ホルモン陽性なら、CYP2D6 (遺伝子検査)? | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

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ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

かんぱりの細胞君は、女性ホルモン大好き!!
ERもPGRも、初発時点(2012年)ではハイスコア。

最近(2014)では、ルミナールAの条件に、
両方とも一定水準以上~って、サンクトガレンで付け加えられたそうで…。

だったらかんぱりは、Aに……ならないですね。

イヤ、もうTCをやっちゃいましたから、
今さら、ルミナールAに分類されても意味がないのですが。

Ki67が高かったのは、怖い。
ハーセプチンは、適応外。
だから、TC、がんばったのだけれど。

ちらほら耳に入ってくる言葉に、
「抗がん剤って、ホルモン陽性タイプには効かない」というのが、ありまして。


イヤイヤ、
ホルモン陽性タイプには、抗ホルモン剤が良く効くから、
上乗せ効果という意味で、抗がん剤は……

とかなんとか、統計上の~って説明するのが、お医者様のおヤクソク♪


でも、エビデンスはとれないけど、

「ホルモン陽性タイプには、抗がん剤の効きが悪いという印象がある」
という話は、複数の医療関係者から、耳にしました。

かんぱりは、オバフォー。
微妙なお年頃なので、AI剤は使えません。


タモキシフェン、ちゃんと効いてくれてるのかな?

効いてくれなきゃ、困るんですけど。
効かないなんて、ことはないんだよね……?
むかしっから、認可されてるお薬だもんね。。。

ところが、

あるんだ、(´д`|||) コレが。

って話を見つけてしまいました (..)。


タモキシフェンは、肝臓で代謝されて効くタイプのお薬。
この代謝の機能は、遺伝子で決まっていて、
あるタイプの遺伝子は、代謝機能を持っていないー!!

だから、遺伝子を検査すると、
代謝する機能の有無がわかるというもの。

かんぱりは、
もし、効いてなくて、黙って5年間タモキシフェンをのんで。
再発して、「運命です」なんて、絶対にイヤだ。

もしも、タモキシフェンが効かないタイプなら、
出来るだけ早い時期にAI剤って
選択も、あるかもしれない。

それでも再発するかもしれないけれど。

野戦病院は、もちろん「うちでは、やらない」。

そりゃそうだ。
乳ガン学会は推奨していないし、保険適応もないし。


取り扱っている病院を、ネットで探し出して。
自己負担で、約4万円。

ホルモン受容体のスコアが、もう少し低かったら、
4万円? 高いかな? と、悩んだかもしれません。

でも、タモキシフェンしか使えない、
強陽性のかんぱりには、5年間の安心料=4万円。


CYP2D6の検査は、私にとって
毎朝、「効いてるのかな?」ではなく、
「 今日も、ガッチリ働いてね~。
私も、しっかり働いて、
お薬代 稼いでこよう\(^o^)/ 」って、

思えるための必要経費でした。♪