皆さま
こんにちは
~先日のとある席でのお話~
ある受講生の方から、
「私は英語の勉強を始めたばかりで、
TOEICのスコアが高くないのだけど、
何から勉強を始めたらいいかなぁ~?」
と、ご質問を頂きました。
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英語に限らず、言葉を覚える際の第一歩って何だと思いますか?
私は自分がそう感じたように、
"耳
で覚える・聴取り"が
かなり重要ではないかと思います。
聞取りではなく、“聴”取りです。
注意して、耳を傾けることによって、
文章の中に自分に分かる単語が出てくる事に気付きます。
聴く→分からない単語・表現に出会う
→調べる→理解する→新しく覚えた表現を使ってみる
→相手に通じる→嬉しい→より深く理解されるように、精進する
と言った風に、
正のスパイラルが生まれてきます。
そして、Speaking→その後で、Writingが追いついていきます。
赤ちゃんと同じですね。
生まれたては、泣くことしか出来ませんが、
お母さんの話すことをじっと聞いています。
段々と「アー」とか、「ウー」とか、
そして、遂には単語となって出てきます。
書くのは幼稚園に入ってからです。
最初の頃は、ひらがなばかりですが、小学校高学年にもなると、
難しい漢字も書けるようになります。
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PEGLの英会話講師Amy先生も同席していたのですが、
やはり、Amy先生も聴く事が先だと
同感の意見をおっしゃっていました。
Amy先生の場合は、日本語についてこう話していました。
Amy先生のご両親は日本の方ですが、
アメリカで育ったため、日本語を特別に勉強していたそうです。
お母様の言うことは100%理解出来るけど、
返事をする段になって、言いたいことの全てを表現し切れなかったのだとか。
やはり、聴取りが先なのですね。
言葉を勉強すると、耳から入ってきたものを、
キャッチして、頭の中で反芻して、噛み砕いて、
徐々に自分の言葉として出せるようになります。
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まだ勉強を始めたばかりの方は、
TOEICのListening問題など、
短い文章を聞くところから、
そして、
聴取りに慣れてきた方は、
大前研一クラスの対談映像はいかがでしょうか。
大前研一クラスの講義映像には、
二ヶ国語放送の映像があります。
ボリュームコントロール
で
英語、日本語のどちらか一方だけを
聞くことが出来ますので、
聴取り練習に最適です。
また、TOEIC(R)テスト 即効技術セミナーでは
ヒルキ先生が日本語混じりで講義されていますので、
聴取り練習を始められるには、
入りやすいかと思います。
是非ご活用を!
事務局・岡田![]()