うーん
うんこだなー
最近、話題の邦画2つ。
いちおう、みときました。
感想は・・・
二つともなんか近い感じですね。
チェケラッチョはまーよかったのかなー。
でも、なんか心に残らない。
瞬間的な感動ぽいのはあったんですけどね、
その直後に忘れちゃった。
なんか、ストーリーも面白くない。
まー、若き青春という感じで、嫌いではないですが。
沖縄好きだし。
キャッチアウェーブもそんなもんかな。
ヤフーの採点ではチェケラッチョより上だったので、多少は期待していたのですが・・
同じ感じ。
感動しそうになるけど、
なんか残るものが無い。
後から、
ここって、あーだよねー
とか、会話をする気にはなりませんでした。
残念。
特にこっちの映画は、他のサーフィン映画と比べてしまうから、なおさらbadに思えるのかな・・・
ちょっと前の映画で
ブルークラッシュってのがあったけど、それに比べちゃうとな・・・
ハートブルーとかはかなり面白いし。
ストーリー的にはヤンキーサーファーみたいなのが出てきてバトルになるっていう
ありきたりなりな部分があるのですが、
ここでも、洋画と、邦画との違いが・・・
洋画と邦画ってより、それぞれの作品の違いとしたほうがいいのかもしれませんが、
この単純なありがちな部分でも、差があるんだよなー
洋画の場合は、うまく見せる。
なんなんだろう。
役者のせい?
演出?
サーフィンシーンでも、なんかキャッチアウェーブはちゃちい感じがしてしまう。
ブルークラッシュも洋画の中では単純なほうなんだろうと思うけど、
このサーフィンシーンのきれいさからくる感動つーものがあったんだよね。。
それに、あの主役の女の子はかなり必死に練習して、上達したって聞いた。
その辺の、役者魂もあるのかな。
キャッチア・・は、なんか、役者がひょろいし、成長する様が感じられないし、
海の絵もあんまきれいじゃない。
同じシーンでも、海の色に違いがあったりして、絵のつぎはぎが、ばればれだし。
台風のシーンで、最初は海がにごっているのに、サーフしているシーンだけは、きれいな海になっていたりして・・
その辺の色ぐらい調節できないのかね・・
最新の技術で。
あまりにも手抜きじゃないの?
って、腹たってきた。。
加藤ローサがかわいいってのと、竹中直人がいい味出してるってのは相変わらず良かったですけどね。
うーん、邦画ってむずかしい・・
思えば、黄泉ガエリとかって、よかったですね。
南極物語も。古いか・・・
もうちょっと、真剣に映画つくってくれー
と、ちょっと思ってしまいました。
まー、ドラマ上がりの人がつくるとこういう中途半端になるのかな・・
1クールやってるのを無理やり2時間におさめちゃうだけだから。
ドラマはいいのつくるんだけどなーー
まあ、いいか。