私も今シーズンからPOGに参加することに。
参加したのはJRA-VANのPOG大会のみです。
意気揚々と10頭を選びダービーやオークスを楽しみに待つ予定だったのですが...
9頭まで選んだところでラストの1頭を迷ってしまい、そのまま指名期限を過ぎることとなってしまったのです。泣
まあルールはルール。しょうがないので、9頭の活躍を楽しみにしたいと思います。
そして指名した馬ですが牡馬が6頭・牝馬が3頭、紹介したいと思います。
1.プロディガルサン
父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー (2-1-0-0)
指名馬の中でのエース格として指名。兄にラングレー・リアルスティールと活躍馬を持つ期待馬。デビュー戦では兄たちよりも大物感を醸し出しその後連勝を飾ったが、東スポ2歳Sではスマートオーディンに屈する。次走は弥生賞を予定しているようだがどうか。冬でどれだけ成長したかに注目したい。
2.ウムブルフ
父ディープインパクト 母ウミラージ (1-2-0-0)
堀厩舎のディープ産駒枠として指名。走り方はのそのそとした感じでデビューからの2戦とも牝馬のお尻を追いかけて敗北。3戦目中山で大外ブン回しで差し切るという豪快な勝ち方で初勝利。次走は京成杯ということで再度中山でのそのそとしたパワーと前走のキレを見せてほしい。
3.リオンディーズ
父キングカメハメハ 母シーザリオ (2-0-0-0)
良血人気馬枠で指名。デビュー戦から爆発的なパワーとスピードを見せつけ、2戦目の朝日杯でも大外からすごい脚でエアスピネルを差し、デビューから最短でのG1勝利。POG初参加にしていきなりG1を勝たせてくれたすんごい馬。怪我なくダービーまで行ってくれれば。
4.ショパン
父キングカメハメハ 母エアグルーヴ (0-0-0-1)
こちらも良血人気馬枠で指名。キンカメ産駒でも穴っぽいところを選ぼうとしたのだが、チキって選んでしまった馬。指名した経緯から図ったように新馬戦で5着と惨敗。晩成血統だとは思うが早く1勝は挙げてほしい。
5.アストラエンブレム
父ダイワメジャー 母ブラックエンブレム (1-1-1-1)
ダイワメジャー産駒枠で指名。兄のブライトエンブレムよりもスケールが大きそうだと感じた馬。2戦目までは大物感溢れる走りだったがサウジアラビアロイヤルカップ、今日のシンザン記念で少し底を露呈してしまった様子。もしかしたら長い距離のほうがいい可能性もあるが...。
6.グローサーザール
父ヴィクトワールピサ 母ファーストバイオリン (0-0-0-1)
新種牡馬枠で指名。サウンズオブアースばりの切れ味を期待したが、デビュー戦は馬体が絞り切れておらず重たい動き。クラシックは怪しくなったが体を絞って1戦でも早く未勝利脱出してほしい。
7.シンハライト
父ディープインパクト 母シンハリーズ (1-0-0-0)
牝馬のエース格として指名。デビュー戦前評判と違わぬ実力でしっかりと勝利したが、体質面に問題がありレースに使えていない状態。オークスを勝てる素質はあると思うだけに、順調さを欠いたのは痛いがなんとか間に合うように頑張ってほしい。
8.リボンフラワー
父ディープインパクト 母バディーラ (1-1-2-0)
隠し玉的な指名。千両賞は残念だったが2勝目は早そう。桜花賞間に合わないかなぁ。
9.チェッキーノ
父キングカメハメハ 母ハッピーパス (1-1-0-0)
キンカメ牝馬枠で指名。2戦目できっちり未勝利を脱出し、いざフェアリーSと思ったが、ここで放牧に出され春まで放置されるらしい。さすが藤澤厩舎。選んだ俺が悪い。笑
以上の9頭で勝負。
POGは選んだ馬に対して愛着が生まれるし、応援も楽しい。
すごく良い競馬の遊び方だと思って楽しんでいます。
みんながんばれー!!
ちなみに幻の10頭は
レーヴァテインかジークカイザーの予定でした。ちゃんちゃん。
