久しぶりに、3Dの映画を観てきました。
IMAXっていう、割引もきかない高い映画料金で。
私……3Dのメガネって苦手で、
鼻とか耳のところが痛くなってしまうので。
あと、どうせ見るのなら洋画は字幕が良いのですが、
3Dって、なんか字幕が読みにくいので嫌いなんです。
なのにね~
たまには、映画館ならではの迫力のある音と映像を楽しんでみようかと、
そんな気になってしまったんですよ。
結論として、やっぱり3Dを見るなら字幕はキビシイなぁ~
もちろん、私個人の感想なのですが。
ついつい、字幕に目がいってしまって、
迫力のある瞬間を見逃しちゃったところがいくつか……
もったいないよね~
やっぱり、吹き替え版にするべきだったんだろうか。
あっ、今回見た映画は「ホビットの冒険」でした。
なんとなく、本の厚さから前後編で終わるだろうと思っていましたが、
映画を観て、「あらっ、そう言えば三部作だったのね」と気がつきました。
私としては、指輪物語でお気に入りだったレゴラスが、
次回もまた観られるのよね~って思うと嬉しいけれど。
今回、戦っているところはすっごくかっこよかったし~
なんとなく、恋に関しては最初っから可哀想な気もするけど……
指輪物語(ロード オブ ザ リング)を観た後なので、
指輪を持つことの怖さというか、危なさを強く感じることができました。
次はどうなるのかなぁ~
観るのが楽しみです。
そう言えば映画館に行く途中、
地下から地上に出る階段のところで、
赤ちゃんを抱っこしたお母さんに声をかけられました。
「下で子供二人を見かけませんでしたか?」と聞かれ、
よく気をつけて見なかったので、ごめんなさい分からないですと返答して去ったのですが、
地下に降りて見てくれば良かったかな?と、
ちょっと後悔していたんです。
映画を観おわった帰り道、
その親子が偶然、私の前を歩いていました。

良かった、
ちゃんと子供を見つけられたのね~
って思って見ていると。
2~3歳くらいの男の子と、
4~5歳くらいの男の子がね、
もう好き勝手やってて
大変そうでした。
一人は前方の泥水のところで遊び、雪山を蹴ったりして、
一人はお母さんの周りをくるくるまわったり、
もときた道をもどったり……
ちゃんと歩きなさいっていうお母さんの言葉を聞いちゃいない。
いや、聞こえていても、それができないお年頃かしらねぇ~
たぶん、どらえもんの映画を観に来たんだろうなぁ~
映画館に行ったら、親子連れがいっぱいいたから。
このお母さんにとっては、映画を観に行くのにも一苦労というか、大苦労だ。
行方不明になるし、子供は好き勝手に動いちゃうし。
出かけるのには、すっごく体力と精神力がいりそう。
私は子供がいないけれど、
そう言えば、姉の子が同じくらいの時に、
行方不明になったり、三方に散って捕まえるのに苦労したり、
車道に飛び出して悲鳴をあげたり……
少しもじっとしていなくて大変だった事を思い出しました。
言うことも聞いてくれないしね。
元気いっぱいの子供を連れて歩くのは大変だね。
頑張ってねと、つい応援してしまいました。