昨日は、『赤ずきん』
を見てきました。
を見てきました。実は、せっかく試写会があたったのに、
喜べず、行きたくないと最後まで迷ってました。
だって、怖そうだったんだもの…
怖いの苦手…
じゃあなんで試写会に応募したかというと…
なんとなくなんですよ。
とりあえず、なんです。
本当に見たい映画を応募するついでに、
じゃあこっちもって…
そうすると、見たくない方が当たっちゃうんですよね~
で、昨日はどうか怖くありませんようにと祈りつつ、
耐えられなくなったら途中でもいいから逃げようと、
通路側の席を確保して見たのですが、心配は杞憂に終わりました。
怖そうに作ってはいるのですが、
そんなんでもないんで…
(20年前なら、怖くて見れなかったと思いますが、今の私なら平気でした。)
ずっと前に、『スノーホワイト』という映画を試写会で見たのですが、
その映画の感じに似ているかな…
どちらも、おとぎ話が題材ですものね。
これからの映画なので、詳しい内容は話しませんが、
途中で、誰もが怪しいって思っちゃいます。
それは、宣伝通りでした。
赤ずきんの事は、綺麗に撮ってましたねぇ~
しかも、なんだか精神が力強い。
赤ずきんって、かわいくて素直な女の子のイメージでしたが、
感じがぜんぜん違ってました。
大人ですからねぇ~
赤い色と、赤ずきんの瞳がとても印象的な映画でした。