私あるあるが… | いっちゃん波乗りそしてeighterな人生

いっちゃん波乗りそしてeighterな人生

双極性感情障害のいっちゃん。
穏やかに過ごしたいと思っても病気がそうはさせるかと
気分体調の変化は病気次第
でも
最近その波にもうまく乗れるようになりました
時々顔をだすeight(関ジャニ∞)の話。人生楽しまなきゃ損だよ!

昨日の関ジャムで
ミュージカル女優が公演中は電話にでないといってた
私にとってそれはあるあるだった
なぜか?
電話での表現方法は声だけ
しかも普段より高い声
おまけに喉だけで喋る
喉を酷使するのだ
私もそう
普段喋ったりとか大勢の前で喋るとき
基本腹から声をだし通りやすくする
また無理のない高さで喋る
しかし、電話は腹から声をだすのでは間に合わないから
浅い呼吸で喉だけで話す
だから
電話相談4時間ほぼ電話鳴りっぱなしの翌日は
声カスカス
なのにカラオケ11時間は平気
私は腹式呼吸で声をだすし
一回胸で軽くビブラートしてから
喉でビブラートを完成させて歌う
だから高い声も低い声も喉に負担がない
電話相談は特に相談内容に合わせた声を使い分けるから
喉の疲れは半端ない
基本相談者の話を聞くのが仕事なので
友達との長電話のようなペースで話はしないが
それでも会話はする
しかも知らない人だから緊張もする
声の小さくては聞き取りにくい利用者には
大きい声で話して欲しい事を
当たりをやわらかく聞きやすく話すので必然的に高くなる

私はよく声が通る聞きやすいといわれる
ありがたい
以前一緒にお仕事させていただいた教授から
「ボイストレーニングしてるの?」ときかれた
私はカラオケだけですよと笑って返した