こんにちは。へにまるです。
今日は私が新卒入社1年で会社を辞めた話を書いていきます。
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2023年 4月 独立系のSIerに入社しました。
SIerとは超ざっくり簡単に言うとプログラムを書く人たちのことです。
内定をもらった当時の私は
色んなプロジェクトに配属されて、価値の高いサービスを作って社会に貢献するんだ!なんて思っていましたね。
入社式を終えて、3日くらいたったころでしょうか。最初の辞めたいイベントが発生します。
教育担当の上司から「明日から経営理念の唱和をする」と伝えられました。
当時はコロナが5類に移行されていたとはいえ、まだまだ脅威ふるっている時期でした。
そんな中、唱和?何の生産性もない、時間の無駄で、感染のリスクを高めるだけの。
「あぁ、辞めようか」と思いました。
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地獄の研修を終え、5月の中旬くらいに配属されました。
そこで仕事を色々教えてもらったのですが、そこにも違和感がありました。
新入社員の私に対して、全員敬語を使うんです。
最初は丁寧だなと思っていたのですが、ずっと続くと物凄い違和感が芽生えてきます。
上司はともかくとして、先輩とは仲良くなりたかったので昼ご飯を誘ったり一緒に帰ろうとしたのですが、昼ご飯の時は全然話せず、帰りはタイミングをずらして帰られていました。
今思っても嫌われるようなことはしていないと思うし、心当たりが全くない分悲しかったですね。
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夏ごろでしょうか。先輩が仕事中に寝ていることに気づいたのは。
それまでは、やること全部が初めてだったので余裕がなかったのですが夏ごろには慣れてきていました。
自分の仕事をこなして一息つける時間ができたときはいつもお茶を飲みながら窓の外を見ることにしていました。眼精疲労対策として(効果はなさそうでした)
先輩は私と窓の間に座っていました。
その先輩が
コックリ コックリと首を上下に。
ほぼ毎日でした。
素直に残念だなと、尊敬できないなと思ってしまいました。
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秋ごろにプロジェクトが変更になり上司が変わりました。
部下に何も言ってこない上司でした。聞くまでなにも。
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書き疲れたのでまとめると
会社で尊敬できる人が1人もいないと自分の将来像を描けずに辞めたくなる。
ということです。
後、体は適度に動かさないと便通が悪くなるってのもこの1年で得た教訓です。