腫れ物の処置です。
もう立ってるだけでも痛いくらい腫れ上がっていたので、なんとかしないと行けない事はわかってはいるけど。。。。
怖くて、怖くて。。。



まじ泣きそうでした。。。
診察室に入ってすぐ看護師さんが現れて、テーブルの上に必要なものをセットして行きました。
麻酔の注射やピンセットやもろもろ。。。
あたしは紙のガウンに着替えて待機。
しばらくして先生が現れました。
いよいよ治療開始。
まず、麻酔注射から。。。。
い、痛かったです。
最初だけだと思ったのに、針を刺したままでかなりの時間がかかり、最後の方が痛かった。。。
もっと待つのかと思えば、即治療。
まずぶっとい針が用意され、それで幹部にいくつか穴を開けて、穴を大きくするという感じでした。(メスで切るよりいいかもしれないけど。。。)
が、やっぱり痛い!!!
そういえば、前回倒れて顎と顎の下を10針ばかり縫った時も、麻酔がなかなか効かなかった気が。。。。
穴が大きくなったところで、今度はまわりの腫れを押して、中の膿みを押し出す作業。
い、痛いです。せんせ。。。。
でも、まだここまでは良かった。
その次に先生が取り出したのは、先の部分が細くなったピンセット。
それで、傷の中をpoke...要するに中に詰まってる古い皮膚等を探して取り出す。。。という感じでしたが、これが痛かった






あとはでっかいガーゼを当てて終わり。
大体30分くらいで治療そのものは終わった感じです。
帰り道そろそろとしか歩けなかったところに、突然の大雨。。。
屋根のあるところへ避難して、タクシーで帰りましたが、振動だけでも痛くて。。。
帰ってからも、1日に4回くらいはガーゼを交換して、傷口から膿みを絞り出す作業をしなくてはいけません。
腫れがひくまではこの作業が痛くて、怖かった。。。
だけど。。。
実はうちのダーリン、看護師なのですよ。
今はマネージングのお仕事なので、現場からは遠ざかってますが。。。
なので安心してまかせておけるんですけど、家に帰って最初のガーゼ交換で気がついたのが、ガーゼの端っこが傷口の中に埋まっていたのでした。
全ての膿みが出きってしまう前に、傷口が閉じないように、閉じさせないようにしなくてはいけない。。。って聞いてはいたけど、めり込んだガーゼを見て卒倒しそうになりましたよ。
シャワー流して水をたっぷり含んだガーゼが、重みで傷口を引っ張ってるのは、実際の痛みよりも恐怖でした。いや、痛かったけど。。。
ガーゼをはずした瞬間。。。
中から膿みの山がわぁああああ~~~っと溢れて。。。
まだまだ膿みは出て来るし、今日はダーリンはお仕事なので、自分でガーゼ交換をしてますが、だいぶ慣れて来ました。
あと2、3日で膿みが止ってくれればいいのですが。。。
たぶん大丈夫だと思います。
そんなこんなで元気のないあたしに、ダーリンが娘の写真を引き伸ばしてフレームに入れて飾ってくれました。
うん、ちょっと元気でた
ついでに昨日の風景。
住んでるアパートメントです。実際はこの棟じゃないけどね。
作りは全部同じなんです。
心配して下さったみなさん、どうもありがとうございます。
おかげで無事に終わりました。
プライベート•ナースに手厚く看病してもらって、元気になりました。
もう大丈夫



