おはようございます。

最近はマネーリテラシーを上げていこうと奮闘しています。

お金の話は日本では汚いこととされていますが、

これからの時代それでは古いです。

自分のお金は自分で守り

子供達の未来へとつなげていかないといけません。

皆さん、

マネーリテラシーあげる努力をしていきましょう。

 

 

 

本日は相続税の計算過程についてです。

 

相続税の課税価格は

本来の相続財産の価額+みなし相続財産の価額ー非課税財産の価額+相続時精算課税制度の適用を受けた贈与財産の価額ー債務控除+生前贈与加算

で求めます。

 

本来の相続財産とは

土地や建物、預貯金、株式などです。

 

みなし相続財産は

死亡保険金や死亡退職金などのことです。

 

※相続時精算課税制度は2500万円までの生前贈与が非課税となる制度です。ただし、相続発生時には生前贈与の財産を相続財産に加えて相続税を計算します。

 

 

 

非課税財産についてですが、

死亡保険金や死亡退職金などのみなし相続財産については

それぞれ

500万×法定相続人の数

の分だけ非課税となります。

 

 

次に控除額についてですが、

遺産にかかる基礎控除額は

3000万円+600万円×法定相続人の数

となります。

 

つまり、相続する人数が4人だとすると

死亡退職金で2000万円、

死亡保険金で2000万円

が非課税となり、

 

基礎控除額は5400万円

となるわけです。

 

 

かなりの額が

非課税+控除されますね。

 

知っていると相続の時に便利かもしれませんね。

 

 

それでは。

 

 

pejun