脳から送られる間違った指令 | おじいちゃん柴犬の老後日誌〜痴呆症との戦い〜

おじいちゃん柴犬の老後日誌〜痴呆症との戦い〜

15歳のおじいちゃん柴犬、一平くん。
2014年の夏から痴呆症になり、
ちょっとした介護生活が始まりました。

犬の高齢化が進む今、この介護記録が
1人でも多くのわんちゃんの飼い主さんの
参考になり、時には心の支えになれば
良いなと思います。


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大人しくしてるんで寝てるのかと思いきや
しっかり目開けてました(笑)

ほんとこの子は眠りが浅いのですガーン


普通、犬の認知症というと
昼夜逆転といって昼はずっと寝てて
夜活動的になるというのがパターンなのですが
一平くんの場合昼も夜も活動的過ぎて
いつ寝てるの?とツッコミたくなるくらいです。


15歳。人間なら80後半のおじいちゃんが
よくそんな体力あるものですよねぐすん

まあ身体は疲れてるのに、縮小した脳みそが
間違った指令を送り続けてる可能性というのも
大きいのですが…

その証拠に、何時間もくるくる徘徊してると
最後の方はふらふらになってきて、
足が絡み合って転ぶ回数もうんと増えるので
やっぱり体自体は疲れてるんだと思います


そう考えると、とてもかわいそうですよねあせる