ちょっと休憩。
こんなに忙しさを感じたのは久々だ。

思えば、約2年前も完全に忙殺されていた。
ある案件を一人でやっていたとき、
システムの受託案件だったのだが、
お客さんに、技術周りも全て回答していた。
技術じゃないのに。
ほんと死んだ。
はっきりいって、良い忙しさじゃなかった。
とにかく、バグチェック、修正の連続だったので。
あまり建設的じゃないですよね。
毎日睡眠時間3時間前後。
ウソじゃなく。
朝から夜までお客さんの応対をしていて、
夜になると、開発会社につきっきりで泊り込む。
だいたい、朝7時ぐらいに力尽きて、その会社の空気ベッドで寝ていた。
いつも同じぐらいのよだれの量だった。
はっきりいって、上をうらんでいた。
いや、今もうらんでいる。
あいつはできない。うちの会社では相当偉いが。
このプロジェクトに関しては、そもそも問題点がいっぱいあり、
それを指摘していた。
でも、あいつは理解しなかった。
まあ、それはいいです。
とにかくしんどかったなあ
夜9時ぐらいに力尽きて会社のソファーで寝てしまった時は、
おきると、机にお菓子が置いてあった。
かきおきと共に女子社員達からの差し入れだった。
さすがにうれしかった。
よっぽどぼろぼろにみえたんだなあ、僕が。
そんな忙しさも過ぎ、適当にぐれた。
自分が問題があると思ったプロジェクトは関わらないようにした。
けっこう、良いぺーぺー生活だった。
心は満たされなかったけど。


そして、今また忙しい。
2年前とはちょっと違う忙しさだ。
案件が複数ある。
そして、それぞれに締め切りがある。
新しいこともある。
わけがわからん。
そんなで忙しい。
バグチェック等の忙しさとは違うが、
これも早く脱出したい。
少しはステップアップした忙しさだけど。
なぜ脱出したいか?
それは、これをクリアすることでどういう意義があるか
わからないからだ。
結構,続く。
無間地獄だ。

複数の案件の締め切りに追われる忙しさは前職で経験した。
4年前だ。
これは、忙しいというより
自ら忙しいようにしていた。
わざとだ。
わざと月末1週間だけ忙しくしていた。
それ以外ははっきりいって遊んでいた。
なぜ月末を忙しくしたか?
ゲームと思っていたからだ。
1ヶ月全部遊んでいると自分がダメになるという恐れがあったのかもしれない。
要は目標数字があったから、最後の1週間でスパートをかけてどこまで行くか楽しんでいたのだ。
分刻みに訪問スケジュールを組む。
それでも、臨時で他の業務が入ってくる。
息もつかせない。
数字もぎりぎり。
ラスト半日。
はんこくれ。
ファックスくれ。
契約書をかき集める。
そんな感じだった。
あ、今日はその月末だ。
全てが夜の7時に決まる。
当然、月初からちゃんと働いていた人は基本的に楽勝で目標数字を超える。
なので、月をとおして同じようなペースで働く。
僕は、最後死に物狂い。
実際は楽しんでいたが。
外から上司に電話を掛けまくり、判断をあおぎ、契約を取る。
ぎりぎり目標達成。
年間を通してのニアピン賞には自信がある。
上司からはどう見られていたんだろう。

あの忙しさに今は似ている。
でも、違うところがある。
さっきも書いたが、無間地獄だ。
4年前の前職の場合は、月末で締まるので、
気持ちも締まる。
飲み会。
打ち上げだ。
そしてまた翌月からは浮浪旅にでれる。(営業ですが・・)
月末1週間前までは・・

この無間地獄、やっぱり自分で期限を決めるしかない。。
そう誓っているからやっていれるんでしょう。。。





実は明日からぺーぺーから一歩でるようです。
ペーペー暦約4年。
毛がちょっとはえたペーペーになるようです。
脇毛ぐらいです。
恥ずかしいから剃ろうか悩んでいます。
では。