初治療@NY | hokey-pokey

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元CA、英会話講師、Gospel&英語イベント三昧の日本での日々・・・
から一転、現在はNYでサバイバル中〜

さてさて、先週金曜日行って来ました、クリニック。
腫れ物の処置です。

もう立ってるだけでも痛いくらい腫れ上がっていたので、なんとかしないと行けない事はわかってはいるけど。。。。

怖くて、怖くて。。。泣き3泣き3泣き3

まじ泣きそうでした。。。


診察室に入ってすぐ看護師さんが現れて、テーブルの上に必要なものをセットして行きました。

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麻酔の注射やピンセットやもろもろ。。。


あたしは紙のガウンに着替えて待機。



しばらくして先生が現れました。


いよいよ治療開始。


まず、麻酔注射から。。。。



い、痛かったです。

最初だけだと思ったのに、針を刺したままでかなりの時間がかかり、最後の方が痛かった。。。泣き3


もっと待つのかと思えば、即治療。



まずぶっとい針が用意され、それで幹部にいくつか穴を開けて、穴を大きくするという感じでした。(メスで切るよりいいかもしれないけど。。。)


が、やっぱり痛い!!!


そういえば、前回倒れて顎と顎の下を10針ばかり縫った時も、麻酔がなかなか効かなかった気が。。。。ひゃ~・・・



穴が大きくなったところで、今度はまわりの腫れを押して、中の膿みを押し出す作業。



い、痛いです。せんせ。。。。泣き3


でも、まだここまでは良かった。



その次に先生が取り出したのは、先の部分が細くなったピンセット。


それで、傷の中をpoke...要するに中に詰まってる古い皮膚等を探して取り出す。。。という感じでしたが、これが痛かった泣き3泣き3泣き3泣き3泣き3泣き3泣き3


あとはでっかいガーゼを当てて終わり。


大体30分くらいで治療そのものは終わった感じです。


帰り道そろそろとしか歩けなかったところに、突然の大雨。。。

屋根のあるところへ避難して、タクシーで帰りましたが、振動だけでも痛くて。。。


帰ってからも、1日に4回くらいはガーゼを交換して、傷口から膿みを絞り出す作業をしなくてはいけません。


腫れがひくまではこの作業が痛くて、怖かった。。。



だけど。。。

実はうちのダーリン、看護師なのですよ。

今はマネージングのお仕事なので、現場からは遠ざかってますが。。。

なので安心してまかせておけるんですけど、家に帰って最初のガーゼ交換で気がついたのが、ガーゼの端っこが傷口の中に埋まっていたのでした。


全ての膿みが出きってしまう前に、傷口が閉じないように、閉じさせないようにしなくてはいけない。。。って聞いてはいたけど、めり込んだガーゼを見て卒倒しそうになりましたよ。

シャワー流して水をたっぷり含んだガーゼが、重みで傷口を引っ張ってるのは、実際の痛みよりも恐怖でした。いや、痛かったけど。。。


ガーゼをはずした瞬間。。。

中から膿みの山がわぁああああ~~~っと溢れて。。。


まだまだ膿みは出て来るし、今日はダーリンはお仕事なので、自分でガーゼ交換をしてますが、だいぶ慣れて来ました。

あと2、3日で膿みが止ってくれればいいのですが。。。

たぶん大丈夫だと思います。


そんなこんなで元気のないあたしに、ダーリンが娘の写真を引き伸ばしてフレームに入れて飾ってくれました。

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うん、ちょっと元気でたWハート



ついでに昨日の風景。

住んでるアパートメントです。実際はこの棟じゃないけどね。

作りは全部同じなんです。

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心配して下さったみなさん、どうもありがとうございます。

おかげで無事に終わりました。

プライベート•ナースに手厚く看病してもらって、元気になりました。

もう大丈夫きゃきゃ



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