キャリアコンサルタント(標準レベル)、試験対策まとめ | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

いきなり、まとめって……、(・。・;
(すみません…m(._.)m)

かんぱりは、
産業カウンセラー協会で取りました。
ですから、ここは「産業カウンセラー協会」のケースってことで。

まず、なんで産業カウンセラー協会だったのか?
ですよね。

それは、カウンセラーになりたかったから。

コンサルティングができる以前に、
ちゃんと、
クライアントさんとコミュニケーションが
取れるようになりたかったからです。

知識が重要なのは、もちろんですけれど。
実際に仕事をするとなると、
技量だって必要!!

紙の上の資格があったって、実技が出来ないと。
現場で、立ち往生して困るのは、自分です。
気の毒なのは、クライアントさん。

どの団体も、実技の時間はありますが、
定評と時間数で、産業カウンセラー協会に。

とはいえ、
社会人が実技の授業を受けるのって、大変です。

オバフォーで正規雇用のかんぱり。
生身の人間相手で、定時に帰れる職場~、

な、わけがない!!

社会人になって勉強するってことは、スケジュールを管理するってこと。
遅刻しても欠席しても、止めないこと。

かんぱりは、平日の夜間クラスを選択しました。
土日に集中していると、
欠席した時の穴が大きくなるから。

半年以上の時間が必要でしたが、
終わって思うのは、

まだまだ、ゼンゼン足りないってこと。
かんぱりの場合は、
カウンセリングのイロハが、やっと身についたところです。

この後、キャリアコンサルティングのコースに参加しました。

実技の基礎は産業カウンセラーでやってるので、
足すのは、キャリアコンサルティングの知識。

これは3つの分野で構成。
① 発達心理
② 経営管理 ・経営組織論
③労働系の法律

ここから、広く浅く出題されます。
過去の試験が、全体的に公開されてないことも、
勉強しづらい原因のひとつです。

が、言っても仕方がないので…(´д`|||)。