早期発見だったのに ① | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよう♪ございます♪

人間ドッグで、石灰化が見つかったかんぱり。
この時点から、すでに
エコーで視ると、ちゃんと写っていました。

でも、他の乳腺のがっちりしていたり、
乳腺外科医が触って、「あ、コレ!?」と、特定できるかな?
というかんじ。

ちなみに、地元でスーパードクターの名声高いA先生。
手術前日の触診で、
「んー、わかんない~」と、おっしゃっていました。

セルフチェックは、そりゃ、やったほうがいい。
絶対に、いい。やるべき。

でも、「だから、大丈夫!!」ではないと、
かんぱりは、声を大にして言いたい!!

乳ガン=しこりとは、限らないんです。
しこりのできるタイプだけではありません。

仮にしこりがあったとしても、
触って判る場所にあるとは限らない。

かんぱりの場合、よくある「硬ガン」でした。
しこりを形成するタイプです。

挟まれるの、嫌だけど。
放射線被曝の問題もあるけれど、

やっぱり、マンモグラフィは定期的に受けてって、言いたいです。

マンモグラフィ→早期発見→早期治療→完治 ってイメージ、安直出血大セール!!
な、ピンクリボンからは、
ちょっと距離をおきたいけれど。

でも、かんぱりは、マンモグラフィで命が助かったひとりです。

触診、それも専門医じゃない人のチェックだけで、安心しないで下さい。