去年の紅白から話題となった「千の風になって/秋川雅史」がヒットしてますね。

何故、こんなにヒットしたんだろう(失礼)と、ちょっと疑問に思いました。


私が感じたのは歌詞に「死」があることです。

「そこに私はいません 死んでなんかいません」

最初に聞いた時、ドキッとしました。


サブリミナル効果?じゃないんですが、

「SEX(セックス)」や「DEATH(死)」といったタブーは、

潜在意識下の抑圧された欲求へと働きかける。だそうです。スヌーピー ホー・・・


「会いたい/沢田知可子」にも、歌詞に死が出てきます。

この曲もかなりヒットしましたね。

(なんか悲しくなるので、個人的にはあまり好きじゃなかったですがスヌーピーシランガナ)


漫画のタッチなんかもそうだし。

タブーは人を轢き付けるのか?


な~んて、違うか。スヌーピー ボケー