おはようございます。
毎日毎日双子(0歳)が朝になると
パジャマに染み込むほど漏らしてて
着替えさせてからミルクを飲ませるため
少しの間泣いています。
その時間がとても嫌になりますね。
オムツのサイズを変えてもあまり意味なく
パン○ースがダメなのかなとか思ったり・・・・
本日は相続税についてまとめていきたいと思います。
個人的には
相続税ってかなり納得いってないんですけどね。
なんで故人の財産を遺族だけでなく
国に払わないといけないの?
って思います。
理由としては、
社会に還元するっていう意味らしいですけど
コロナで税金の遣い方があまりに粗暴で、
全く信用できていません。
「決まり」だからしょうがないですけど
誰かちゃんとこの社会を変えてほしいですね。
そもそも相続財産に該当するものは、
- 現金
- 預貯金
- 土地
- 家屋
- 土地の上に存する権利
- 有価証券
- 貴金属
- ゴルフ会員権
- 書画骨董品
などです。
本来の相続財産には該当しませんが、
みなし相続財産と
言われるものがあります。
それが、
- 生命保険金
- 死亡退職金
です。
こちらも相続税の課税対象となります。
ただ、こちらは非課税になる部分があります。
それが、
500万円×法定相続人の数
分です。
※養子がいる場合は法定相続人のカウントはやや複雑です。
ここで少し混乱するのが、
課税遺産総額を求める時に必要な基礎控除額の計算式が似ているのが厄介です。
基礎控除額の計算式は
3000万円+(600万円×法定相続人の数)
です。
基本的な税額の計算方法としては、
法定相続人の取得金額×税率ー控除額
で求めることができます。
相続税は超過累進税率のため
取得金額によって税率は異なり、
最大55%になります。
ちょっとふざけた話ですよね。
国はうまくやっているなー
ってつくづく思いますね。
それでは。
pejun