- 「おちまさとプロデュース時間の教科書」をつくる会
- 時間の教科書―おちまさとプロデュース
よみました。
最近、時間の無駄遣いが多すぎると思って、
わらにもすがる思いで・・・
死へのカウントダウンは始まっている・・
そのとおりです。
あまり、生き急いでもどうかと思いますが、
無駄に使うのはもっとどうかと。
無駄も無駄をよしとするのであれば、それはそれでいいのですが。
よくないのは、その無駄に使ってしまったことをとても悔やんでしまうこと。
そうすると、だんだん悪循環がパワーアップしていって、手がつけれないようになってしまいます。
この本に書かれていることのいくつかは、
僕が忙しくて死にそうなときに実践していました。
もともと、
時間
ってのがテーマでしたから。
時間のみが唯一有限というのが自分の中で強く思っていたことなので・・
それにしても、なんとなく意識しているんだけど、ぼんやりしていることを、
これだけ論理的に、体系的に整理しているおちまさとさんは、
さすがだなあ
という感じです。
渋谷の社長も推薦しているようです。
まー
これを読んだからって
すぐに動けるかって言うと
それは人それぞれなんでしょうけど、
とりあえず、カンフル剤にはなったかなあと。
また忘れそうになったら、繰り返し読み返して
習慣化したいなあと。
なんてったって、これは読み物ではなく、教科書ですから。
まー、そのあたり、自分はかなりアホなんで
習慣化できるかどうか・・
忙しくしちゃえば、自然とそうなっていくんでしょうけどね。
忙しくしないで、なおかつ意識し続ける、
そんな感じがいいすね。
とりあえず、
NINTENDODSにはまりきっている時間を何とかしないと・・・
死へのカウントダウンは始まっているのです。