なお姉さん、盗撮してしまった。
ルノアールの、「イレーヌ嬢の肖像」みたいじゃない?
出発点の施設まで戻ってきました。
施設内はお土産屋さんとか、アイスクリーム屋さんとかあります。
アイスクリームいただきました。美味しかった。
この後は待っていてくれたgrabでダナン市内まで帰って、
予約しておいた期待のディナーへ。
安くて美味しいと人気のお店。凄い盛況ぶりでした。
青梗菜の炒め物
貝のお粥、と、焼きエビ
ロブスター。生けすから自分たちで犠牲者を選んで料理してもらいます。
嬉しいことに、食べやすいようにさばいて下さいます。
当然、身よりも殻の方が多いのですが、この煮汁も多いですよね。
身を食べた後、私はこの煮汁をスプーンですくって何口か食べました。
E子はそんなことはしませんでした。←これを覚えておくように
ビールの次のマンゴージュース。(私だけ)
お粥があまりに美味しかったので、追加。アワビだったかね?
すべて美味しくいただきました。
あまりに美味しいので、もう一品(焼きホタテか何か)を頼んだのだけど残念ながら食べきれず、結局お持ち帰りにさせてもらってGrabのお兄さんにプレゼントしました。
さて、私のダナン旅行記は大体ここまでです。
何故なら・・原因定かではないのだけど、ダウンしてしまったから。
これ以降は夢遊病者の様に生きていました。
言うまでもなく、私達はクッタクタに疲れてホテルに帰り、プールのバーで一杯やるか、ホテルのスパを体験するか、という2択で、E子はどちらも選べず、私だけ寝ているだけのスパに行くことにしました。最後の夜。スパにいけば元気になるかな、と思ったのですが、元気にならず。何となく不快な気分でヨロヨロと部屋に帰って、何とかお風呂には入ったものの、ベッドに入ってそのまま動けず・・。
それでも朝はきます。
これは元気になったE子が嬉しそうに食べてきた写真。
メニューが微妙に変わるのだけど、この日は特に美味しかったそうです。
午前中、何も食べずに寝ていたけど、帰らなければなりません。
昼近く、やっと動けるようになったので床上げして、帰国準備です。
最後のランチ。ここも楽しみにしていたのだけど、自分はイマイチの食欲でした。
とても小ぎれいな感じの良いお店で、お料理も美味しかったと思います。
パクチーが入っていなければ・・。
写真も、写真を撮る力も、記憶も、ここまでです。
後は無事に家まで帰れたので良しとします。
思うに私の体調不良は食中毒だったかもと思っています。
例の焼き鳥か、ロブスターの煮汁を疑っています。
おしまい。








































