タイトルは
こちらの本のタイトルです。
病棟に置いてあって
気になったので読んでみました^ ^
著者のマカさんは、
ALSと闘いながらも治療家として
リハビリやメンタルケア(ポジティブシンキング)の重要性を
多くの人々に伝え続けている方です。
"ALS患者が書いた本というと闘病記のように思われがちですが、この本は闘病記ではなく、ポジティブな生き方を伝えるものです"
とマカさんが書き記しているように
全てのページにポジティブメッセージが
書かれていました☻
この本を読んで幾人もの人が
この本に、マカさんに
救われたのではないでしょうか
私は明日、
バルーンカテーテルを受けます。
とても怖いですσ^_^;
でも前日にこのマカさんの本に
出会えて良かったです。
明日絶対成功するんだ!って
心にポジティブの花が咲いてます





マカさん、
ありがとうです(*^^*)
いくつかマカさんからの
ポジティブメッセージを
書きたいと思います

☆
"今"を受け入れることが重要!
過去を振り返って、
あ~だこ~だと思いすぎると
後悔が募る…
かと言って、
来てもいない未来の出来事を
いろいろ想像しすぎても
不安が募る…
戻れないから、後悔するなり。
先へ行き過ぎるから、不安になるなり。
"今"出来ることを、大切にしよう!!
☆
症状をなくすとではなく
症状と付き合って行くことを目標とする
もちろん症状は
ないに越したことはないよね~
だからと言って、
一切なくそうなどと思っていると
多くの人はその目標に
打ちのめされてしまうんだよね。
相手を倒せないショックが、
さらに自身の心までも痛めつけてしまう…
それってどうよ?
だからもうちょっと手前に
目標を設定して欲しい。
症状があったって
上手に付き合って行けばいい。
☆
夢を唱えよ!
とにかく夢があるなら、
がむしゃらに唱えようよ!
それを形にする努力を惜しまないで!
わざわざ向こうから
近づいて来てはくれないよ。
自らが懸命に世間の荒波を乗り越えて、
夢に会いに行かなくちゃね!
☆
一つ一つ乗り越えて行けば大丈夫!
たとえ次から次に何が起きようが
パニックにならないで!
これから生まれてくる子供達のためにも
命あるものたちは
未来を築いていかないとね。
大丈夫、
まだまだ策はあるさ。
落ち着いて!
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