先日、アルク社の月刊誌『ENGLISH JOURNAL』12月号の
受講生取材が行われました。
※『ENGLISH JOURNAL』とは・・・ ![]()
英語のインタビュー、スピーチ、ニュース等の生音源を
CD収録。すべてスクリプト、翻訳、語注付で
リスニングの独学に最適です。
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今回取材をお引き受けいただいたNさんは、
船舶に関する部品を輸入調達されて2年という、
優しく穏やかな雰囲気の男性です。
以前は英語を使わない職場にいらしたそうですが、
今の職場では、電話・メール・出張など
全時間の3~4割は英語を使用する立場にあり、
日頃からご自身の英語力のなさを実感されていたといいます。
2008年4月から開始されて受講6ヶ月目。
一般的には一番モチベーションが下がる時期です。
今感じていらっしゃることを
率直にお話ししていただきました。
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過去に英会話教室に通った経験があるそうですが、
そこには英語を教えることに熟練した講師はいますが
PEGLには
ビジネスに熟練した講師がいる、
そこが他とは違う点だと感じられたといいます。
受講6ヶ月目に配信される
「大前研一流 議論する力」という講義映像を観たとき、
自分の目標は、
“業務で使えるだけの英語”ではなく、
“相手を納得させ、自分が考える方向に話を進める
ロジカルで説得力のある英語”を身につけることだと
気づかされたそうです。
実際に外国人とビジネスをしていく上で
うまく進まないことが発生した際に、
以前は
「なぜこうなったんですか?」と理由を聞きながらも
相手を責めた言い方をしてしまったそうですが
ニュアンスを読み取り、
相手を責めずに
自分が思う方向に話を進めるコミュニケーション術を知り、
それが使えるようになりつつある今では
商談、交渉、取引が
以前よりスムーズに進むようになったとのこと。
writingレッスンも受講されて
メールでの文章力が見違えるほど向上されたのか、
同僚から「どこかで勉強しているの?」と問い合わせがきた
とおっしゃっていました(笑)。
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PEGLでは
「間違えたらどうしよう」「発言するのは恥ずかしい」
「わからない言葉や内容について質問して
皆さんの話を滞らせたらどうしよう」
などという、日本人特有のマインドは
ビジネスで不利なだけでなく
コミュニケーションの質を落とすことにも繋がると
伝えています。
そのことが少しずつNさんのマインドに浸透していき、
わからないことを素直に質問すること、
間違ってもよいからと自分の考えを口に出すことで、
相手が理解しようとしてくれること、
思ってた以上に丁寧に教えてくれることを知ったそうです。
英語による交渉・取引だから、というのは
何も特別なことではなく、
人間と人間が仕事をする上で
英語力以上に大切なものがある、
それを
この講座で学んでいると話してくださいました。
~
心に残ったNさんの発言
~
◆出張は会社に行かせてもらっている、
だからこそ何かひとつでも得て帰ってこようと思う。
食らいつくことが大事だと思うようになった。
◆前は追いつくのが精一杯だった。
今はビジネスでも深い話ができるようになった。
◆講座で学んだフレーズは、
話す書く、いずれもすぐに使ってみる。
出張時にはフレーズを書いたメモを持参し、
それを見ながら話すこともある。
◆他の受講生の発言が掲載されているエア・キャンパス※は
情報の宝庫だと思う。
※エア・キャンパスとは、ネット上の仮想キャンパスであり、
受講生と講師、受講生同士が意見の交換をしあう場所です。
お忙しい中、取材お引き受け頂き、
ありがとうございました!
あと半年後、
Nさんが目標とされている
外国人と鮮やかに交渉・取引されている先輩に
一歩も二歩も三歩も近づいていらっしゃる
そんなNさんのお話を聴くのを
楽しみにしています。
事務局
大森
