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元CA、英会話講師、Gospel&英語イベント三昧の日本での日々・・・
から一転、現在はNYでサバイバル中〜

タイトルを見て、んはてなマークと思われた方も多いかと思います。


実は前々からテーマに入れてあって、書こう書こうと思いつつ、なかなか書けずにいた遠い昔のお話をテーマに書かせて頂こうかと思ってます。

今はフライト・アテンダントと、かっこよく呼ばれるようになりましたが、当時は・・・

スッチーでしたからねぇ。



最近blogを通じて、交流させて頂いてるRuruさんのblogを読んでて、いろんなネタを思い出して来ました。
この機会に、時々自分の記憶の整理も兼ねて、思い出し日記という形で書いて行こうかと思ってます。。。

当時の写真は、そのうちアメンバーさん限定で、載せちゃおうかな・・・・なんて考えてみたり。ニコニコ



さて、前置きが長くなりましたが、今日は機内での【着物Duty】について、触れてみようかと思います。


実はその当時、私の勤める航空会社の飛行機には、機内で着る為の着物が2着搭載されておりました。

機内で着る以外に、海外の支店でのパーティ等にも着物を着て参加させられる場合もありました。



さて、その着物ですが・・・・

なんとセパレートになってまして、

つまり上下に分かれていたんです。


私にしてみれば、後ろの中央線を合わせるのがかえって難しくなるし、上着の前部分が斜めになっていて、おはしょりに苦労するので、通常の着物の形の方が嬉しかった記憶があります。




長かった訓練所時代の科目の一つに、この着物を12分以内で着る・・・というものがありましたあせる

なぜか微妙な数字ですが・・・


訓練中は良いのです。

普通の部屋の中で着る事ができるので、着物を広げる場所もありましたもの~。



問題は機内です。




どこで着替えるかと言うと・・・・・





それは






トイレの中なんです。


あの狭い機内のトイレで、でっかい着物バッグを広げて

汚さない様に着替える・・・それも12分以内で叫び



結構大変なものがありましたよ。


今考えれば、良い思いでですけど・・・



ちなみに、普段のフライトで着物を着る事はほとんどありません。


New Yearsにかかるフライトか、あとはOJT(訓練生)の最後のチェック項目に入ってた為、一人前になるための最後の試験の一つ・・・といった感じでした。





という事で、機内で着物を来たスッチーにあった事のある方、

あなたはラッキーですラブラブ


はい、これはかな~~り昔のお話ですからね。
今は全く状況が違うと思いますので、念のため。。。





写真は最近凝ってるサラダです。
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2種類のネギのサラダ。

5分でできるレシピ。
ドレッシングもいりません。塩・こしょう少々とごま油のみ~~。

ネギの辛みがキライでなかったら、ぜひお試しあれ。ペタしてね