辞めないのなら | キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

キャリアカウンセラーがガンになった時(かんぱりーなのケース)

ステージ1→2a、温存手術→フルコースの治療の日々と心の記録です。坑ホルモン治療とお仕事、継続中のオバフォー(どれぐらいオーバーしているかは、内緒)です。

おはよー♪ございます。

仕事を、とりあえず辞めない(辞められない)のなら、
スケジュールの日程調整が、必須!!

というか、ここが最重要ポイントと言っても、過言ではありません。

職場の人間関係って、「人間関係」で、
構成されてる部分は、確かに大きいけれど、
「職務の関係」の部分も、やっぱり重要。

マトモな職場なら、どんなに
「(^-^)挨拶」とか 職務以外の「気遣い」があっても、
「仕事、できないよねぇ~」となると、居づらくなるもの。

これって、仕事上で「おたがいさま」以上に
迷惑を被ったと思われたら、出てくる言葉。

だからまず、
① 仕事の日程と、治療の日程を調整すること。

そして、
できること・できないことを、しっかり区別して、いつまで……、って、

そーんなこと聞かれても、この病気は、

「 治療が始まってからじゃないと、ワカリマセン!!」

医師に相談しても、「人によって違うからー」って、言われてしまう。。。
これが、病気、それも「成人病」と、「怪我」の違いですよね。

でも、今の企業の、人事管理や福利厚生のシステムは、
「怪我」とか、伝染性の疾患を前提として組まれているので、
こんな回答に困ってしまう質問が、出てきてしまうんです。
(キャリコンの勉強してて、(*´-`))

だから、

② 職務を「やること」 と、「やらないこと」で線引きをして、
上司に伝えること。

ガン先輩から、

「ガンって言われて、すっごい破壊力だったでしょう?

あれってね、上司にも効くわよ~。(←消臭○のCMのノリで(*_*;)
だって、2人に人1人がそのガンになる時代だもの。
並みに想像力のある上司なら、明日は我が身だって、わかってるはず。

だーいじょうぶ。安心して、ぶっぱなしてらっしゃい。」と、

背中を押してもらって、やっとこさ上司に伝えることができた、
とってもチキン”な、かんぱりでした。