『ATARU』を見てきました。
テレビドラマも好きで見ていたので、
試写会が当選した時は、すっごく嬉しかったです。
2枚当選したので、SMAPの中居君好きの友達と一緒に見てきました。
これからの上映なので内容は詳しくは言いませんが、
笑えるところは笑えて、
最後のところはほろっときて、
私は泣いてしまったのですが……
友達は納得がいかない!!と憤慨していました。
えぇ~っ、どうして~っ?と思ったのですが、
もっと違う盛り上がりと、ラストに意外性が欲しかったのだそうです。
ラストまではすっごく良かったのに~って言ってました。
私は全編通して良かったし、
ラストもアタル君の気持ちが伝わってきて、
言葉にならない分の思いを考えるとなんだか泣けてきて、
すっごく良かったと思ったのですが……
同じ映画を見たのに、
真逆の感想になってしまいました。
話をしていくと、どうやらその差は「期待値」
私はこの映画に関しては、まったくと言ってもいいほど、
ほとんど予備知識もなく、宣伝もちらっと見る程度でした。
けれども、友達は映画の事を色々調べていて、
すっごく面白いらしいとか、笑えるとか、泣けるとか聞いていたので、
ものすごく期待していたようなのです。
なので、もっと、もっと!という思いになってしまったんですね。
あんまり期待すぎるのも……
というか、どれだけ期待したのやら……
ちらっと聞いたら、そんなに!!と思わず苦笑するほどでした。
と言うわけで、あんまり予備知識もなく、
テレビの延長のつもりで見ると、見ていて楽しめるし、
ラストに泣けるようです。
あっ、友達は、それでももう一度見に行くそうですよ。
今度は、気持ちを抑えぎみに、冷静に見てみるそうです。
まぁ、それだけ彼女は中居君が大好きってことなんですけれどね。
見に行く人はぜひ、期待する気持ちは抑え気味に。
下調べはほどほどにね。