私は毎月、腹痛&腰痛がひどい時があって、鎮痛剤を服用しています。
もう、これがないと生きていけないくらいすっごく痛いので、
この腹痛&腰痛の時期がくると、
鎮痛剤の効果が切れないように、
最近では、時間を見ながら飲むようにしています。
で、先日、調剤薬局に行った時に、
「この薬を飲んで何か気になる事はありませんか?」と聞かれたので、
「そう言えば、飲むとすっごく眠くなるんですよ」と言ってみた。
飲むと眠くって、気が付いたら眠っているって事が、
依然、働いていた時からず~っとあって、
新たに仕事をする時に、こういうのってまずいよね。
でも、飲まないと、今度は痛くて動けないから、もっと仕事にならない。
「それじゃあ、そういう副作用があるかどうか調べてみますね」と、
薬剤師さんが調べてくれた。
で、言われたのが
「そういう副作用は、ほとんどないみたいです。
まったくないって言うわけではないのですが、
1000人に1人くらいの割合でいるみたいです」
1000人に1人か……
それはまた、稀なケース。
「じゃあ、もしかしたら薬を飲んで、これで痛くなくなるっていう安心感で、
眠くなってしまうかも知れませんね」なんて会話になった。
それから一月もたたないうちに、
腰痛で、痛み止めの薬を飲んでいる母から
「この薬を飲むと、眠くなるのよね」
という言葉を聞いた。
母も、鎮痛剤を飲むと眠くなるらしい。
同じ鎮痛剤ではないのだけれど、
同じ事を言う人がここにいた。
母も、1000人に1人?
いや、もしかしたら、
これって体質じゃないかな~
遺伝ってことはある?
1000人に1人、鎮痛剤を飲むと「眠くなる」という副作用がでちゃう親子。
そんな事ってあるかなぁ~
いや、きっと、口に出して言ってないだけで、
鎮痛剤を飲むと眠くなる人はもっといるんじゃないかと、
私はそう思うのだけれどね。