約半年ぶりぐらいの更新ですかね。
皆さんお久しぶりです。
いっぺいです。
私は無事にとある公務員となりまして毎日元気に(?)頑張っています。
もう更新はしないつもりだったのですが、去年の公務員試験から1年も経つのかー・・・
と感慨深い気持ちになってついつい更新しちゃいましたw
受験生の皆様におきましては、今はスケジュール的に筆記は地上を残す所でしょうか?
そろそろ二次試験の準備にお忙しいところですかね。
今更何か私にアドバイスできることなどありませんが、ただひとつだけ私の感想を。
私は、今の仕事に就いて本当に良かったと心から思います。
まだまだ働き始めでこれから色んな経験も経て変わっていくでしょうが、少なくとも今は本当に毎日楽しいです。
ぜひこれから受験される皆さんも、それぞれフィールドは違うでしょうが、同じ公務員として一緒に働けるのを楽しみにしています!!
それではこれから暑い季節、大変でしょうがラストスパート頑張ってくださいね。
心より応援しております。
みなさんこんばんわ。
いやーそれにしても最近恐ろしく寒いですねー・・・。
と思っていたら今日はずいぶんましなようですね。
なんだか異常気象が毎年毎年拍車がかかっているように感じる今日この頃です(おっさん化してきました)。
では今日もどうでもよい話題から。
この前の新聞で国立・公立大学の出願状況が出てましたね。
少子化・大学全入時代とは言われながらも国立や公立大学はほぼ例年通り、それなりの倍率を誇っているようです。
「学歴格差」というものを痛感してしまうのが現実ですね。
大学卒業者の内定率も、低い低いと言われながらも、国立・公立や有名私学のみのバイアスをかけてしまえばそんなに悪くない、というの現状のようですしね。
私の母校も見てみました、記憶の限りでは現役時代と大きく倍率の変化はないようです。
現在はかつての3高と呼ばれた時代とは大きく異なり、社会に出れば勉強だけできても何の意味もないということが声高に叫ばれている時代です。寧ろちょっと叫ばれすぎのきらいさえあるんじゃないでしょうか。
確かにある部分ではそう思います。
サラリーマンとして働いていたとき、「君、○○大学出身かー、じゃあ仕事あげよう。」なんて甘い話は一度としてお目にかかったためしはございません。
仕事ができる=頭が良い は成り立つと思いますが、
仕事ができる=高学歴 だとは決して感じたことはありません。
しかしながら、ある部分ではまた、「学歴」というものも社会において評価されるべきものであるとは思います。
よく就活などで○○大学以上じゃないとどこそこの企業は受からないなどと言われますが、この入口部分で学歴はやはりある程度影響してくることが多いです。
企業などが学歴によってすべての学生を選考しているとは思いませんが、可能性の問題として、高学歴であるということは、「優秀な学生が多い」という一つの指標としては間違っていないんじゃないでしょうか。
公務員試験は学歴は関係ないとされている試験種が多いです。
しかしながら、特に高校時代受験勉強をし、センター試験を受けて、国立・公立大学に行ったことのある受験生の方が有利じゃないかと個人的には思います。
もちろん基礎学力がどうだというような話もあるでしょうが、何より「勉強グセ」がついているかどうか。
この点において辛く苦しい大学受験を乗り越えてこられた受験生は強いです。
恐らく勉強量で行くとセンター試験の比ではないほど多いのが公務員試験なのですが、昔頑張って何かに合格した、もしくはチャレンジした、という経験は大きく活きてくる、と私は個人的に思います。
何が言いたいのか自分でもわからなくなってきましたw
なぜこんな話を書いたかというと、つい最近、某有名国立大学在学で、公務員試験の勉強をされてらっしゃる方とお話する機会があったんですが、なぜか彼が恐ろしく自分に自信がなかったのです。
社会の風潮か、最近は学歴がある学生さんでも自信のない人がいるんだなーとびっくりしました。
企業や公務員試験はなにも「スーパーマン」を求めてはいないと思いますよ^^
それよりも自分を客観視でき、素直に色々なことを吸収できる人間を求めているんじゃないでしょうか(偉そうですみませんm(_ _)m)。
必要以上に卑屈になったりすると、面接などの言葉の端々などでそれが出るんじゃないかなと思います。
今自分が何か足らないと思うなら(私から見れば何も足りなくないと思いましたがw)、これから頑張ればいいじゃないですか。
だって私たちはまだまだ若いんですから^^
かのミスチルも歌ってます。
「でもね僕らは未来の担い手 人の形した光
暗闇と戯れ合っては眩しく煌く帚星
心配事ばっかり見つけないで 慌てないで探してこう
いつか必ず叶うって決め込んで 路頭に迷った祈り」
・・・・・・・・・・・
ではでは本題へ。今日はめでたく専門科目の最後、会計学です。
そのほかの専門科目は私はやっていないので書きません。ごめんなさいm(_ _)m
会計学は、もちろんご存知でしょうが、国税専門官における必須科目であり、その他の試験では全く活かせない科目でもあります。
なので国税が第一志望の方や一通り勉強が終わって時間がある方のみ手をつければ良いかと思います。
国税が第一志望の方は絶対やるべきです!!
ただ、全くしなくても受かっている受験生は毎年います。時間が無い方、安心(?)してください。
前にも書いたかもしれませんが、会計学は簿記2級程度の知識があればずいぶん楽に解くことができます。
ただし、簿記2級をとるには、「商業簿記」と「工業簿記」を勉強しなければなりません。
会計学において問われる知識はこの「商業簿記」の知識になりますので、今の時期から新しく簿記の勉強をされるのはあまりオススメではありません。
合格してから目指しましょう^^
また簿記2級を持っている人でも、会計学の前半部分の知識はあまり勉強しないと思いますので、一通り参考書を読んでみることをオススメします。
①使用教材
参考書・問題集
新スーパー過去問ゼミ2 会計学
こちらもスー過去で回しました。ただ、スー過去の会計学は、文句をつけるわけではありませんが、知識が少ないです。それ以外のスー過去に比べ、会計学はイマイチなできかなと個人的には思いました。
なので他の教材も見てみることをオススメします。
平成23年度における国税専門官試験の会計学は「めちゃくちゃ簡単でした。」
おそらくすべての試験種のすべての専門科目においても一番簡単な科目だったと胸を張って言えると思います。
(国税の政治学は鬼でしたw)
なので今年度は多少なりとも難しくなると私は予想しています。
(去年は結構ややこしい分野である外貨換算、本支店会計が一切でなかったんですよね。)
②勉強法
回し方は他の科目と同じですが、私は簿記2級を持っていたので2周ぐらいしかしていません。
正直外貨換算出たら捨てようと思ってたぐらいですw
あまり参考にならず申し訳ありません。
会計原則、資産会計、負債・資本会計、損益会計、財務諸表については力を入れてやることをオススメします。
また、余力のある方は、専門記述試験の保険科目としても勉強することをオススメします。
昨年度で言うと、専門記述試験の会計学は結構簡単でした。と言っても私は自信がなくて憲法を選択したのですが・・・。
ただ憲法が結構マニアックな分野だったため、会計学や経済学を選択できたら楽だっただろうなーと感じたのを覚えています。
専門記述は知識があっても書き方を知らなければ不安で選択できないものです。
余力がある方、会計学が得意な方は記述式の書き方に関しても勉強しても良いんじゃないかと思います。
ではではこのへんで。
いやーそれにしても最近恐ろしく寒いですねー・・・。
と思っていたら今日はずいぶんましなようですね。
なんだか異常気象が毎年毎年拍車がかかっているように感じる今日この頃です(おっさん化してきました)。
では今日もどうでもよい話題から。
この前の新聞で国立・公立大学の出願状況が出てましたね。
少子化・大学全入時代とは言われながらも国立や公立大学はほぼ例年通り、それなりの倍率を誇っているようです。
「学歴格差」というものを痛感してしまうのが現実ですね。
大学卒業者の内定率も、低い低いと言われながらも、国立・公立や有名私学のみのバイアスをかけてしまえばそんなに悪くない、というの現状のようですしね。
私の母校も見てみました、記憶の限りでは現役時代と大きく倍率の変化はないようです。
現在はかつての3高と呼ばれた時代とは大きく異なり、社会に出れば勉強だけできても何の意味もないということが声高に叫ばれている時代です。寧ろちょっと叫ばれすぎのきらいさえあるんじゃないでしょうか。
確かにある部分ではそう思います。
サラリーマンとして働いていたとき、「君、○○大学出身かー、じゃあ仕事あげよう。」なんて甘い話は一度としてお目にかかったためしはございません。
仕事ができる=頭が良い は成り立つと思いますが、
仕事ができる=高学歴 だとは決して感じたことはありません。
しかしながら、ある部分ではまた、「学歴」というものも社会において評価されるべきものであるとは思います。
よく就活などで○○大学以上じゃないとどこそこの企業は受からないなどと言われますが、この入口部分で学歴はやはりある程度影響してくることが多いです。
企業などが学歴によってすべての学生を選考しているとは思いませんが、可能性の問題として、高学歴であるということは、「優秀な学生が多い」という一つの指標としては間違っていないんじゃないでしょうか。
公務員試験は学歴は関係ないとされている試験種が多いです。
しかしながら、特に高校時代受験勉強をし、センター試験を受けて、国立・公立大学に行ったことのある受験生の方が有利じゃないかと個人的には思います。
もちろん基礎学力がどうだというような話もあるでしょうが、何より「勉強グセ」がついているかどうか。
この点において辛く苦しい大学受験を乗り越えてこられた受験生は強いです。
恐らく勉強量で行くとセンター試験の比ではないほど多いのが公務員試験なのですが、昔頑張って何かに合格した、もしくはチャレンジした、という経験は大きく活きてくる、と私は個人的に思います。
何が言いたいのか自分でもわからなくなってきましたw
なぜこんな話を書いたかというと、つい最近、某有名国立大学在学で、公務員試験の勉強をされてらっしゃる方とお話する機会があったんですが、なぜか彼が恐ろしく自分に自信がなかったのです。
社会の風潮か、最近は学歴がある学生さんでも自信のない人がいるんだなーとびっくりしました。
企業や公務員試験はなにも「スーパーマン」を求めてはいないと思いますよ^^
それよりも自分を客観視でき、素直に色々なことを吸収できる人間を求めているんじゃないでしょうか(偉そうですみませんm(_ _)m)。
必要以上に卑屈になったりすると、面接などの言葉の端々などでそれが出るんじゃないかなと思います。
今自分が何か足らないと思うなら(私から見れば何も足りなくないと思いましたがw)、これから頑張ればいいじゃないですか。
だって私たちはまだまだ若いんですから^^
かのミスチルも歌ってます。
「でもね僕らは未来の担い手 人の形した光
暗闇と戯れ合っては眩しく煌く帚星
心配事ばっかり見つけないで 慌てないで探してこう
いつか必ず叶うって決め込んで 路頭に迷った祈り」
・・・・・・・・・・・
ではでは本題へ。今日はめでたく専門科目の最後、会計学です。
そのほかの専門科目は私はやっていないので書きません。ごめんなさいm(_ _)m
会計学は、もちろんご存知でしょうが、国税専門官における必須科目であり、その他の試験では全く活かせない科目でもあります。
なので国税が第一志望の方や一通り勉強が終わって時間がある方のみ手をつければ良いかと思います。
国税が第一志望の方は絶対やるべきです!!
ただ、全くしなくても受かっている受験生は毎年います。時間が無い方、安心(?)してください。
前にも書いたかもしれませんが、会計学は簿記2級程度の知識があればずいぶん楽に解くことができます。
ただし、簿記2級をとるには、「商業簿記」と「工業簿記」を勉強しなければなりません。
会計学において問われる知識はこの「商業簿記」の知識になりますので、今の時期から新しく簿記の勉強をされるのはあまりオススメではありません。
合格してから目指しましょう^^
また簿記2級を持っている人でも、会計学の前半部分の知識はあまり勉強しないと思いますので、一通り参考書を読んでみることをオススメします。
①使用教材
参考書・問題集
新スーパー過去問ゼミ2 会計学
- 公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 会計学/著者不明
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
こちらもスー過去で回しました。ただ、スー過去の会計学は、文句をつけるわけではありませんが、知識が少ないです。それ以外のスー過去に比べ、会計学はイマイチなできかなと個人的には思いました。
なので他の教材も見てみることをオススメします。
平成23年度における国税専門官試験の会計学は「めちゃくちゃ簡単でした。」
おそらくすべての試験種のすべての専門科目においても一番簡単な科目だったと胸を張って言えると思います。
(国税の政治学は鬼でしたw)
なので今年度は多少なりとも難しくなると私は予想しています。
(去年は結構ややこしい分野である外貨換算、本支店会計が一切でなかったんですよね。)
②勉強法
回し方は他の科目と同じですが、私は簿記2級を持っていたので2周ぐらいしかしていません。
正直外貨換算出たら捨てようと思ってたぐらいですw
あまり参考にならず申し訳ありません。
会計原則、資産会計、負債・資本会計、損益会計、財務諸表については力を入れてやることをオススメします。
また、余力のある方は、専門記述試験の保険科目としても勉強することをオススメします。
昨年度で言うと、専門記述試験の会計学は結構簡単でした。と言っても私は自信がなくて憲法を選択したのですが・・・。
ただ憲法が結構マニアックな分野だったため、会計学や経済学を選択できたら楽だっただろうなーと感じたのを覚えています。
専門記述は知識があっても書き方を知らなければ不安で選択できないものです。
余力がある方、会計学が得意な方は記述式の書き方に関しても勉強しても良いんじゃないかと思います。
ではではこのへんで。
