好きです。と、言ったのに……(;_;)/~~~ | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

ケモ室で、「 アルコールは?」と聞かれて、
「 好きです♪(^o^) 」と、答えてしまった、かんぱり。

もちろん、誤答に気づいたのは、かなり時間が経った後。

お酒、本当によく飲んでいました。
みんなでワイワイも好きだし、(^o^) ひとりで家飲みも好き。
かんぱりって、自分で言うぐらいですから( ̄∇ ̄*)ゞ

TCの溶剤として、アルコールの使用が一般的なので、
ケモ室で、大丈夫ですかと質問されたのですが、
私には、まーったく問題ないと、思っていました。

抗がん剤TCを、点滴で落として……、
「 なにか、変わったことはないですか?」と、看護師さんの問いに、

んー、なんかドキドキしてます。チョッとぼ~っとしてきちゃった。
少し寒いので、毛布下さい。
と、答えちゃったから、さぁ大変!!!

わらわらと集まってくる看護師さんたち。
A先生まで呼ばれてきて。。。

その頃には、かんぱり、すっかり眠っていました。

野戦病院は、TCぐらいでは通院!
点滴が終わるととっとと帰路につきました。

それからは、お約束の
ムカついたり、ハゲたり、浮腫んだり、脱皮したりの
ソファートド生活。

1回めのことなど忘れた3週間後に、
2クールめの、ケモ室。

そこには、A先生からの「禁 アルコール 」の 指示が、きっちりと。

「ドセは、アルコールじゃないと、溶かすの本当に大変なんだよ。
下手すりゃ2時間、余分にかかる 」と、後日、
家族から聞かされましたが、そんな事はものともせず。

注射時の消毒に至るまで、
かんぱり= 禁アルコール は、徹底されたてしまったのです。

酔っぱらって、寝ている間に、ケモ終了♪
という「かんぱりの野望」は、
あっさりと、A先生に打破されたのでした。

後任のB先生は、
「再発率と飲酒の相関についてのエビデンスは、今のところありません。」
が、
「体によくないものは、よくありません」という、
エビデンス+原則論者 (;_;)

かくして、
かんぱりとアルコールのご縁は、切れたのでした(;_;)/~~~。