お友達がお家を買ったので、そのお宅まで一人で電車に乗っただけだけどねw
朝っぱらからペンステーションの電車乗り場へ。
こっちの電車って、日本みたいに優しくないの。
地下鉄だって、バスだって時刻表は無いに等しいし。。。
まずね、チケットを買って、時間までホームのベンチで待つ。。。。なんて事はできません。
だってね、ホームが何番になるのか、10分くらい前までわからないんだもん!!!
なのでひたすら、こういう表示板の前で待ちます。
真ん中あたりのTRKって書いてるのが、ホームの番号ね。
トラックの略ですw
何分が遅れてたけど、ごめんなさいのアナウンスはもちろん無し!!!w
駅を出発すると、車掌さんが回って来るので、切符を見せてハサミを入れてもらいます。
ハサミと言っても、切るんじゃなくて、パンチする感じで
昔の日本みたい

そして10分少々で乗り継ぎ駅へ到着~。
乗り換え駅は大きなジャンクション駅で、、結構歩いて大きな改札を切符で通り抜けなきゃいけないんだけど、標識がなくて思わず不安になった。。。。改札ホントに抜けちゃって大丈夫なのか???って。。。
こっちは地下鉄もそうだけど、駅構内で駅員さんに会う事はないから。。。
とりあえず改札を抜けて、また次のホームを探してテクテク。。。。
それから次の電車に乗り換え完了!!!
今度の路線の電車は、切符の扱いが違うんです。
まず、前の座席の背もたれのところに自分の切符を挟みます。
そうすると、車掌さんがやって来て
目的地を確認して、またパンチングされた違うタイプの紙を挟んで行ってくれます。
たぶん番号は、降りる駅を意味するんだと思うわ。
そうして1時間ちょっとかけて着いたのは、こんなのどかな風景♪
いかにもアメリカンな可愛いお家がいっぱい並んでる~~~~~

友達の家で数時間過ごした後、また一人で帰途の旅へ。。。。
駅に着いたらすでに電車がいて、焦って乗り込んでみたんだけど、
なんと誰もいないの!!!
車両をどんどん移動してみたんだけど、ホントに人っ子一人いず。。。。
そのまま40分経過~~~~~~~~。
誰も乗ってないってどういう事???
別に始発駅じゃないから、余計に不安になったけど、
やっと出発したのでしたぁ~~。
なんせ、ここはNY。
想像もつかないような事が毎回起こるからね、ぼーっとできないのよ。
地下鉄が突然ルート変えて走る。。。とか
止まるはずの駅を全部すっ飛ばしちゃう。。。。とか
突然喧嘩が始まって、どっちかが銃を出す。。。とか
ドラマのような出来事満載だもん。
必要以上に疲れる。。。。。。w
その前日は、ここにいました。
かの有名なブルーノートのお向かいにある、こちらも有名なライブスポット、Village Undergroundへ行って来たのでした。
この人は司会のお兄さんだけど、マライヤキャリーとか、チャカカーンとかのバックコーラスやってたり、芸歴がすごいんです。
あとアリシアキーズのドラマーがいたり、バンドメンバーも実力者揃い。。。
日曜の夜はオープンマイクというシステムで、誰でも前もってエントリーしたら、バンドの演奏でステージで歌える、要はレベルの高いカラオケ大会みたいな感じなんだけど。。。。
レベルの高さが半端じゃないのよね。
みんなかなりの腕前で、歌だけじゃなく、しゃべりとかノリ、パフォーマンス全てが相当な出来なのです。
ってか、プロの人もバンバン出て来るんだけどねw
お客さんも耳が肥えてるし、つまらないとブーイングが。。。。w
日本人のチャレンジャーも結構いるみたいですよ。
この日は一人だけだったけど。。。
ただ、この手は始まりが遅くて、盛り上がるのも深夜だから
夜遊びは卒業した人間には、ちょっと辛い時差w
いろんなチャレンジはまだまだこれから。。。。




