ゴミ箱からこんにちは。
ぺいです。
寝る前のルーティンを終わらせ、深夜3時最寄駅付近を散歩していた。
歩いている時に、落ちているタバコの吸い殻。
地面に張り付いたガムのかたまり。
カラスに漁られたゴミ。
「私と一緒じゃん。」
そう思えてしまって、悲しかった。
悲しいのには慣れっこだった。
この時と同時に、最も死にたかった時代。
希望も趣味も楽しみと話せる人もお金も彼女もないかった、鬱時代ピークのフリーター時代の心境が蘇った。
本当にやることがなさすぎて、今日歩いてきた散歩のルートを希死念慮の心を抱きながら、ただただ、胸を締め付けられるような孤独の中、何百、何千歩、何万歩と歩いた。
死にたい以外の感情しかでなかった当時の心境にどこか似ているような気持ちになった。
結局一度心が壊れると、もう戻れないんだなあという確信がよぎったのだった。
最後までご閲覧してくださり、ありがとうございました!