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☆東方神起/TONE。


東方神起の巨大ビジュアルが登場
韓国のボーカルグループ・東方神起が新アルバム「TONE」の
発売を記念した高さ12メートル、幅9メートルの巨大ビジュアルを
お披露目した。2人がサインを書き込み完成­したビジュアルを眺めると、
「こんなにデカいのは初めて!」とユンホ自身もびっくり。
再始動後初のオリジナルアルバムとなるが、チャンミンは
「長い時間待ってくれた皆さん­に、早く素敵な音楽とパフォーマンスを
届けたかった。待った時間が無駄だったと思われないように
これからも頑張りたい」とコメントした。完成したビジュアルは、
新宿ステー­ションスクエアに29日まで展示される。
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東方神起
感謝と意志をこめて 東方神起インタビュー
記事
$i'm Hungry*pegopa
ユンホとチャンミンで活動を再開した東方神起が、
約2年半ぶりとなるオリジナルアルバム『TONE』をいよいよリリース! 
アルバム作りのエピソードや楽曲への深い思い、そしてアーティストとしての
成長が印象的な最新インタビューをお届けします。

花「感謝の気持ちをプレゼントしたかった」(チャンミン)花
復活第1弾シングル『Why?(Keep Your Head Down)』でも、
世界の先端をいくサウンド&パフォーマンスで期待を上回る成長を
見せてくれた東方神起。しかし、アルバムスケールではさらなる驚きが! 
新しい東方神起のあり方を探り、努力を重ねたユンホとチャンミンの
いまの正直な気持ちとは? 
ボリューム、挑戦どちらの意味でも傑作といえるオリジナルニューアルバム
『TONE』を軸に話してくれた。

■アルバムが完成したいまの率直な感想を教えてください。

ユンホ:ホントに久しぶりにアルバムを出せるんですけど、
いままで見せてきた面と、ふたりの新しい、いままで見せなかった面も
見せるために頑張ったアルバムだと思います。

チャンミン:僕ら、東方神起のことを応援して待ってくれていた
ファンの方々に感謝の気持ちをプレゼントするんだと思って
今回のアルバムの作業をしました。

■“TONE”には色合いって意味合いもありますけど、
アルバムを聴かせていただいて、バラエティーに富んだ曲調だと思いました。
おふたりはサウンド面での仕上がりにどんな手ごたえを感じていますか?

ユンホ:いままでやっていなかったいろんなジャンルに挑戦しましたね。
クラブっぽい曲も入っているし、6分45秒もある長いバラードにも挑戦してみたし、
ロックっぽいものにも挑戦してみたし。でもどの曲も個人的には楽しめる曲が
多くなるのがいいんじゃないかな?と思っていて、実際、皆さんと楽しめる
曲はたくさん入った気がして満足しています。

チャンミン:ふたりの成長に皆さんが気づいてくれるように
すごく頑張らなきゃいけないと思って。いままでよりさらに僕たちの心を
1曲1曲にちゃんと込めて、男らしくて大人っぽい、
そういう面を見せようと思いました。

■実際、迫力とかたくましさが増したように思います。

チャンミン:そう感じてもらえればうれしいですね。
やっぱりふたりになって足りなくなったところもあると思うんですけど、
それを満たすためにも、そしてふたりの取りえとか魅力を生かすために
何があるかな?ってずっと悩んでようやくできたアルバムがこの『TONE』だと思います。

■では具体的に曲についてお聞きします。
『B.U.T(BE-AU-TY)』、これはどんな思いを歌った曲なんでしょうか。

チャンミン:あの~、この答えはたぶん僕とユンホ、
同じだと思うんですけど。いままでの東方神起のダンスナンバーって
激しくて、ちょっと息が足りなくなる……実際、踊ってる本人たちが
息が足りなくなる……。

ユンホ:ははは。

チャンミン:すごく苦しい曲が多かったんですけど。
もちろんこの曲も激しい踊りがあって息も大変なんですけど、
いままでのダンスナンバーとちょっと違うところは、ストレートに女の人を
誘おうとしてる、そういう歌詞で。逆にちょっとクールな東方神起の魅力を
皆さんに感じてもらえるんじゃないかなと思ってます。

■この曲のミュージックビデオにはどんな感想を持っていますか?

ユンホ:初めてアクションシーンにチャレンジしてみたんですけど、
いきなりタイキックをやるのは最初は理解できなかった(笑)。
でもやっぱりやるからにはやらないといけないと思ったし。
あとはグレーのコンタクトレンズを初めて使ってみたんですが、
思ったよりコンタクトレンズか僕の目にあまりわからなかったです(笑)。
でも、自分の口から言うのは恥ずかしいんですけど、
アクションシーンとダンスシーンがうまく混ざった気がして、
すごく満足しています。

花「いまの東方神起の限界をこえるために録り直しも」(ユンホ)花

■では『Duet』について。“Duet”という言葉から
いまのおふたりの心境も反映されているのかな?と思ったんですが。

ユンホ:タイトルから、僕たちに似てるんじゃないかな? 
というのは合ってますね。でもそれだけじゃなくて、個人個人の恋でも
いいんですけど、“ふたりのバランス”っていうか、
そういう魅力も入っている気がして、ホントに皆さんに聴かせたい曲です。

■おふたりの絆、友情に変化はあったりしますか?

ユンホ:もう8年ぐらい一緒に住んでいるから、
目だけ見てもお互いわかるよ、っていうのはあるんですけど。
やっぱりこの活動が始まるまでに個人的により成長した部分はあるから、
それはもう言葉で言わなくてもわかると思います。チャンミンも僕も、
言葉より心で信じていますし。

■より絆は強まった感じですか?

ユンホ:ま、あえて言えばそれはありますね。
そしてこのアルバムを準備しながら、それがもっと良くなったと思います。
やっぱりチャンミンと僕は歌のスタイルは108度……。

■(こそっと)“180度”。

ユンホ:あ~(笑)。180度ぐらい反対だから、始めはどうしよう?と思って。
でも完全に違うからこそ、逆に新しい色にはうまくできたと思っていて。
しかもそれをお互い十分知っているから。
その結果はこれから皆さんが見たらすぐわかると思います。

■では、続けて『シアワセ色の花』。これはどんな思いで歌いましたか?

チャンミン:この曲のデモを初めて聴いたときは、さらにレベルアップした
東方神起のバラードになるんじゃないかと思って、すごく素直にふたりの心を
ちゃんと込めようとしてレコーディングしたんです。
でも、1回レコーディングが終わったんですけど、ちょっと時間がたってから、
ユンホが「やっぱり最初から最後まで録り直したい」って
ディレクターさんに話して。いちばん、録り直した曲ですね。

■ユンホさんはなぜ録り直したいと思ったんですか?

ユンホ:一応、ディレクターさんにはOKはもらったんですけど、
この6分45秒の大曲をふたりの声で表現するのが大事だと思っていて。
いまの東方神起の限界っていうのが、どこまでいけるかな?って
自分自身に聞いてみると、「いまのでもいいんだけど、まだ頑張らなきゃ」
っていう気持ちがありましたね。

花「ツアーではメッセージを歌でも演出でも伝えたい」(ユンホ)花

■では、それぞれお気に入りの曲を1曲ずつ挙げてください。

ユンホ:いっぱいあるんですけど(笑)、
やっぱり僕はいちばんたくさんレコーディングをした
『シアワセ色の花』だと思います。
ふたりでいちばん頑張った曲だと思っているから。

チャンミン:僕は全曲好きなんですけど、意味のある曲でいえばやっぱり
『Why?(Keep Your Head Down)』。
東方神起の再始動を表明する証の曲になったと思います。

■では、今後、東方神起として新しくチャレンジしたいな
と思うことはありますか?

ユンホ:この夏、「a-nation」にも出たんですけど、
次は来年の単独ライブツアーがうまくできたら、
いちばんうれしいんじゃないかなぁって思っています。

■では、似た質問なんですけど、
どんなことをモットーに活動していきたいですか?

チャンミン:僕はいまのままでは満足はできないんですけど、
だからといって何かを目指していきたいって思ったことが最近はないですね。
目指せることがないっていう話じゃなくて、おそらく何から何まで足りてないと
思っているから。いまより欲張って、昨日より今日、そういう発展や成長が
止まらない、そういうアーティストになりたいですね。
何年たってもず~っと成長していくそういうアーティストになることは
難しいからこそ、そうなりたいですね。

ユンホ:チャンミンくん、うまく言いましたけど(笑)、
僕はそれにプラスすると楽しめるアーティストになりたいです。
人から聞いた言葉なんですけど、“天才は努力家に勝てない”と。
その努力は楽しめる努力というか。アーティストとしての仕事だけじゃなくて、
皆さんと一緒に思い出を作れる、これからも楽しい思い出を作りたいっていう
気持ちでいますから。ただカッコいいステージを見せたい! 
っていうんじゃなくて。

■では来年1月からのアリーナツアーへの意気込みをお願いします。

チャンミン:日本の皆さんの前での単独ステージはすごく久しぶりなので、
レベルアップしたパフォーマンスだったり歌だったり、そしてお客さんとの
コミュニケーションだったり、そこでもうちょっと成熟した東方神起を見せて、
それで長い時間待っていてくれたファンの皆さんにちゃんと感謝の気持ちを
伝えられる、そういう意味のあるライブにしたいですね。

ユンホ:は~。

■全部言われちゃいましたか?(笑)

ユンホ:チャンミンが先に言いますから(笑)。
チャンミンと基本的には一緒で、もちろんカッコいいパフォーマンスとか……
でもそれだけじゃなくて、いままで東方神起、こうやってここまできました
っていうメッセージを演出的にも、歌的にも、みんなが理解してくれたら
うれしいので、頑張ってみなさんに伝えたいと思います。

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