摘出部位 病理結果……オマケがついてきちゃった(゜ロ゜; | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

ガンによる腫瘍の近くに、
良性とおぼしき腫瘍も在った、かんぱり。

紛らわしいし、めんどくさいから、
この際、ついでにそれも採っておけ!!
どーせ、 要らないものなんだからと、

手術の同意人である兄弟に言われ、
手術前夜、主治医の前で、
?十年ぶりの大兄弟ケンカと、なりました。

日頃、おとなになると兄弟って、
別に、ケンカをするネタさえない~という関係です。

結局、この腫瘍も摘出することに。
そして、この腫瘍の病理検査も、同時に行われていました。

結果……

この腫瘍の中からも、
初期のガン細胞が、それも複数、見つかりました。

針穿刺検査では、良性ということだったのに。。。


このあと、放射線治療も抗がん剤もやったので、
これを摘出していなくても、問題はなかったかもしれません。
そして、摘出していない分、変型は小さくてすんだかも。。。

でも、
背中が冷たくなるって、このことかぁ((((;゜Д゜)))
本当に、冷たくなりました。

悪いほうに考えると――、
摘出しなければ、ガン細胞が内包されていることに気づきませんでした。

もし、抗がん剤や放射線で、充分な成果が上がらなければ、
局所再発の要因になったかもしれません。
さらに、もし、局所再発の発見が遅れたら……。

幼かったあの日、
「兄弟、いらなーい。姉妹にお取り替えして♪」と、言ったことを
本気で反省したかんぱりでした。(爆)