今日、人生始めて裁判の傍聴に行ってきました。
行ってみたいけど分からないことだらけで勇気がでない。。
って方の一助になればと思い書きます。あと、記録として☺️
傍聴するために必要なこと
結論 なにもありません。
傍聴するために何か書いたり、身分証を提示したりする必要もありませんでした。
体ひとつで裁判所に行き、手荷物検査を受けて館内(?)に入ります。
そういう意味ではなにも持っていない方が良いです。
手荷物検査がすぐ終わるので😊
裁判所に入ってからのこと
今日何の裁判があるかは資料で確認できます。
わたしは手荷物検査を受けたあとに「今日って何か裁判してますか?」
と聞き、「あそこの(入り口)資料を確認してください。」と教えてもらいました。
ざっとしか確認していませんが、10件くらいあったと思います。
気になるものがあれば資料に書かれている部屋に入ります。
いざ、傍聴!
傍聴するためには裁判を行っている部屋に入らないと行けません。
部屋の扉には中の様子が確認できる小さな窓があります。
そこから中を覗き、席が空いているか確認します。
入ってからキョロキョロすると邪魔になってしまうからです。
座る席を確認し、いざ、扉を開けます!
ここが一番緊張しました🦘
じろじろ見られることはなく、決めていた席に座るだけです。
あとは存分に見てください。
傍聴してみた感想
以前から傍聴してみたいと思っていたので大満足でした。
聞いた事件のことを書いていいのか不明なので詳細は書かないですが、
その人が事件を起こした経緯から今の心境、今後について(刑期)など
人の人生の1/5位を知ることができる。まるで小説を読んでいるようでした。
もっと楽しむために
裁判の傍聴を楽しむために必要に感じたもの。
傍聴歴の長そうな人が使用していたものを紹介します。
1.カレンダー/スケジュール帳
裁判はその一回では終わらないため、被告人がどのような判決を受けるのかを知るためには何度か通わなければなりません。
続きの裁判の日程はその場で伝えられるので予定確認のために必要です。
スマホでも可能だとは思いますが、場の雰囲気がスマホを許さないと言っていました。ほんとはいいのかも('_'?)
2.メモ帳
傍聴歴の長そうな方は皆さん持っていました。
検察官、弁護人、被告人、証人の言葉をメモしていたように見えます。
スケジュール帳にメモ欄があるならそこを使用するといいと思います。
3.バインダー
これも傍聴歴の長そうな人は結構使っていました。
これに関しては、どちらでもいいかなと思います、。
最後に
いつか傍聴してみたいなと思っている方。
おすすめです。行ってみてください。
無料で事前の申し込みなくできます。
人の人生を垣間見ることができます。
わたしはまた行きます。それではまた!