タイトルの妊娠週数と日付がバラバラですが気になさらず・・・。

 

妊娠後期でお腹が大きくなってくるにつれ、しんどいことのひとつが髪の手入れ。

洗う時にかがむのもしんどいし、乾かすのに時間がかかるのもしんどい。

とにかく楽になりたい!って思う。

 

ぺいこは2年半前にハゲが治って以来、ずーっと伸ばしてきた。

ひたすら中村アンちゃんを目指して・・・。

「中村アン」の画像検索結果

その努力の甲斐あって、かき上げるほどの長さにまで成長した。

 

先日、ぺいこ地方で1番人気のラーメン屋さんに行った時の事。

厨房がオープンになっていて、店員さんが作っている姿が見えていた。

女性店員が多い中、40代後半らしき方の髪形がショートボブのアシンメトリーだった。

なぜか一目ぼれしたぺいこ。

ショートボブもアシメも一昔前に流行ったのに、その時はなんとも思わなかった。

でもその店員さんを見て「これだ!」と思った。

「ショートボブ ...」の画像検索結果 ←こんな感じのイメージ

 

で、先日、美容院へ行ってバッサリと切った。

 

きっとこうして母になるとおしゃれもとにかく楽な方向に向かって行くのかなあ・・・。

とは言え、これから産休に入るし、自由な髪形が出来るので自分なりにカラーリングとかしていきたい。

先日、母親学級に参加した際、そろそろバースプランを考えてくださいと言われ

記入する用紙を手渡された。

立ち合い分娩を希望するのか、撮影はするのか、無痛分娩か完全母乳か・・・等々。

 

その中で、以前から迷っていることがある。

それは、無痛分娩をするかどうか

ぺいこが通うこのクリニックでは、無痛分娩を推奨している。

初産だし、痛いの怖いし、興味はあった。

ただ、気になるのはそのお値段。

 

通常の出産に麻酔を足すくらいだから、数万円かな~くらいに思っていた。

だが、ネットで調べてみると、病院によっては+数十万円くらいはするらしい。

そうなると、産みの痛みよりも財布の痛みの方が勝ってしまう・・・。

 

とりあえず健診のついでにツンデレ受付嬢に聞いてみようと思った。

受診が終わって会計後、

「あの、ちょっとお聞きしたかったんですけど、無痛分娩っておいくらするんですか?」

「まず最初に十数万円お支払いいただいて、実施する際の金額として10万円、

痛みが強いという場合の追加の麻酔台が1万円ずつプラスされていく感じです。」

うーん、やはり高額だわ~。

「・・・なるほど。わかりました。考えてみます。」

「あれ?ぺいこさんって無痛分娩の説明会はまだ受けてませんでした?

そろそろ申し込む期限も迫ってくるので、受けてみますか?」

「あ、いや、あの、値段を聞いて判断しようかな~って・・・ははは。」

「ああ、ははは。」

 

貧乏丸出しで変な感じになっちゃったけど、そこは察していただいたようだ。

 

逆子が直らないし、帝王切開になる可能性もあるし、とりあえず無痛はやめとこう。

妊婦になってやってみたかったことのひとつ、マタニティフォト。

本来ならばもっと若くてスタイルのいい妊婦さんがやるもんだと思っていた。

しかし念願の妊娠・・・ 四十路だけど・・・ 8kg太ったけど・・・

 

やりたい!!

 

ってことで、ネットで検索し撮影料無料の写真館を発見。

電話で問い合わせ、体調不良にならないうちにと配慮をいただき翌日には撮影可能に。

ぺいこの憧れのポーズは、夫婦でお腹を突き合わせる感じ。

以前、どこかの写真館のサンプル画像で、妊婦の奥さんに対抗するかのようなメタボな旦那さんのお腹が印象的だったので。

「マタニティフォ...」の画像検索結果

 

むーちんもなかなかのお腹をしているので期待が持てた。

「え?俺もお腹出すの?無理無理・・・腹毛がヤバいんだよ。」って。

 

オメエは露出禁止じゃー怒り

 

などと突っ込みつつ、当日の撮影では衣装を借りて思い切って生腹を出してみたぺいこ。

日々のクリームのおかげで幸い妊娠線は出来ていなかった。

何枚か撮影するにつれ、二の腕を出すのも恥ずかしくて羽織っていたベールを

促されるままに外して撮影を続けた時には、ヘアヌードを撮られる時の

モデルさんの大胆になる心理が少しだけ理解できた。

 

希望の例のポーズも撮ってもらい、けっこう楽しい時間になった。

しかし撮られることに夢中になってしまい、自分たちのスマホには1枚も残らず・・・。

写真選びも10日後ということで、待ち遠しい結果となった。