おはよーございます♪
しんどい、苦しいと聞く、術後の夜。
手術の麻酔から、そのまま夜の睡眠へ。
途中で、人の気配が……ということは何度かありましたが、
「 いいの、心霊現象でも看護師でも。私、寝る! 」
振り切って、朝まできっちり、快適に眠りました。
今、おもえば、
睡眠薬と、痛み止めを点滴でしっかり入れて、
コントロールしてくれていたのでしょう。
翌朝、朝食後にA先生がこられました。
・センチネルリンパ節への転移は、見つからなかったこと。
・腫瘍径は、術前の想定内だったけど、ヒゲ!?が伸びていて、
その断端がクローズにならず、
検査→切り増し→検査→切り増しを、して長引いたこと。
・とりあえず、断端クローズで手術を終わっていること。
マージンを、どれだけとれたかは、不明。
・結果、想定より、かなり大きく切り取ったこと。を、告げられました。
かんぱり:大きくって、どのぐらいですか?
A先生:大きめの栗饅頭ぐらいかな? けっこう、しっかり取りました (^_^)v
イヤイヤ(。>д<)、そこで微笑まれても……。
栗饅頭にも、いろんな大きさのがありますし。。。
もともと巨乳じゃないから、しっかり取られると無くなるんですけど (T-T)
○○○○なんて、自己イメージだけの問題 !!
本人以外、誰も気にしてないんだよ。
だって、いつも見せる場所じゃないでしょ。
(↑そりゃ、そうだ )
それは、かんぱりのメンタルの中だけの問題よ。
感情じゃなくて、頭で考えて。(← 認知療法ってヤツ!?)
キツいけど、ガンバりな!!
看護師養成課程教員の友人からもらった、きびし~いアドバイス。
的、ドンピシャで、的中。
この時のかんぱりは、まだ乳房の形で凹んでいました。
でも、切っても切っても…って、
それだけガン細胞が広がっていたってこと。
早期から、タンポポの綿毛のように転移の種が広がる乳ガン。。。。
すでに、自分が、
乳房の凹みですむ状況ではなくなっていることに、
考えが、及びませんでした。
ごめんなさい、A先生。
先生の(^_^)vは、
「 きれいに取りきったからね。」だったんですね。