前から思っていたことなんだけれど、
微妙におつかいのできない、会社の営業。
私の伝え方が悪いのだろうか。
たとえばね、説明をしてすぐに得意先に電話をかけてくれるのはいいけれど、
電話で話している内容が、
今、話した私の説明と違うだろうっていう事がよくある。
そう、よくあるのです。
やっぱり面倒でも、きっちり文章にして渡すしかないのか。
この営業が自分で変わろうとか、
頑張ろうとか努力をするとも思えないし。
私がイラッとしないためには、こっちが変わるしかないんだよね。
そう思っていた矢先に、
予想外のところで微妙な失敗をしてきた。
会社の食器を洗っている洗剤のボトルが、もう7年近く使っていて、
だいぶボロくなってきたので、新しいものに取替えようと思い。
コピー用紙を買いに行くという営業に、
「じゃあ、ついでに食器用洗剤を買ってきて」と、お願いをした。
「今のボトルがボロボロだから、詰め替え用じゃなくって新しいボトルね」と、
「食器用の洗剤ならなんでもいいから」って言ったのがダメだったのかな~
確かに食器用洗剤だけれど、泡になる洗剤を買ってきた。
違うんだよなぁ~
ダメってわけでもないけれど、
でもこういうのじゃないの。
普通の食器用の洗剤なら
なんでも良かったんだけれど、
なんでよりにもよって、
こういうのを選んできてしまうかな。
そこで思い出した。
そういえば前に、
「洗濯用の洗剤を買ってきて、洗濯用ならなんでもいいから」って言ったら、
毛糸洗いに自信が持てますっていう、某おしゃれ着用の洗剤を買ってきたのだ。
私は洗濯用の洗剤ならなんでも良いと言ったけれど、
あれだけ種類がいっぱいある洗濯洗剤の中から、
なぜおしゃれ着用の洗剤を選ぶのだろうと困惑したものだ。
会社で使っているタオルを洗うだけなので、
本当に普通の洗剤で良かったのだけれど。
それと、似たような現象が今……
そして、おかげで次の心配もまた。
「別に泡でもいいけれど、今度詰め替え用を頼んだ時に、ちゃんと買ってこられるの?」と聞いた。
「大丈夫だよ」と言う笑顔の営業。
いや……90%の確率で普通の詰め替え用を買ってくるよね。
泡用を買ってきてと言っても微妙だよね。
悪いけれど、信用できないわ。
とりあえず、今のボロボロのボトルは、
しばらくの間は流し台の下にしまっておくことにしよう。
そして、今度からはこういう物は銘柄をきちんと指定しよう。
いや、できれば自分で買ってこよう。
その方がいいよね。