引越します。


迷い迷った挙句の決断です。

生活を変えようと思って。

独立してから3年・・

自分は成長したんでしょうか??まあ、成長しなくてもいいかもしれないけど、成長?変化?したほうが楽しいですよね。


とにかく、このだらしなさを含めて、なんだか嫌気がさしたので思い切って家を移ることにしました。


そうしたら、なんだか不思議なことに、人やら本やら今の自分に必要?刺激をあたえてくれる何かに出会うことが多くなりました。


突然、プレゼントキャンペーンとかいって、おもしろい本をプレゼントしてくれる人がいたり。。


なんとなく、変革期なような気がします。自分は。


今あるものを捨てないと新しいものは入ってこない。


そんなことを思いながら、いろいろ変えていければなぁという今日この頃です。


ちょびっと元気が出たど。

よかった、よかった。


それにしても、早く決算処理おわらないかなぁ

あーあ

3歩進んで、2歩下がる。

そんなもんですね、きっと。

仕事もそう。

スポーツもそう。

そのほかなんでも・・


売り上げがずっと伸び続けることは難しいし。

スポーツでずっと上手になり続けるなんてこともない。


どんなことやっててもスランプはついてくるものですよね。

怪我だってそう。

やっと上手くなってきた、調子が良くなってきたってときに、アクシデントが起こって怪我しちゃうんですよね。

特に年をとるとなおさら。

きっとそれを乗り越えるために年をとるにつれて精神力が鍛えられていなきゃいけないんだろうけど、

本気になっていればいるほどそれだけその精神力の強さも求められるわけで・・・




昔は物事の進行って、階段だと思ってた。

だから、物事が停滞していてもそれほど動じることはなく、いつかドン!と上がる瞬間を信じて、耐え待つことができた。


でも、今は、停滞ではなく、後退することに対してももっと強い精神力で耐えなくてはいけないんだよね。


もっと、バカに、鈍感になれっていうのがいいのかな・・


まー、そんなこんなで、

3歩進んで2歩下がる。

そんなの当たり前のこととして、受け止めれるようになりたいねー




あー、相当さぼりました。


ブログって書く意味あるの?

時間の無駄じゃない?


そして、なんか自分の生活、想いがさらけ出されるみたいでこっぱずかしいな


と思っていたからです。。



でも、また、ちょっと書いてみようかなという気がします。


自分の生活を振り返るいいアイテムであることにはかわりないし。


人間は忘れる動物ですからね・・・

バリトリップから帰ってきてもうすぐ1週間。


なのに、もう、はるか前に帰ってきた気がする・・

いいことなんだか、なんなんなんだか。


バリは友人の結婚式がメイン。

さらに、ロンボク島をあわせていってきました。

たのしかったなーー

金も使わないし。

ほんと、日本にいるより、月の半分バリにいる生活を繰り返す方が金がたまる。

下手すると、月に2往復してもいいぐらい。

これってありなんじゃないか?


まー、無しですけど。


友人夫妻に3日もごちそうになり、なおさら金は減らず。

そして楽しい。

サーフ、サーフ、サーフ


バリも3回目。

けっこうな、バリマスターになったかも。

というか、レギャン、クタ限定かな。


そんなこんなで、バリトリップの詳細を書き出したらきりが無いでやめますが、

また行きたい!

です。


そして、ビジネスも思いつきました。

たいしたもんじゃないけど。

やるかやらないか。

はじめるにはもうちょっと金がいるかな。



それはそうと、日本に戻って1週間もたたないのに、はるか前に戻ったように感じる理由。。

なんだろう。

ひとついえることは、なんだか忙しい。

予定がいろいろ詰まっている。

そして、家にいるときは、インターネット。

なんだかなー

時間があると、インターネットで何かを調べてしまう。

この土日も結局そう。

バリにいるときはむしろ暇な感じ。

どうしても必要な情報はその辺の人とコミュニケーションをとって仕入れる。

でも、別に情報が不足していてもなんの不安も、不満もない。


でも日本にいると・・・

なんだか、何でも調べたくなる。

で、なんだか時間が過ぎていく。

この便利さ、情報過多、

どうなんだろうなーー

情報があればあるほど、徹底的に調べてNO1チョイスをしたくなる性格。


バリにいれば、あるもので数少ない情報で、

まいっか、

と思える。

それに人に聞くっていうのが、当たり前でコミュニケーションが生まれるしね。


日本での相手はPC。しゃべらん。


町あるってる人に突然はなしかけられんしね。

「この辺でおいしい店しってる??」

なんて。

ナンパかと思われて気持ち悪がられるかもだし。

そんで、勝手にショック受けるかもだし。。

まぁ、どうせきくんだったら、可愛いこの方がいいって思っちゃう自分もいるけど・・

そもそもコンクリートジャングル嫌いで、家からあまり出たくない。


まー、そんなこんなで、この環境の違和感に自分でもちょっと驚いています。

今までどこへ旅行にいってもこんな感覚なかったのになー

どうしたんだろう。




もう都会っ子じゃないのかな・・・



髪きった。

横刈り上げた。

やっぱ、夏はさっぱりがいいよなー

楽だよなー

冬は寒いけど

髪がうねらないしなー



気分がよくなりました。

なんでですかね。

髪をきるって気分がいいですね。

覚えておきます。


自分の気分がのらないときの対応策を

いくつか自分の中で持っておいて、

きちっとおぼえておくべきだよなあ。

そうすれば、いろいろ対応可能ですから。


でも、たいてい忘れるんだよな・・・



ウキウキワクワクするものをもっと探そう。。

サーフボードはしょっちゅう作れるもんじゃないですけど。




そして、久々に歩きました。

広尾から麻布十番まで。


あのあたりを歩いたのは、10年以上ぶりでした。

車では良く通るんですけどね。

やっぱ、あの変はなんだか落ち着きますね。

有栖川公園とか、麻布運動場とか、都立中央図書館のあたりは緑が多いし広々としてる。

外国人が多いのも雰囲気を出しているのかな。。


結構寒かったけど、半そで短パンの外国人が多くてうれしかった。

外国人は、俺と同じような体感温度をしてるのかなーと。

まー、、外国人て言っても、国によって違うし、国もさることながら

結局人によって違うだけかな・・



とうことで、久々に歩くのも悪く無いなーと。


チラッとテニスコートを見学して、

こんな夕方にテニスしているおっさんってどんな仕事してるんだろう

なんて思いながら帰りました。。



もうすぐ結婚式です。

バリです。

髪も切ったし、サーフィンも楽しみっす。

足痛くて、サーフィンしかできんのよね・・・



おしまい。



サーフボードをオーダーしてきました。


サーフィン初めてはや二年。


うまくなってんのかねー

なんともいえないなか、

どうしてもテイクオフしてから機敏に動けないため、思い切ってショートを買おうと思いました。


今のボードのテールが割れたのもひとつのきっかけ。

リペアすればのれるのですが、気分的にこれがショート購入のタイミングなのかなー

と思ってしまった。

もちろん、リペアもするし、今もパテで埋めて、キッチンテープで保護して乗ってますけどね。



それにしても、このサーフボードオーダー、

久々になんともいえない興奮というか、ワクワクがありました。

理由はよくわからないのですが、このワクワクがとまりません。

ワクワクの神様がおりてきました。



いろいろショップをまわり、HPを探しあるところへ行き着きました。



オーダー当日、

まず、海に行きました。

そのオーダー先の人とです。

メールでのやり取りだけだったので、不安もありましたが、

約束どおりに待ち合わせ場所に行き海へ。

そして、自分のライディングを見てもらいました。

まず、このサービス、すごくないですか!??

どこでもこうなんでしょうか。

もともとショップの店員と仲がよくて、海にいってて、その延長線上でそのショップでオーダーするというのはありえると思いますが、

HPで堂々とうたっていて、実際に海にはいってくれるなんてちょっと感動。

めんどくさいから、メールだけで済まそうと思わなくもなかったですが、

せっかくなんで、ここも思い切っときました。

下手くそなライディングを赤の他人に見てもらうなんてこっぱずかしい・・・

実際一本もまともにのれませんでしたw。

(波が悪かったということで・・・)


自分のボードをショップの方にのってもらったりしました。

今のボードの分析から入り、そのボードに対する僕のライディングを見て、

次のボードのスペックを決めるようです。うーん、すごいなあ。


その間、当然僕はその方のボードに乗るわけですが、

これまたすごい!!

今のボードより全然短いボードで、はるかに軽い(後から聞いた話によると小波用ショート)

なのに、安定感があるんです。

当然サイズは僕の身長、体重にあわせられて無いわけですが、それでも感覚的に

なんだかとても良いボードの気がして、これは期待できるなーと。。

僕のショートのイメージって、もっとぐらぐらして、しかも、サイズが合ってなかったら

パドリングもままなら無いぐらいって感じでしたから。

まー、そのイメージが悪すぎたのかもしれませんが。


いろいろ今のボードに対する感想を聞いたので、自分のために

最後にメモっておきたいと思います。


海から上がると、今度はファクトリーへ。。

ここにシェイパーさんがいるようです。

その名も、T.YOSHINO

海から離れ田舎道を山のほうへあがったところに、

いかにもファクトリーという感じの建物がありました。

僕の中では陶芸所と同じようなイメージでした。


中に入って、いろいろみたり、話したあと、

いよいよ、シェイパーさんと先程海に入った方との打ち合わせ。

今のボードを目の前に、

またいろいろと分析が入りました。


どこの板?

どうして、こんなリペアの仕方してるの?

どうして、ここつぶれてるの?

なんで、この板選んだの?

このボトムだと・・・・

今度はどういうイメージ?


いろいろといわれました。


最終的には


もっと早く板をつくればよかったのにねー

2年間無駄にしたかもね。。


と、真剣に言われました。


今回板をつくれば、格段にレベルアップするよー


と、営業トークとも思えない自然な話にワクワク度が最高潮!


・・・・・・今の板に関して・・・・・・

・ファンボードなのに、乗り味はほとんどロングボード

・クルーズ感の割りにはテイクオフが早くない。

・うねりから乗れるのがロングボードなのに乗りずらい

・なのに、クイックにも動けない

・ロングボードのような板の上を歩いての楽しみ方がしずらい

・ボトムがVで、安定感が無い。おそらく、たった後の動きやすさを出すためだろうけど、実際動きにくいので、安定感がないだけ。




別に、今のボードをけなして新しいボードを買わせようっていう

タイミングでもなかったので、冷静な分析の結果なんだろうと思った。


やはり、ボトムにポイントがあるようで、ここのシェイプによって、テイクオフ、安定感、動きやすさに

格段の差がでるようです。


うーーー

とっても楽しみーー。


そのあと、また、いろいろと話を聞き、

全日程は終了しました。


ショップの方、シェイパーの方の対応、知識の深さ、考え方など何から何まで大満足でした。

すごいサービスだなーと。

変な愛想のよさ、たてまえではなく、サーフィンに対する本当の信念のようなものを感じました。


まー、ボードできてきてがっかりしないことを祈りますけど、

そんな不安も不思議と無いです。




サーフィンて正直はいりずらいですよね。

僕はそうでした。

でもやってみるとすっげー楽しい。

人に関してはやっぱり怖い人、変な人がいるのかもしれませんが、

今回のような、職人気質の方と触れられるのはとても心地よいものでした。





自分としてもこんなに積極的に動けたのが不思議です。


ひょっとしたら、そこにHPに威力があったのかもしれません。

まず、検索で上位にHIT。(でも、意識して何か対策をしている感じはしないんですけどねー)


さらにそのHPの内容。


ぜんぜん派手ではないのですが、

そこに書かれていたコンセプト、コメントの深さ。

今までとても迷っていたのに、これまた不思議と、

ここでオーダーしよう!

ていう決心がつきました。

ほんと、すげー目を引くってHPではないんですが。

これはなんだか勉強というか、再確認になりました。

後から聞きましたが、やはり、このHP自体にも想いがあったようです。

いろいろHPに関するエピソードを聞いた後、

「それがインターネットビジネスって奴だと思う」

と断言されたところは印象的でした。

人を動かすHP。それは素敵ですね。



余談になりますが、

広告業界を目指していること

広告とは何か?

という質問で非常に苦しめられたときがあったのですが、

その当時の先生の答えは

「人の購買意欲を促すもの」

そんな簡単なものでした。

でも重要。


今はHPがその広告の代わりというかある意味広告塔となってきている。

当たり前のことなんですが、またまた再確認。


購買意欲を促すためには

おトク感、感動

だったりといろいろな切り口があるわけですが、

いずれにせよ、

人の心を動かす

というのはすごいなー

恥ずかしながら、昔は仕事上とても意識していました。

でも、それって意識してするもんじゃないじゃないかとか

いろいろな考えがあり・・




話し戻します。


そのHPの内容と、実際にお会いした感じのずれのなさ。


そして、最後に最高のものが届いてきたら完璧ですね。






まー、だまされたてたら笑ってやってくださいw











彼女が久々にカムバックするらしい。


100年に一人といわれている逸材。


ほんとすごい。

別に好きなわけじゃないけど、すごいと思う。


オーガスタキャンプに行ったとき、他のアーティストたちは別になんとも思わなかったけど、

彼女が歌いだしたとき、ほんとに震えた。

屋外で反響しにくいのもあるのか、他のアーティストたちの声は普通にしか聞こえなかったのに、

彼女の声は違った。

千葉ロッテスタジアムの一番上で寝ながら見てたのに、すごいパワーときれいさだった。

今まで聞いた数々のライブの中で、ダントツに印象に残っている声だ。ほんとに。


思えば、NHKの連ドラでもつかわれたたなぁ。

仕事でオーガスタにかかわっていたことが懐かしい。



百年に一人の才能。

その天分を見つけ出したこともすごい。

というか、ラッキーなのか?

だって、パソコンおたくになってたかもしれないでしょ。

とか、そのへんのコギャルとかね。

不良になって暴れたあげく、ひきこもりになってたかもしれない。


自分でみつけたのかな?

誰かがかな?


僕の天分はなんなんでしょう??



今度アルバムを出すらしい。

買ってもいいかな。

別に好きではないけど。



うーん

うんこだなー


最近、話題の邦画2つ。

いちおう、みときました。

感想は・・・


二つともなんか近い感じですね。


チェケラッチョはまーよかったのかなー。

でも、なんか心に残らない。

瞬間的な感動ぽいのはあったんですけどね、

その直後に忘れちゃった。

なんか、ストーリーも面白くない。

まー、若き青春という感じで、嫌いではないですが。

沖縄好きだし。



キャッチアウェーブもそんなもんかな。

ヤフーの採点ではチェケラッチョより上だったので、多少は期待していたのですが・・

同じ感じ。

感動しそうになるけど、

なんか残るものが無い。

後から、

ここって、あーだよねー

とか、会話をする気にはなりませんでした。

残念。

特にこっちの映画は、他のサーフィン映画と比べてしまうから、なおさらbadに思えるのかな・・・

ちょっと前の映画で

ブルークラッシュってのがあったけど、それに比べちゃうとな・・・

ハートブルーとかはかなり面白いし。

ストーリー的にはヤンキーサーファーみたいなのが出てきてバトルになるっていう

ありきたりなりな部分があるのですが、

ここでも、洋画と、邦画との違いが・・・

洋画と邦画ってより、それぞれの作品の違いとしたほうがいいのかもしれませんが、

この単純なありがちな部分でも、差があるんだよなー

洋画の場合は、うまく見せる。

なんなんだろう。

役者のせい?

演出?


サーフィンシーンでも、なんかキャッチアウェーブはちゃちい感じがしてしまう。

ブルークラッシュも洋画の中では単純なほうなんだろうと思うけど、

このサーフィンシーンのきれいさからくる感動つーものがあったんだよね。。

それに、あの主役の女の子はかなり必死に練習して、上達したって聞いた。

その辺の、役者魂もあるのかな。

キャッチア・・は、なんか、役者がひょろいし、成長する様が感じられないし、

海の絵もあんまきれいじゃない。

同じシーンでも、海の色に違いがあったりして、絵のつぎはぎが、ばればれだし。

台風のシーンで、最初は海がにごっているのに、サーフしているシーンだけは、きれいな海になっていたりして・・

その辺の色ぐらい調節できないのかね・・

最新の技術で。

あまりにも手抜きじゃないの?

って、腹たってきた。。

加藤ローサがかわいいってのと、竹中直人がいい味出してるってのは相変わらず良かったですけどね。


うーん、邦画ってむずかしい・・


思えば、黄泉ガエリとかって、よかったですね。

南極物語も。古いか・・・



もうちょっと、真剣に映画つくってくれー

と、ちょっと思ってしまいました。


まー、ドラマ上がりの人がつくるとこういう中途半端になるのかな・・

1クールやってるのを無理やり2時間におさめちゃうだけだから。

ドラマはいいのつくるんだけどなーー


まあ、いいか。













今回は渋谷の社長のブログを受けて。


スピード。


ビジネスにおいては、と手も重要な要素の一つ。


特に僕のいる業界では。。。



自分を考えると・・・


そのスピードが完全に鈍っている。

もったいない。


まだ世の中に出ていないサービスも当然ですが、

すでに出されていたとしても、2番目、3番目で早く立ち上げる事が大事ですね。

こんな簡単なことなのに。

というか、いろいろな人、環境のおかげでスピードに関してはトップレベルでできるはずなのに・・・

もったいない。



最高のサービス。

これは、かなり難しい。

常に最高を追いかけて、抜きつ抜かれつの勝負です。



スピードor最高


両方を兼ね備えるのがもちろんいいんですが、

まずは、スピード。ある一定のところまではスピードですね。


スピードによって得られたはずのものを

出遅れて最高によって得ようとすると、とても大変。


必ずしもパイオニアになるスピード感が必要とは思いませんが、

デッドラインになる前には絶対に始めないといけない。


事実、僕が携わってきたサービスでも、

ほとんど内容は同じなのに、1年、いや、1ヶ月のスピードの違いで大きな違いが出ているのを

多々見ています。





うーん、頭ではわかってるのになー、


自分の生活を崩さない範囲で(バランスが崩れやすいんで・・)

スピード

というのを念頭にしばらくやってみます。

だらだらするのはいかんね。



でも、実際、ほんとに早い(速い?)人ってまだそこまではいません。

まだチャンスはあります。

がんばろー