「香港では、水道水を直接飲む人はいません。」
香港で生まれ育った日本人の男の子から以前そう聞きました。
やっぱりね

香港人、冷たいお水あまり飲まないもんね

水道水は、地元民でも、身体にとって良くないと思っているんだね


我が家でも、キッチンの水道の蛇口には、日本のカートリッジ式の浄水器つけています。
そして、飲み水は買ってきたお水。
もしくは浄水後のを沸かしたお湯。
そして、そして、最初は抵抗あったけど、
今ではすっかり、「蒸溜水」にお世話になっています。
引越して、半年くらい経ってから、ようやくウォーターサーバーを買いました


お水買わなくて良いの楽チン


JASCO(吉之島)で申し込んで、
HK$3600くらいだった様な気がします

12Lのボトル70個のクーポンが付いて来ました

最初に、1ボトルにつき、HK$20払ってレンタルし、無くなっら配達をお願いするシステム。
今は、3本ボトルが家にあり、新しいの2本と空ボトルを交換しています。
お水が無くなりかけると、
旦那ちゃんがネットでオーダーしてくれます

なんですが、
この電子化されたシステムを使っていながらも、あり得ないミスが発生します



その
注文と違う物が届くクーポンで2本オーダーした筈なのに、
1つはクーポンで12Lのボトル
1つは18Lのボトルを購入と伝票に書かれていて、
18Lの方のお金をHK$80払うようにと配達員から言われました

そんな筈ないけど…と言ったけど、
確かに伝票にはそう印刷されてます。
旦那ちゃんが間違えたか、18Lを試したくなったのかな

と思って、仕方なく払いました。
(電話で確認したかったけど、お仕事中にこんな些細な事で電話するの悪いし…
)伝票にも書いてあるし

この時点で、ワトソン側のミスだと思っていない私。
試すなら、こっちから使ってまえ~

と、頑張って18Lのお水から使用
(いつもより重い…

)旦那ちゃんが帰って来て、
18L届いたよ~


と言ったら、なんの事


と言われ、彼が確認したら、やっぱりオーダーはクーポンになってて、
向う側のミスでした…



でも、お金払っちゃったし、使っちゃった


ガーン( ̄◇ ̄;)
とりあえず、何でこんな事が起こるのか、文句だけ言っておこう

と電話したら、かなり待たされた上に、日本語ホットラインの業務時間が終わってて、メッセージに電話番号入れたら、後日連絡しますとのアナウンス

でも、何日経っても電話は一向に来ませんでした

ただ、この時は、もう使ってしまったこともあり、
また、何分も電話待たされて面倒だし、まぁイイやと諦めました


ただ、、、その後、数回のデリバリーの後に、18Lのボトルも回収されていきました

交換じゃなくて、ただ単にボトルを返したら、お金をもらえると後(のち)に別の配達員から教えてもらうまで気づきませんでした

結局、いつ回収されたかも曖昧だし、また文句が言えませんでした

そう、我が家は、サービスアパートメントなので、ワトソンズが配達に来たら、アパートの担当者が付き添って、住人が留守でも、マスターキーで部屋を開け、勝手にボトルを交換してくれます。
香港の配達は、時間通りじゃないので、これは、毎日学校に通ってる私には有難いです

一番最初、お水が届くからと旦那ちゃんに言われていて、学校から急いで帰ったら、既に交換されてました

でも、トラブル時には逆に厄介ですね。
その
配達に来たのに在庫切れ先週、病院から帰ってベッドで寝ていたら、
ピンポ~ン

というチャイムの後、
ガチャガチャ


ドアが空いて、誰かが喋ってる音がします。
リビングが暗かったから、誰もいないと思った様ですが、
ワトソンズの配達員と、アパートの従業員でした。
ウチのボトルを見て、
12Lだけど、手元には18Lしか無いから、次回持って来ると言われました。
まだ、お水はあったのでこの日はOKしました。
ところが、金曜日
この日もランチの約束を断って、学校の後ベッドで寝ていたら、
ガチャガチャ


慌てて、行ってみたら、
また、二人が喋っています


聞くと、また、手元には18Lのボトルしか無いと言っています。
はぁ~


アンタ、今週の火曜日にも同じ間違えしたでしょうが


もう、お水無くなるから、今日は許しませんよ

そしたら、18Lのお金を払えと言ってきました



あり得ません


でも、マンションの担当者のおばちゃんも、広東語しか話せません。
なので、おばちゃんがコンシェルジュを呼んで、通訳してもらう事に

配達員は、ストックが無いと主張するけど、私は、今週二回目だから、それでは困る。
この人達は、一週間に二回も同じ間違えをしたんだから、もう待てないと主張


結局、翌日の10時に配達してもらう事になりましたが…
普通に来ませんでした

(旦那ちゃんと、絶対来ないよね~と話してたので、想定内ですが)
なので、昨日とは別のコンシェルジュさんに、
こんな事があって、来るって言ってたのに配達に来なかったから、代わりに電話してもらえますか?
とお願いしました。
この日は、業務終了しちゃってたらしく、翌日連絡してくれたのですが、
「向こうは、貴方達のオーダーミスだったから、いつも通り火曜日に配達する」と言っていましたとの報告


自分達のミスを今度は人のせいにして来ました


さすが香港、あり得ない





拉致があかないので、コンシェルジュさんにお礼を言って、
日本語ホットラインに電話する事にしました。
今日、筆記テストが終わって、
ちょっとスッキリしたところで、
ワトソンズに電話しました。
番号は、
852-2660-6688 ですその後、4番を押すと、
日本語ホットラインです。
1.広東語、2.英語、3.普通話、4.日本語 です。
なのに、おっさんが英語で出ました

私、日本語で話したいの。
と言ったら、少し待たされて、女の人が出ましたが、
彼女も英語を使ってきます。
日本人に代わってと言ったら、日本語を喋ってきました。
カスタマー番号を聞かれ、
クレームがあるから折り返ししてと言っても、「折り返し」が分かりません。
貴方達のオーダーは、明日の配達です…と自分の言いたい事を喋ってきます。
その確認じゃなくて、私はクレームを言いたいから、日本語が出来る人に代わって下さい。
と言いましたが本当に通じません

あなたの上司に電話を代わって下さいと言ったら、
「えっ、ジョウシってナニ?分からない…モニョモニョ」と言うからビックリ

英語で言っても、中国語で言っても通じません。
そこで、
なぜ、私は、日本語のホットラインにかけているのに、私は英語を話さないといけないんですか?
と英語で言って、電話を掛け直してもらう事は出来ませんか?
と、、、英語で言ってみたり、日本語でゆっくり言ってみたり…同じ様なやり取りを何度かして、かなり待たされて、ようやく、
彼女の口から、
後で掛け直しても良いですか?と言うセリフが聞けました。
英語で完璧に文句言えたら、日本語ホットラインにかけてません。
それにしても、「折り返し」も「上司」も知らなくて、よく担当するな…と。
なんで私が、超簡単な日本語に置き換えて、ゆっくり説明し、オマケに英語まで喋らされてるんだか…


結局、一時間以上経ってから、電話がかかって来て、次の担当者も、途中で英語になってしまうので、私は粘り強く、日本語で貫きました


前回のミスの伝票も保存してあったので、それも指摘しておきました


ようやく「すみませんでした」と謝ってもらえました。
そして、前回のミスも確認し、お金は返せないので(もともと期待してないけど…)、と言う事で、今回の分をタダにしてくれました。
今回は、ようやく話が通じたけど、
本当に面倒なので、やめて頂きたいです。
それにしても、ネットで注文して、コンファームのメールまで来て、違う伝票が作成されたり、
はたまた配達しに来といて在庫が無いとか、
あり得ないです

因みに、
配達員は、たまに土足のまま部屋に上がって来るので、それも注意が必要です


今週はテストウィーク


電話を待っている間にFacebookに中国語でも投稿したので、
「投诉(クレーム)」の课の復習が出来ました

中文大学やるじゃん

かなり使えるかも~と、
ちょっとやる気がアップしました

私が中国語を勉強する理由は、
「中国人に騙されないようにするため」
だからです

もっと早くこの課を習いたかったくらいです(笑)
お水空っぽだよ~



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