イメージ 1夕方、母から電話があって、
 
家にいたくないと言うので、
 
つきあってその辺りを散歩しました。
 
 
なんだろうなぁ~
 
気持ちの落ち着けどころがないのだろうと、
 
どうしようもないことなんでけれど……
 
そう察したので、
 
今回は黙って付き合うことにしました。
 
 
実は、ご近所のおばさんが亡くなりました。
 
私の小学校時代の友達のお母さんで、
 
会えば挨拶もするし、世間話もします。
 
その友達のお父さんが、私の実家を
 
何度かメンテナンスをしてくれた事もあるし、
 
たまに手土産を持ってきてくれたり、
 
年に一度とかそのくらいですが、
 
家に飲みにくることもありました。
 
 
もう、30年以上の付き合いになります。
 
 
家族葬ということなので、私は遠慮してお通夜にも出ませんでしたが、
 
いつも笑っていたおばさんの事を思うと、やっぱり涙が出てきます。
 
母にとっては、ここに引っ越してきて、
 
最初に仲が良くなったご近所さんなんじゃないかな。
 
何年も前から闘病生活を送ってきたことも知っているし、
 
身近な人だっただけに、色々と思うところもあるのでしょう。
 
親戚の時のように、お通夜やお葬式で思いっきり泣いたりしたら、
 
また気持ちもおさまるのでしょうが、
 
そういう事もできず、ただ、遠くで見送るだけで、
 
家にいてもなんとなく落ち着かないのだろうなぁ~
 
 
ここのところ見かけないなぁ~と思っていたそうで、
 
病気に勝てるように頑張るって言ってたのに……と。
 
 
行くあてもないので、とりあえず石屋製菓の庭園で、
 
終わりかけのバラの花を見ながら、ソフトクリームを食べました。
 
食べ終わった頃に、しゃぼん玉がいっぱい出てきてキレイでした。
 
 
そうか……
 
おばさんにはもう会えないんだなぁ……
 
 
母と世間話をしながら帰りました。
 
明日はまた、いつものように。