じいちゃんが亡くなった。
仕事がめっちゃ忙しいときに亡くなった。
危篤とはきいていた。
でも、いけなかった。
いや、いかなかった。
亡くなったという連絡はあっさりとメールで来た。
母親からだ。
そうか。
予想はしていた。
いろいろな思いがこみ上げてくる。
仕事はあいかわらずてんぱってる。
気が緩むと涙が出てくる。
ここ数年会いにもいってなかったくせに。
しんどい。
いろいろ思い出す。
というか、
実はちょっと前からじいちゃんのことを突然思い出していた。
正月の正月ぐらいは会いに行かねば。
社会人になってから、ほとんど行っていない。
忙しいという言い訳で。
実は当然休みはある。
でも、趣味の時間を優先させていた。
なんだか次の正月はいかなきゃいけない、
いや、いきたいと思っていた。
でも、手遅れだった。
もう会えない。
突然正月に会いに行こうと思ったこととは別に
じいちゃんのことを思い出したときがあった。
それも最近。
ここ数年、あまり考えていなかったくせに。
頭の良さには5つある。
という話だ。
これをじいちゃんに聞いたことを思い出していた。
5つ。
なんだっけ?
記憶力
理解力
もうでてこなかった。
だから、もう一度じいちゃんにきこうとおもったのだ。
なぜなら、そろそろ生活を変える予定。
それにあたり、
その言葉を胸に、
それを武器に、
自分の自信として
次の生活にいこうと思い始めたからだ。
ここ最近特に。
でも、手遅れだった。
もう聞けない。
それらは風の知らせだったのか?
あれ?虫だっけ?
鋭く世の中を斬る。
足の悪かったじいしゃんは、それが趣味だった。
新聞を隅々まで見る。
株の動きを読む。
誰もが認める研究熱心さだ。
いや、だったそうだ。
よく怒られた。
~やー
それはあかんで。
こうせんとあかん。
勉強やー
きちっとせー
一日一日意識するんや。
カレンダーはちゃんとめくれ。
正直うるさいと思うときがしょっちゅうだった。
自分の息子は自慢の息子だという。
さらにその息子の僕にもプレッシャーをかけた。
僕も途中までは期待に答えたと思う。
でも、その後は微妙だ。
とにかくその風貌は背は低いながらもりりしいものだった。
また長い。
最近ブログが長い。
思いは書ききれない。
ひとつ、時間の自由にならない仕事はしたくない。
前もちょこっと書いたが、ほんとにこれに尽きる。
親父もじいちゃんの死に目に会えなかった。
いや、会わなかったのか?
忙しかったと。
危篤とはわかっていてたのに。
正直親父のことは好きじゃなかった。
今もようわからん。
でも、親父に限らず、死に目、祝い事には
自分の時間を割けるような生き方をしたい。
忙しいから
そういう理由で、もっと大切なことを忘れている人が多い気がする。
自分だって、今のままでは例外ではないかもしれない。
でも、そうなるのはいやだ。
やっぱり、いやな事は排除する努力をしないと。
じいちゃんの遺影を前に
長々と思いを込める。
私欲の邪念も正直入る。
でも、
何の因果か僕が今後の方向性を決めるにあたり、
じいちゃんの言葉を思い出していたのは事実だ。
ありがとう。
12月1日
ようやくペーペーに毛が生えた日、
じいちゃんはこの世を去ったのだった。
天国でもお幸せに。。
そしていったん、じいちゃんの家を出る。
今はばあちゃんちか。
出る間際にカレンダーが目にはいった。
11月のままだった・・・
渋谷で働いていないぺーぺー@大阪 あ、今かわいい子がこっちみた。。。
仕事がめっちゃ忙しいときに亡くなった。
危篤とはきいていた。
でも、いけなかった。
いや、いかなかった。
亡くなったという連絡はあっさりとメールで来た。
母親からだ。
そうか。
予想はしていた。
いろいろな思いがこみ上げてくる。
仕事はあいかわらずてんぱってる。
気が緩むと涙が出てくる。
ここ数年会いにもいってなかったくせに。
しんどい。
いろいろ思い出す。
というか、
実はちょっと前からじいちゃんのことを突然思い出していた。
正月の正月ぐらいは会いに行かねば。
社会人になってから、ほとんど行っていない。
忙しいという言い訳で。
実は当然休みはある。
でも、趣味の時間を優先させていた。
なんだか次の正月はいかなきゃいけない、
いや、いきたいと思っていた。
でも、手遅れだった。
もう会えない。
突然正月に会いに行こうと思ったこととは別に
じいちゃんのことを思い出したときがあった。
それも最近。
ここ数年、あまり考えていなかったくせに。
頭の良さには5つある。
という話だ。
これをじいちゃんに聞いたことを思い出していた。
5つ。
なんだっけ?
記憶力
理解力
もうでてこなかった。
だから、もう一度じいちゃんにきこうとおもったのだ。
なぜなら、そろそろ生活を変える予定。
それにあたり、
その言葉を胸に、
それを武器に、
自分の自信として
次の生活にいこうと思い始めたからだ。
ここ最近特に。
でも、手遅れだった。
もう聞けない。
それらは風の知らせだったのか?
あれ?虫だっけ?
鋭く世の中を斬る。
足の悪かったじいしゃんは、それが趣味だった。
新聞を隅々まで見る。
株の動きを読む。
誰もが認める研究熱心さだ。
いや、だったそうだ。
よく怒られた。
~やー
それはあかんで。
こうせんとあかん。
勉強やー
きちっとせー
一日一日意識するんや。
カレンダーはちゃんとめくれ。
正直うるさいと思うときがしょっちゅうだった。
自分の息子は自慢の息子だという。
さらにその息子の僕にもプレッシャーをかけた。
僕も途中までは期待に答えたと思う。
でも、その後は微妙だ。
とにかくその風貌は背は低いながらもりりしいものだった。
また長い。
最近ブログが長い。
思いは書ききれない。
ひとつ、時間の自由にならない仕事はしたくない。
前もちょこっと書いたが、ほんとにこれに尽きる。
親父もじいちゃんの死に目に会えなかった。
いや、会わなかったのか?
忙しかったと。
危篤とはわかっていてたのに。
正直親父のことは好きじゃなかった。
今もようわからん。
でも、親父に限らず、死に目、祝い事には
自分の時間を割けるような生き方をしたい。
忙しいから
そういう理由で、もっと大切なことを忘れている人が多い気がする。
自分だって、今のままでは例外ではないかもしれない。
でも、そうなるのはいやだ。
やっぱり、いやな事は排除する努力をしないと。
じいちゃんの遺影を前に
長々と思いを込める。
私欲の邪念も正直入る。
でも、
何の因果か僕が今後の方向性を決めるにあたり、
じいちゃんの言葉を思い出していたのは事実だ。
ありがとう。
12月1日
ようやくペーペーに毛が生えた日、
じいちゃんはこの世を去ったのだった。
天国でもお幸せに。。
そしていったん、じいちゃんの家を出る。
今はばあちゃんちか。
出る間際にカレンダーが目にはいった。
11月のままだった・・・
渋谷で働いていないぺーぺー@大阪 あ、今かわいい子がこっちみた。。。