イメージ 1私は自分で言うのもなんだけれど、
 
ある意味自慢ができる才能があります。
 
このブログでも何度かのせてますが、
 
「残念」な事に関しては、私は才能があるんです。
 
特に、食品に何かが混入されているという、
 
そういう当たり?をひく天才なんです。
 
 
もういちいち苦情も言ってはいられないし、
 
特に大事には至るようなことでもないので、
 
たいていはその場で苦笑して終わり。
 
 
ちなみに、今月で言えば、
 
サラダの中に細長いビニールが入ってました。
 
何かがあって入ってしまったんだね~
 
吐き出して食べ続けたけれど。
 
(今年、ぱっと思いつくだけで、髪、紙、カビ、石、金属の小さな棒が混入されてました)
 
そんな私の才能が活かされたのがこのお菓子。
 
得意先からいただいた、
 
激辛味が12個中、3個入っているというケーキです。
 
まずは営業と1個ずつ。
 
どちらも普通のケーキで、ちょっとスパイスの香りがするくらい。
 
 
で、思ったのが、
 
ハズレがどれほど辛いか食べてみたいよね。
 
 
でも、私も営業も、そんなに何個も食べたくないので、
 
一瞬、どうする?って事になりました。
 
そこですかさず、
 
「大丈夫、私は天才だから」と、
 
じ~っとケーキを見る。
 
さっきは何も考えないで選んだので、普通に美味しいケーキでしたが。
 
今度はじっくり見つめて、たぶんこれは辛くないだろうと思うモノを選び取った。
 
そして一口。
 
あれっ…普通のケーキだったかなって思った次の瞬間、
 
じんわりと辛味が口の中に広がってくる。
 
「あっ、辛い。これハズレだわ」と。
 
見事に、狙い通りハズレを引いたのでした。
 
「ねっ、天才でしょう私」と自慢しましたよ~
 
まぁ、約3分の1の確率でしたけどね。
 
なんだか初めて才能が活かされたんじゃないかな。
 
ケーキの辛さは、ちょっと辛いくらい。
 
辛さで言うと、ジャワカレー辛口くらい?
 
あっ、辛いわ、でも平気って思える程度です。
 
 
この才能、また何かの時に役に立つかな……
 
その日が来るまで、できればあまり発揮されて欲しくない才能ですよね。