早期発見だったのに ③ (術後の説明) | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよーございます♪

しんどい、苦しいと聞く、術後の夜。
手術の麻酔から、そのまま夜の睡眠へ。

途中で、人の気配が……ということは何度かありましたが、
「 いいの、心霊現象でも看護師でも。私、寝る! 」
振り切って、朝まできっちり、快適に眠りました。

今、おもえば、
睡眠薬と、痛み止めを点滴でしっかり入れて、
コントロールしてくれていたのでしょう。

翌朝、朝食後にA先生がこられました。

・センチネルリンパ節への転移は、見つからなかったこと。

・腫瘍径は、術前の想定内だったけど、ヒゲ!?が伸びていて、
その断端がクローズにならず、
検査→切り増し→検査→切り増しを、して長引いたこと。

・とりあえず、断端クローズで手術を終わっていること。
マージンを、どれだけとれたかは、不明。

・結果、想定より、かなり大きく切り取ったこと。を、告げられました。

かんぱり:大きくって、どのぐらいですか?

A先生:大きめの栗饅頭ぐらいかな? けっこう、しっかり取りました (^_^)v

イヤイヤ(。>д<)、そこで微笑まれても……。
栗饅頭にも、いろんな大きさのがありますし。。。
もともと巨乳じゃないから、しっかり取られると無くなるんですけど (T-T)

○○○○なんて、自己イメージだけの問題 !!
本人以外、誰も気にしてないんだよ。
だって、いつも見せる場所じゃないでしょ。
(↑そりゃ、そうだ )
それは、かんぱりのメンタルの中だけの問題よ。

感情じゃなくて、頭で考えて。(← 認知療法ってヤツ!?)
キツいけど、ガンバりな!!

看護師養成課程教員の友人からもらった、きびし~いアドバイス。
的、ドンピシャで、的中。

この時のかんぱりは、まだ乳房の形で凹んでいました。

でも、切っても切っても…って、
それだけガン細胞が広がっていたってこと。

早期から、タンポポの綿毛のように転移の種が広がる乳ガン。。。。

すでに、自分が、
乳房の凹みですむ状況ではなくなっていることに、
考えが、及びませんでした。

ごめんなさい、A先生。

先生の(^_^)vは、
「 きれいに取りきったからね。」だったんですね。