まずは、C病院へ。
以前に家族が入院したこともあるので、この病院には親近感がありました。
その時、ごはんも美味しかったし(←ここ重要)。
さらに、乳腺外科の先生について近親者から、
「本当に誠実なお人柄で、尊敬できる先生」という情報も得ていました。
実際に行ってみて。
乳腺外科の階には、婦人科、産科、小児科がありました。
待合室には、赤ちゃんの泣き声や子供たち、付き添いのご家族…。
悲喜こもごもの人生ドラマが、見ようと思わなくても見えてしまう。
病院ではごく普通の、ありふれた日常なのですが、
告知で、傷ついたばかりのかんぱりの心には、
しんどかったのです。
先生は、本当に評判どうり、
なにより対応があたたかい方で。(^_^)泣きそうになりました。
でも、ここは公立病院。
この先生の定年は、そう遠い未来ではなさそう。
乳ガンは、運がよくても長期戦。
この先生の10年後って、男性の平均寿命ぐらい…?
( うわぁ、失礼。お、お許し下さい)
展望ラウンジには、静かな図書室と暖炉(にせ物)があって、
快適な入院生活の確信は得たのですが、
もう少し他の病院も見ようと思いました。