土曜日の午前に、壊れて動かなくなったストーブの点検をしてもらいました。
動かなくなって約1週間…
暖かくなってきたとはいえ、
まだまだ朝晩は冷え込むので、
ここ数日はちょっとばっかり辛い時もあったけれど、
これでようやく暖かい日々に戻れると思っていたら…
「これは、もう、新しい物と取り替えるしかない」と言われてしまいました。
そうか…
そうなるかも知れないと覚悟はしていたけれど…
「管理会社と相談をしてきます」と、点検に来た人はいったん家の外に出て、
10分くらいしてから戻ってきて、
「新しいストーブを午後からとりつけに来てもいいですか?」と聞かれました。
別にどうしてもしないといけない用事はないので、
午後から来てもらうことにしました。
そして午後、
新しい(たぶん中古をキレイにしたものか、年代遅れなものだけれど)ストーブが、
我が家にやって来ました。
今までのストーブよりも、五センチほど壁よりになり、
ほんの少しだけ部屋が広く使えるようになりました。
ほんとうに少しだけだけれどね。
それに新しいっていいよね。
なんて思いながら取り付けを見ていたら、
業者の人が窓から体を半分以上出して、
煙突をとりつける作業に…

出窓の上にあがって、
手を伸ばして何か作業をしているのですが、
この部屋は三階だし、
下はブロック塀だし、
その体勢で落ちたら危ないよね…
見ていて怖くて…
三歳くらいの子供がいるって言ってたから、
この人に何かあったら家族が悲しい思いをするし、
いざという時は、なんとか足を抑えて…
あぁ、私はそんなに力もないし、
一緒に落ちちゃったらどうしよう。
私に何かあって、猫が飼えなくなったらどうなるの?
でも、だからって見捨ててしまうのも、人としてどうだろう。
やっぱり、何かあったら助けるよね。
などと、ついつい色々考えてしまいましたが。
無事に作業は終了、ホッとしました。
土曜日から、暖かい部屋が復活しました。
ストーブの値段とか、どれにする?って話しはなかったので、
これはきっと管理会社で支払ってくれるんだよね。
部屋は暖かくなったけれど、懐は寒いとしい事態にならなくて良かったです。