足寄の「木苺を使ったラムネ」です。
足寄と言えば、
やっぱり松山千春さんでしょうか?
はじめて足寄に行った時、
観光する場所はここくらいだと
言われて、
行ってみた松山千春さんの生家。
当時高校生だった私は、
その生家に着いたとたんに
とっても驚いたんですよね。
生家の上に、
若き日の松山千春さんの
顔の看板が三枚。
全部同じ顔で。
そして生家の前に
駐車場とお土産屋さんがあって。
観光客がけっこう来ていたんだよね。
ひっそりとした場所を想像していただけに、とても印象に残りました。
今でも、あの看板とお土産屋さんや駐車場はあるのでしょうか?
そして、私が記憶にある限り、生れてはじめてすれ違った芸能人が
松山千春さんだったはず。
芸能人って本当に生きて普通に歩いているんだと思ったものでした。
その後くらいに、
セイントフォーか…
まさか、ライブの会場に入るために待っている人の横を
挨拶しながら歩いてくるとは思っていなかったので。
普通に「お疲れ様です」と言いながら通って行くんだもの、
びっくりしたよなぁ~
ライブ会場を見渡すと、
たぶん女子は私と姉と友人の三人くらいしかいなかったような…
いや、数人はいたかな…
ほぼ、男だらけだったよなぁ~
これほど人が入っていなくて、男ばっかりだと思わなくて、
人気がなかったのかなぁ~
私は大好きだったんだけれど。
でも、生で見たかったし、
会場が狭くてバク宙は見られなかったのは残念だったけど、
すぐ目の前で歌って踊ってくれるのは嬉しかったなぁ~
自分で行きたいって言ったライブって、セイントフォーがはじめてじゃなかったかな。
よくカセットテープ(当時はレンタルレコードからカセットテープが主流でした)で
歌を聴いていたよなぁ~
なんだか久しぶりにCDを聞こうかな…
と、昔のことを連想し、思い出しながら飲みました。
かなり脱線しましたが(苦笑)
ほのかに木苺の風味のする、
懐かしい味がするラムネ。
ぼんやりと時間を過ごすには、ちょうど良い飲み物でした。